2016/7/14

祇園祭のあの日  恋愛

時の流れ最強。
時の流れに勝てる奴はいない。


祇園祭の季節。
街中に営業に行き、鉾が立ち並び、人がわちゃわちゃしてる風景がとても懐かしかった。

今は伏見に居を構えているけれど、少し前、6年以上街中に住んでいたとき、毎年徐々に祇園祭のことを好きになっていっていたなあ。

あれは、日々の生活に溶け込んだ地元民には、また格別の味わいがあるものなのです。一時的に漂流していた我々にさえ、そうだったのだから。

そして思い出した。

大切にしていた人と、大ゲンカしたことも。
その人は東京に行くことが決まっていたので、
とりあえず暫定「京都で過ごす最後の夏」で(また帰ってくることはあるにせよ)
大切な大切な夏の一日、待ち合わせして、一緒に連れだって歩いて
入ったごはん屋さんで、大ゲンカした。

・・・と思ったら、違った。記憶違いだった。その日はケンカしていない。

よく覚えてないけれど(うわあ)、相手が遅刻してきたのでプリプリ自分が怒っていたような気はする。でも覚えていない。確実なのは、こちらが、相手のことを本気で好きだったことだけだ。そして相手も色んな意味で、ガチでこちらに対応していた。

あれから時が経って

時間の淡い魔力によって、全てが消し飛んで

この前、12日10時半ごろ、何気なくその人に電話をしたら
繋がった。

とても優しい時間が流れた。

色んなことを覚えていてくれた。最後にプレゼントした本の内容も、感想聞けずじまいで別れてしまっていたけれど、おもしろかったよ、と言ってくれた。

一緒に行った印象派美術展の感想も両者覚えていたことを、確認しあった

モネの「印象+時間軸」で自然を表現する技術・感性に感動したこと

相手は去年のシルバーウィークに一人で上野のモネ展へ行き、俺は今年のGW、一人で京都に来たモネ展へ行っていたことがわかった。その日相手は一人で、陶器市的なところで焼き物を買って帰ったらしい。なんだそりゃ。

これで仕事の振り返りと戦略をつけなよ、とあげたLIFEの分厚いオレンジのノートは、まだ使っていないと聞いた。わかる。1000円以上するからな、あのノート。もったいなくて、使えないよな。

そんなことを、話した
優しく、本音で気負わず、話せた

前にケンカして復活したときは、明らかに両者とも嬉しさを隠せなくて
ただそれがまた、危うさを含んでいたことも承知していて
その繰り返しを経ただけに、
今回の、静かだけれど、またつながったのが自然だった優しい空気が
あとからもじんわり嬉しかった

最後の方に、「浮いた話は?」「えっ」「色恋は?」「えっ?(笑) ・・・また次回話す」「やーだよ、次回なんてないもん」「あるかもしれないでしょ、今回のことがきっかけで」(←こんなん超嬉しい)「わかった。でもすぐかけたらどうする?(笑)」「でない(笑)」 というアホみたいな会話を交わし、電話を切った。

趣味や、仕事の話、物事への考え方、大切にしている価値観、全てが一致しているように思えるし、本当はもっともっと多くのことを、お互いの人生でシェアして、より深く、より豊かな人生を歩めるはずなのだ、二人とも。

でも、それが、叶わない。

そういうもんなんだよなあ…。話せてないけど、ほかにもいっぱいいっぱいそういうことってあると思う。残念やわ。

と、言えた。この件は何回も何回も話し合ったのだ、これまで。だから今さら期待はしていない。ただ正直に、言語化できたことで、スッキリした。

あの子だけやなあ。リスク犯しても、後悔しないの。
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2009/5/14

(無題)  携帯


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2009/1/23

「逆チョコ」の効果  

ちんこかゆい。



大体がさ、反応がなさすぎるよね。
だからハメを外しちゃったよ。
でへへ。
年明けて、早くも20日消化されちまいましたね、みなさん充実した毎日を送っていますか? 

