今日は珍しくのんびりした1日。お天気もいいし、気持ちがいいね。

3わんもゆったりのんびりお昼寝。
この頃ある人に、多頭飼いの子たちは多かれ少なかれどこかにさびしさ
もあることを教えてもらった。
我が家の3わん、みんなでいる楽しさも味わいつつ、たぶんどの子も一人っ子でいたいのだろうなぁ。だからどの子も大事にしてあげないといけないし、私たちと一頭一頭の関係だけじゃなくて、それぞれのわん達の関係も築いてあげないといけない。
犬同士の関係は、犬同士が築くから飼い主が下手に介入してはいけない、と言う人もいる。犬をあくまでも犬として育てている人たちはそう思うだろう。私も犬を変に擬人化してはいけないと思っているが、我が家の場合、3わんは犬ではあるが、家族として暮らしているのだから、すでに犬ではないかもしれない。親が上手にリーダーシップを発揮して、子どもたちが兄弟の関係をよくしながら、それぞれがのびのび暮らしていくのと同じように、わん達にもいいリーダーシップをとってあげないとね。・・って擬人化していると言われるかも知れないが・・そう思う。
犬が人のような感情をもつかどうかは別として・・生物学的なものと、感情的に感じるものは別だと思うので、なんとも言えないだろうが・・もしも飼い主のちょっとした働きかけで、さびしさを癒したり、一緒にいることの不満を解消してあげられれば、いい関係が築けるような気がする。それが飼い主の自己満足だとしても、結果的にみんなが穏やかに暮らせれば、そんないいことはない。
この頃、一緒にいることが不満ではなく、心地よさになるように、・・といっても具体的にはそんなにたいしたことではないのだが・・少しだけ心がけている。

こんなことも珍しくなくなってきた。はぁ、うれしいねぇ。
と思って、ふとソファに目をやると・・

あれあれ、まぁまぁ、いつものことながら、驚くねぇ、この寝姿。
なーんて思いながらのんびりしていたら、教え子のK君がお母さんと一緒にふらっと立ち寄ってくれた。自転車に乗って、近くまで来たので・・といいながら・・うれしいねぇ。
前も遊んでくれたから、3わん、そろそろK君のこと覚えたかな。

パフィ、すっかりなついているね。

マイキー、うっとりしちゃって・・幸せ?

ラフは、パフィやマイキーばかり撫でられるのが嫌で怒っていたけれど、だからといって撫でようとすると逃げてしまう。でもやっとお気に入りのコミュニケーションの仕方を発見!いつもばばがやってくれるように、腰のあたりをもってついてきてくれるの・・なにがうれしいのかよくわからないが、ラフはこれがうれしいらしい。
K君はラグビーをやっている子だから、とても足腰が強く、いつまでもラフの変な要求に応えてくれた。うれしそうなラフ。どこがうれしそうなのかというと、それは飼い主にしかわからない、かすかな表情というか、体のしなり具合というか・・おかしいね、ラッちゃんは。
お昼になったので「じゃあね」と帰って行くK君。お母さんとふたり、並んで自転車をこいで帰って行ったけれど、こちらもいい親子関係ですなぁ。

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