サーンデモニーン キラキラキラキラキラ…
朝はサンケイエクスプレスを読んでいます。今日などはヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコ<デラックスエディション>なんて聴きながら読み耽ってました。モノラル録音がDISC2についてくるんですよ。やだ、おっしゃれ〜。でもご存知の通り、わたし自身からは微塵もおしゃれムード漂ってきませんのでみなさんは安心して今日もおいしい晩ごはんとか食べて下さい。内面のソフィスティケイトされた人格と、パッと見(パットミー)のおしゃれ度は、やはり別物なんですよね〜。おしゃれは、おしゃれ、です。別物です。それは独立した要素。粋とはまた異なるものなのです。
でもパットミー(パッと見)、「かっこいい/かわいい」ほうがいいよねえ、やっぱ。そういう人が大多数だと思うし、俺も美しい女性(ひと)が好きです。
化粧なんてうまくしてればしてるほどいいし、悪女であればあるほどいいと本気で思ってるフシがある。要するに関根麻里さんは、ない。友人で彼女のこと理想と語るヤツが複数名いるので、フォローしとくと、人の趣味は所詮お互いに人の趣味であるからして、気にしないで。
つづく
・・・と書いたときのつづく率って、おそろしく低いのだけれど。今回は、つづきます。
おしゃれ、始めました。「おしゃれ、始めました」 冷やし中華や冷麺ばりに、です。久しぶりに街へでて、夏物セールに飛び込んできたのです。
皮ブレスレットを手に取り、「これ、どうやってつけるんですか…?」
恥も外聞も無く、「自分が思ってる自分」なんていないんだ、今の俺はこれが精一杯です、という顔で正直にオサレショップ店員さんに尋ねました。
オサレ店員さんは丁寧に教えてくれ・・・、そして会話の中で出た「アクセ、あまりつけないんですか?」の一言がその後もずっと私の心に留まり続けています。だって、自然に言えますか? アクセ…。
アクセ(笑)が似合う男になりたい。
いやあ、それにしても、オサレアイテムって謎のオサレギミックが仕掛けてあったりするので、やっぱ正直に「これは一体どういうもんすか?」とオサレティーチング受けといたほうが良いね。(オサレ)ベルトひとつとっても、自由にままならんです。緩め方の「コツ」聞いておいて本当に良かった。