今一番ナニソレと思ってるのが、「逆チョコ」
あれ一体何なのほんと。
2月14日に男からチョコ渡してさー、じゃあ3月のホワイトデーはどーなんの?
なに、また俺から「プレゼントしなきゃ」なの? 
ったく、ざけんなよなー。
そこらへんの説明をキチッとしてくれないと腑に落ちんわ、ほんまに。

まァ? それで。

おっぱい揉ましてくれるンなら安いもんだけど・・・!?





すいません。
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2008/11/5

ティンティンズのデビューアルバムが2008年ベストアルバムわたくしの  

例えばボビー・ハッチャーソンの「ハプニングス」を、自分の知的好奇心を高めるためだけに使用するといったストイックな姿勢って、必要だと思うのね。

だって超おしゃれじゃない? あれ。100年後もおしゃれで通じると思うよ。

で、簡単に女子ウケすると思うのね。でもだからこそ、(女子と二人でいるときにこれ見よがしに)俺は使わないんだ、みたいな。

そういう何のメリットもないストイックさこそ、俺が常々大切にしてきたものなのよ。

でもはっきりいって、ちょっと自意識、過剰に過ぎるよね。

ということもはっきりしてきたので、近頃じゃもう、何でもありにしてる。

あまりに簡単に思えた、ジャーズー解禁、みたいな。もうほんと、簡単にムーディー。何ならR&Bもテキトーに解禁されちゃってるしね、ついでに。

でもそれがさ、実際問題「モテ」に繋がるのかというと、それはまた別の話になってくる。

俺様のパーソナリティーが総合的に判断されるよね。

・・・とか思ってる? 思っちゃってる? もしかして。

違うよ。

現実はただ単に、見た目とか雰囲気だけで、「無いなー」とか「ズキューン☆」とか判断されてるよ。だって俺そうだもん。

うちの妹なんか、相手が「中村」って名前だけで、『絶対に無い!!』と言ってたし。前に、すっごく嫌な中村君がいたんだって。それだけだよ? 中村姓の人とだけは絶対に結婚しないと言い切ってた。

それはさすがにひどいと思うかもしんないけど、でも、突き詰めると恋愛なんてたぶんそういう話だよ、きっと。何に好意を持って何に嫌悪感を覚えるかなんて、どこまで言ってもしょせん、個人的な話なんだよ。

俺はそれを聞いて、なんだかすごくからだが軽くなった。

そして、努力も怠らないようにしよう、と思ったものだよ。同時にちゃんと思ったよ。

必ず報われるかはわからないけれど、そこからしか始まらないんだということもわかってる。

あるいは、始まったとしても、その努力がないと、二人の関係は続いていかない。

とりあえず、この話にまったくオチがなくて、困ってる。

なんかテーマがあったわけでもないしね。メッセージを伝えたい誰かがいるわけでもないし。

ちなみにからだが軽くなったのは、もう10年以上も前のことだ。

合うか合わないか。それだけ。悩む必要なんてない!

みんなも覚えといて!!

もう帰る!!
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2008/7/9

サマソニ08大阪  

なーながーつでーーーーーす。

フジロックとやらへ参戦する皆様、オツカレサマ(ー)です。
フジロックではありませんが、わたくしは数年ぶりにフェスとやらに行きます!
オッケイ! サマソニ! ゼロエイトオオサカ〜〜〜〜〜〜〜…。です!
あと1ヶ月です!

土・日、二日間通し券買いました。
そうなってくると、前夜、金曜に飲み会設定!
月曜も、遠方から参加してくる男前が日曜大トリまで見てると地元へ帰れなくなるため、自分も一緒にこそっと休みを取ります。

そう、つまるところ俺たちのサマソニは4日間あるのです。
めいっぱいです! 楽しんでやろうじゃな〜い。

個人的に注目のアクトは、おそらくみなさんが見逃すこと必至であろう、アルバートハモンドJr.です。(そうなっては悲しいので少し宣伝します)
2・3年前に出たソロアルバムは、ポップだしナードだしメロディに意外性あるしでもどこか懐かしさも感じるような…とても歌心にあふれた、聴いた人は漏れなく絶賛の隠れた名盤でした。
ユーチューブで「101」「In Transit」あたりで検索してみて下さい。
きっと気に入ると思いますよ。

いやあ、それにしても、いっさいがっさいサマソニ08にまつわる全てがとても楽しみでございます。
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2008/6/10

