今月、伊集院静の著作が講談社文庫で5冊同時刊行された。
伊集院作品が出たら全買いする俺は「無茶するなよ」と講談社に対し思った。
「レジに持っていくの恥ずかしいやん」とも思った。
で、仕方ない、今日のところはあえての2冊。
分けて購入しよう、と『ぼくのボールが君に届けば』以外の本を探した。ら、なかった。
は? ともう一度念入りに探しても、なかった。
新刊コーナー以外の作家別い〜を探してもだ。
めんどくさいことになったな…と思いながら平積みされている『ぼくの〜』を手に取ったら、違うタイトルの本が顔を出した。(結構びっくりした)
『駅までの道を教えて』―今回の伊集院作品である。
なんだそういうこと? とその下の本を見たら、『駅までの道を教えて』
さらにその下の本を見たらやはり、『駅までの〜』
なんだか考えるのがめんどくさくなったので、『ぼくの〜』と『駅までの〜』の二冊を持ってレジへ向かった。
ウ、ウム!
当初の予定通りだ。