2012/2/9

雪の降る日はPちゃんを  家族

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冬の夜、うちの倉庫で野良の親猫に置いてきぼりにされた子猫Pちゃん。

寒くて、こわくて、お腹がすいて、3日間鳴き続けていました。

近づくと逃げて倉庫の隅を走り回るので、顔がまっくろ。その時の写真です。

家では飼えないけど、あまりにかわいそうだったので

倉庫の隅にトイレとベッドを置いてやりました。

ごはんを食べるとき以外は隠れてたPちゃんですが

2週間ほどでひざに乗ってくるようになり

それからは人なつっこくなって誰からも可愛がられていました。

外へ出ないように気をつけてたつもりが、私のあとを追ってきて車に撥ねられました。

もう1年になります。

雪が大好きだったPちゃん。

いまでも雪が降るたびに、はしゃぎまわっていたPちゃんの姿を思い出します。

享年3ヶ月でした。



「子猫Pちゃんの最期〜ごめんねPちゃん」
http://star.ap.teacup.com/applet/ladystardust/201101/archive
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タグ:  最期 Pちゃん




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