今年の秋は裕が忙しかったのでどこにも遊びに行かなかったけれど、急に休みがとれたので、車山に行ってきた。
お気に入りのペンションのオーナーが代わってしまい、私たちとすればなんともさびしく思い「もう車山に来ることもないのかなぁ」と話していたが、最後に行ったときに新しいオーナーさんと行き会ったのも何かのご縁だろうと思い、出かけてみた。
一昨日の夕方、忙しい思いをしながらタイヤを履き替え、ダウンと毛糸の帽子を持って出かけたが、それだけ準備をしてきて良かった。山は雪が降っていた。

ラフとパフィは寒くても平気。むしろ調子がいいくらいで、遊歩道もタッタカタッタカ楽しそう。

左側は少し崖になっていて、川が流れているので、ラフがとても苦手とする道。落ちないように(普通にしていれば落ちるはずもないのだが)、なるべく右側を落ち葉に埋もれながら重心を低くして歩く。

看板も新しくなった。これオーナーさんのお手製のようだが・・味のある字体でいい感じ。そうそう、どうしてマイキーの服が脱げかけているのかな。
散歩の後、部屋でゆっくり過ごし、その後夕ご飯。わん達もみんな集まって食事ができるのがありがたい。
きっとオーナーさんが試行錯誤しながら作ったであろうごはんも、新鮮な気持ちでとてもおいしくいただいた。ワインが甘口でちょっと・・だったけど・・オーナーさんがまったくお酒を飲まないとか・・じゃ、仕方ないか・・笑

食卓にあったハリネズミの楊枝さし。かわいいので写真におさめた。

私たちが食事に集中していると、薪ストーブの横に置いてあった木の枝が気になり、チョコチョコかじりに行くパフィ。「だめだよ」と言われれば戻ってくるのだが、またしばらくすると・・

だから、ダメって言ってるでしょ・・
このペンションの看板犬はシベリアン・ハスキーのチョちゃん。

とってもハンサム。
それから最近仲間入りしたというニコちゃん。

この子はまだパピーで、やっと2回目のワクチンが終わったところだという。真っ白いハスキーなんて珍しいね。初めて見た。
リビングでみんなが盛り上がっている中、

この2頭は、まったくみんなの輪の中に入ろうとしない。いろいろ聞いてみると、このゴールデンの子も犬は苦手なタイプみたい。レトリーバーなのに水は苦手。飼い主が川で特訓しようとして、ますます水嫌いにさせてしまった。ラフはラブラドールにしては毛が長い「なんちゃってラブ」。この子はコールデンにしては毛が短い「なんちゃってコールデン」。2頭はとても似ている。

朝はなんとも力が抜けている。

そして朝食後。だっこしてもらっている時が一番幸せそう。

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