
<今日の食材>
サンマ、ブリのアラ、おから、カボチャ、サツマイモ、人参、大根、ゴボウ、ズッキーニ、ブロッコリー、つるな、小松菜、モロヘイヤ、オクラ、モロッコインゲン、ニンニク、しらす、卵、刻みのり、玄米、ごま油
これで2日分。
今日、知り合いが車を運転中に追突されてケガをした。相手の不注意によるものだが、ちょうどOリングの先生から「この時期、自律神経が乱れて注意散漫になるから、車の運転に気をつけてください」と言われたばかりだった。思わず心の中で「自律神経の乱れだな・・」とつぶやいてしまった。
自律神経の中枢は視床下部にあるのだそうだ。そしてその視床下部などいろいろなところに「セロトニン」というホルモンがあって、これが自律神経に働きかけ、心と体のバランスを保っているのだとか。
セロトニンは「幸福ホルモン」と呼ばれるようで、集中力を高めたり、前向きな気持ちをたかめたりしてくれるのだそうだ。やたらと不安になるとか、よく眠れない、すぐにキレる・・などというのはセロトニン不足による場合が多く、現代人の多くがセロトニン不足に陥っているのだそうだ。
セロトニンの原料は、牛乳から発見されたという「トリプトファン」。必須アミノ酸だ。そしてセロトニンの合成を助けるのは、ビタミンB6やナイアシン。
トリプトファンを含む物として・・しらす、大豆、納豆、豆腐、味噌、ゴマ、かつお節、ワカメ、ヨーグルトなど。
ビタミンB6を含むのは・・サンマ、イワシ、カツオ、サバ、サンマ、マグロ、豚モモ、玄米、ニンニク、バナナ
ナイアシンを含む物は・・アジ、カツオ、マグロ、イワシ、玄米など。
こう思って今日の食事を見てみると・・今日の食事は、セロトニンを増やすのに良い食事だ。
でもただ栄養素だけとってもダメなんだなぁ。セロトニンは、ストレスや運動不足などでどんどん減ってしまうようだから。いい食事をして、規則正しい生活、適度な日光浴・・セロトニンを増やして、毎日がHappyでいきたいものだ。