火曜日やし  

サーンデモニーン キラキラキラキラキラ…

朝はサンケイエクスプレスを読んでいます。今日などはヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコ<デラックスエディション>なんて聴きながら読み耽ってました。モノラル録音がDISC2についてくるんですよ。やだ、おっしゃれ〜。でもご存知の通り、わたし自身からは微塵もおしゃれムード漂ってきませんのでみなさんは安心して今日もおいしい晩ごはんとか食べて下さい。内面のソフィスティケイトされた人格と、パッと見(パットミー)のおしゃれ度は、やはり別物なんですよね〜。おしゃれは、おしゃれ、です。別物です。それは独立した要素。粋とはまた異なるものなのです。

でもパットミー(パッと見)、「かっこいい/かわいい」ほうがいいよねえ、やっぱ。そういう人が大多数だと思うし、俺も美しい女性(ひと)が好きです。

化粧なんてうまくしてればしてるほどいいし、悪女であればあるほどいいと本気で思ってるフシがある。要するに関根麻里さんは、ない。友人で彼女のこと理想と語るヤツが複数名いるので、フォローしとくと、人の趣味は所詮お互いに人の趣味であるからして、気にしないで。

つづく




・・・と書いたときのつづく率って、おそろしく低いのだけれど。今回は、つづきます。

おしゃれ、始めました。「おしゃれ、始めました」 冷やし中華や冷麺ばりに、です。久しぶりに街へでて、夏物セールに飛び込んできたのです。

皮ブレスレットを手に取り、「これ、どうやってつけるんですか…?」

恥も外聞も無く、「自分が思ってる自分」なんていないんだ、今の俺はこれが精一杯です、という顔で正直にオサレショップ店員さんに尋ねました。

オサレ店員さんは丁寧に教えてくれ・・・、そして会話の中で出た「アクセ、あまりつけないんですか?」の一言がその後もずっと私の心に留まり続けています。だって、自然に言えますか? アクセ…。

アクセ(笑)が似合う男になりたい。

いやあ、それにしても、オサレアイテムって謎のオサレギミックが仕掛けてあったりするので、やっぱ正直に「これは一体どういうもんすか?」とオサレティーチング受けといたほうが良いね。(オサレ)ベルトひとつとっても、自由にままならんです。緩め方の「コツ」聞いておいて本当に良かった。

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2008/4/22

やれやれ お互い大変ですネ  

えっへへへ。長い間、待たせたな! 絶対誰も待ってないごめん。変なこと言ってごめん。みんな、ちゃんとロックに生きてっか! 俺は生きてるよ、マジでロックに生きてるよでへへ…楽しいよ人生、でへへへへ…。31歳から何のメリットがあってそんなこと始めんの? と、ちょっとおおっぴらに書けないこと、二つも始めちゃう(始めちゃった)。もはや自分でも訳わからないよ。だから結局のとこ、ワイルドサイドしか歩けないんだよね。何してんだろね。でも今が一番楽しいよ、間違いなく。突然姿を消したイライザ先輩(悲しいことだね)のところでほげえ?とクリックしたターザン山本! 日記が0から始まって0に戻るだけの人生、つってた。俺、それで変わった。たぶんそんなんがジワジワ積み重なってった。自分に正直に生きたいと強く願うようになった。自分の人生を自分で切り開きたいと真剣に考えるようになった。そして周りにも感謝したい。できることなら恩返しもしたい。そのために、やることにした。全てが、吹っ切れた。もうちょっとしたら、全てを話そうと思う。
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2008/1/1

プロフ  

HN:ヴァネッサパラディ

えーと、男です。

好きなカラオケ:広瀬香美「ロマンスの神様」
好きな言葉:この、ブタ野郎ッ!
好きな有名人:内田恭子>>>>>江角マキコ≧優香

純情です。(よろしくお願いします)

mixi

Share my life!
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2007/10/3

(無題)  

ミクシィのプロフィール自己紹介欄が「拭いたげよか…? 」の渾身のシモネタ一行では、己が身に降りかかる「運命」を、この先いいカンジに切り開いていくことなど決してできないのではなかろうか? そのように僕は今かんがえている。

