今日はラフの11回目の誕生日。
おめでとう、ラフ。またひとつ大きくなったんだよ。
プレゼント買ってきたよ。もうすぐマイキーのお誕生日もくるしね、みんなにおもちゃを買ってきたのだけれど、どれがいい?

「よし!」と声をかけたら、銘々に好きなものを取ろうと、ガチャガチャと動き回り、ピントが合いやしない。そして選んだ物は・・

パフィはブタさんね。ソファの上でかじり始める。

マイキーはバナナね。もう無我夢中でかじり始める。
ラフは・・

また今年もそれね・・・期待をはずさないよね・・で、例の物を選んだのはいいけれど、だれかに取られるのではないかと思うらしく、くわえたままあっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・ねぇ、それはだれも取らないと思うよ。
それなのに裕がいじわるしてゴムをラフからとりあげてしまった。ラフ、うろうろ・・そして・・あったぁ!!

満面の笑み!!
今日の食事は、昨日作ったごはんにレタスと鶏の軟骨をトッピングしてあげるね。

フライパンを熱してオリーブオイルをしき、ニンニクと鶏軟骨を炒める。おいしいぞー!
ビタミンEは、抗酸化ビタミンとして有名だが、たしかレタスから発見されたんだよね。酸化といえば、オリーブオイルは酸化に強いと言われるけれど、フライパンを熱するときにはじめから油を注いで、煙がたちのぼるようではいけない。なるべく酸化させないように、まずフライパンを充分熱したところに油を注ぎ、油の温度が上がりすぎないところで材料を入れるのがコツ。さらにニンニクは焦げやすいので、フライパンに油を垂らしたらすぐに入れて、ジワジワ熱を加えると良い。
普通の鶏の骨に熱を加えると砕けた時に先がとがってしまい危ないのだが、軟骨なら大丈夫。
いろいろ話を聞いてみると、手作り食をやっている人で「カルシュウムが不足するのではないかと思って心配なんです。時には骨をかじらせた方がいいでしょうか」と不安に思う人が少なからずいるようだ。
骨にはたくさんカルシュウムが含まれているというのは、本当にそうなのだろうか。
例えば、鶏軟骨(生)100c中カルシュウムは47r。豚軟骨(ゆで)で100r。
海藻の生わかめは100r。乾燥わかめ780r。きざみ昆布940r。
野菜 ゆでた小松菜150r。ゆでた大根葉220r
などなど。軟骨を100cというのと、乾燥わかめ100cというのでは、随分嵩がちがうかもしれないが、それはともかくとして、こうして比べてみるとカルシュウムを補うためにどうしても骨をかじらせなくては・・というのはちょっと違うかも知れないな。
と、まぁそれはともかくとして・・

食後は、あんずとブルーベリーとヨーグルト、ハチミツのジュースね。
あんずは食べてみたら甘かったので大丈夫と思っていたら、ブルーベリーが酸っぱかったらしく・・こちらは味見してなかったのです・・

ひゃ〜すっぱーい!!とパフィ。

いらないなら私が・・とラフ。いつもは何でも食べるパフィが・・珍しいねぇ。
誕生日といっても特別のことをするわけでもなかったけれど、元気に今日を迎えられたことに感謝して・・ラフ、大好きだよ。お誕生日おめでとう。

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