最後だけ吉本隆明のマネしても無駄ですよね、とのです、こんにちわー。

別にインターネットから遠ざかってるわけでもないのに、なんで日記書かなくなったのかな。・・・みなまで言うな、理由はだいたいわかってる。なんせ、自分のことだから。



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2007/4/24

俺が相手なら  

本日16時頃、歩きで事務所へ帰る途中。

直進、ひたすら直進。さっさと戻って、次へ行かねば。

大股でずんずん進んでいると、サイドから、車。

が来てるような気が――そのうち、止まるだろ。

歩行。

したら、車、いっこうにスピード緩めず突っ込んできた。

「なんで止まらへんねん?なんで止まらへんねん? うわ」

なんつってよけながらそのとき初めて周囲をよく確認したら、信号、

「向こう(車)が、青。俺(横断歩道)が、赤」

だった。完璧に。

ふ・ふぅ〜ふぅう〜、危ないとこやでぇ。

まさか俗に言う「俺が上ッ! お前が下だァーッ!」の反対ヴァージョンだったとは。

それにしても、あの車、いくら信号が青だからって、もうちょっとスピード落としてもいいのじゃないか。俺なら、落とす。かと思えば、赤でもずんずんのやつもいる。赤でもずんずんのときのやつもいるわけだ。俺が相手ならこう言うだろう。「ありえない」

世の中、ほんと複雑でっせ〜…。

つうかもうすぐゴールデンウィーク。

みなさん、今年も楽しみましょう! (色々と!)
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2007/3/22

伊集院静の新刊を買いに行ったときのこと  

今月、伊集院静の著作が講談社文庫で5冊同時刊行された。
伊集院作品が出たら全買いする俺は「無茶するなよ」と講談社に対し思った。
「レジに持っていくの恥ずかしいやん」とも思った。
で、仕方ない、今日のところはあえての2冊。
分けて購入しよう、と『ぼくのボールが君に届けば』以外の本を探した。ら、なかった。
は? ともう一度念入りに探しても、なかった。
新刊コーナー以外の作家別い〜を探してもだ。
めんどくさいことになったな…と思いながら平積みされている『ぼくの〜』を手に取ったら、違うタイトルの本が顔を出した。(結構びっくりした)
『駅までの道を教えて』―今回の伊集院作品である。
なんだそういうこと? とその下の本を見たら、『駅までの道を教えて』
さらにその下の本を見たらやはり、『駅までの〜』
なんだか考えるのがめんどくさくなったので、『ぼくの〜』と『駅までの〜』の二冊を持ってレジへ向かった。

ウ、ウム!

当初の予定通りだ。
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2007/2/1

ああん?2月?  

ぐほー、びっくりした。1月終わってた。昨日までは覚えてたんだけどなあ。
にしてもここんとこ受難続きですよ。
12月にノロとおぼしき地獄を味わい(人生初救急車でした)、今月に入って謎のノド風邪。
前から言ってますけど、俺がいつかしむとしたらその有力な死因として、この気管支の弱さが挙げられると思う。今さ、ふつうにしむ(染む)なんて打ち間違ったわけだけど、誰だって自分が染む話なんてしたくない。本当に偶然間違えたんだけど、からだが拒否ったんだろうなあとかうすぼんやり今は思ってます。こんなだから風邪もひくんだろうなあ、とまたぼんやり。
そして、続いて、ぼんやり野郎、右人差し指をコップでV字にえぐり切創。
わりかし痛かった。我慢できない痛みではないが、保険金をもらうために通院。
ダメだ、こいつ。まるで仕事してない。
んで、昨日なんて、カプリチョーザでピザ食ってたら、アンチョビの骨が口内に突き刺さりやがんの。なにそれ、そんなんなったの、2回目だよ。あるのかよ、前に。で鏡で確認したら、奥のほうで血がプクウッて充血してるのね、なにこれ。こんなん見たのは初めてだよ。感触としても、奥のほうだからめっちゃ気持ち悪くて参った。

おみくじ、限りなく「凶っぽいやつ」だったんだよなー。

当たるねえ、当たるねえおみくじ。許せない。
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