ぼっちと言う言葉、ピアノレッスン頑張れ!!  音楽コースの高校



この人は、これをどういう気持ちで ツイートしたのかな。

私は、娘から毎日のようにこの質問されています。

このツイートへの 返信のいくつかには、吐き気がしました。

「ぼっち」って 誹謗中傷しているんですよね。

「ぼっち」 この言葉に、娘はどれ程傷つけられてきたことか・・・・。

今の音楽コースの高校では、個性が認められていて、そんな事言う人は一人もいませんが、
未だに¨ぼっち¨という言葉には、過剰に反応する娘です。

こんにちは、(^^♪ 久々の投稿ですね。

昨日から娘っちは、音楽研修旅行に行っていて、家にはいません。

旅行で、さまざまな心配がありましたが、一番の心配は、一人になってしまう事。

いじわるする子はいませんが、何をするにも、一人になってしまうと、やはり寂しいですよね。

音大でのピアノレッスンなど色々あるようです。

どんな顔して帰ってくるかな、心配でつい過保護になってしまう母の私です。

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娘の叫び、障害者はいらないって事?  普通になりたい(娘の心の叫び)

今回の障害者施設の悲惨な事件

その事件を知った時のうちの娘の第一声は、

「障害者はやっぱり社会で必要とされない、嫌がられる存在って事なのかな」

でした。

これは犯人が
「障害者はいらない」
と言う考えを持っている人物らしいと報道される以前に つぶやいた言葉なんです。

この言葉の中には、今まで娘が生きてきた中で、感じさせられてきた生きづらさ、劣等感、孤独感がいっぱい詰まっているように思えたので

娘の心中を考えると切なかったです。

この報道を知った瞬間、私がまず考えたことも

「娘がこんな風な気持に陥るかもしれない」

と言う事だったんです。

だから、出来る事ならこの報道、娘の耳に入れたくない、そんな風に思いました。

・・・・・・・
今日は、久々の記事ですね(´・ω・`)

夏休みなので、基本学校がある時よりは、穏やかな日々が続いていますが、お友達が出来ない娘の遊び相手は、母親の私しかいないので、色々一緒に出歩いています。

周りの女子高生の子が遊びに行く場所に、娘は行った事がなくて、

「一度でも行ってみたい」

そんな強い憧れを少しでも実現させてあげたくて、色々連れて行ってあげています。
それがいいのか悪いのか分かりませんが、母の私は、娘の最大の理解者でいたいと思っています。

ピアノさんに関しては充実していて、娘のピアノの先生の門下によるコンサートが 8月半ば過ぎにあるので、それに向け熱心に練習する毎日です。

弾く曲は ドビュッシーの 「喜びの島」

ちなみに こんな曲です(^^♪ 動画アップしておきます。




もちろん この動画、娘じゃないよ って  書かなくても分かるって (;^ω^)( ̄∇ ̄;)ハッハッハ





 

夏休み前に夏休み明けの事を考える  音楽コースの高校

娘は今週末までテスト期間で、今勉強に励んでいます。

その後は 夏休み・・・。

学校へ行くのがつらかったので、やっとホッとさせてあげられると、楽しみなのですが、実は今から 夏休み明けの事を、心の片隅で考えてしまっています。

もうすぐ夏休みが終わる・・・
また一人ぼっちの日々。
学校の何が楽しいの・・・

新学期がもうすぐとなると、機嫌が悪くなり、上記の言葉をつぶやきながら、ため息が増える娘。

夏休みが始まると言う事は、終わりもあるわけで、中学生の頃から、ワクワクと、嘆きの繰り返しをしていて、何も変わらないなぁって感じです。

夏休み 娘ちゃんは、学校嫌いだけど、グランドピアノを借りに 頻繁に学校へ行くことにはなりそうです。

家で用意してあげられたらいいのですが、住宅事情から無理なんですよね。


音楽環境としては、最高の学校。それは夏休みも変わらずです。

進学したのが 音楽コースの学校で、ほんと良かったです。

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友達が欲しいけど、一人がいい  友達が欲しい

このブログにも何度か書いていますが、

「今いるクラスの中で、友達が欲しい」

これは娘が心から望んでいる事です。

でも娘は一方で

「正直一人でいたい」

そんな気持ちも、同時に持ち合わせている子なのです。

その「一人でいたい」

と言う気持ちには、色んな思いがあるのですが、

その中の一つが

「話をするのがしんどい」と言う事。

娘は、他所の人と話しをすること全般が苦手ですが、中でも特に苦手なのが


「何気ない雑談をする」と言う事。

家族以外の人を前にすると、

「話す事が、何も思い浮かばない」
「話す事が思い浮かんでも、それを口にすることができない」
「どこで、どんなタイミングで、話せばいいのかが、分からない」
「二次障害の為、¨自分なんかが話してもいいんだろうか¨と思ってしまう」
「どう思われているか 異常に気になり、人と接する事自体に疲れてしまう」

などなど、こんな状態に陥ってしまう娘なのです。

クラスの子が 難なくやっている

「雑談」

これが娘にしたら とてつもなく難しい事になってしまうわけです。


クラスの子との会話の殆どは、この「雑談」で成り立っていると言っても過言ではないわけで、

もともと、誰にも邪魔されず、一人でゆったり自由に過ごすのが好きな事もあり

「自分の時間が奪われるのも嫌だし、疲れるから 一人でいたい・・・・別に友達は欲しくない」

と言う、もう一方の気持ちに繋がってしまうのです。

だけど 

「みんな みたいに普通になりたい、一人ぼっちは寂しい、学校へ行っても、(一人で)いつも辛い事ばかりで、何も楽しくない、友達が欲しい」

と毎日毎日心から願い続ける娘。ほんと気持ちは複雑です。

ここで話しは変わりますが、娘の会話力で、

「へぇぇぇぇ、そんなに話せるんだ」
「そんなに 流暢に・・・・よどみなく話す事ができるんだ」
「それだけ話せたら、十分じゃない?」

と思う事があります。

例えば三者懇などの席で 担任の先生とかわす会話。

丁寧に、敬語を巧みに使いこなし よどみなく話し続ける娘。

最近まで分からなかったのですが、これが出来るのは、

先生との話が「雑談」を伴わない会話だからなんでしょうね。

そして 先生と言う存在は、「自分を受け入れてくれる」という安心感もあるんだと思います。

脳の仕組みとして、苦手なんだろうけど、

「雑談力」を高める方法って ないんだろうか。

いつも真剣に考える事です。

あっ それで、前回の記事で書いたピアノでの落ち込み、完全ではないけど、娘としては、吹っ切れたみたいです。

「この事を、いい演奏につなげる」

と再び練習に励んでいる娘です。


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障害がなければ良かったのに  母としての悩み

ここ、二、三日落ち込んでました。
落ち込んでいるのは娘で、私はそれを支えなきゃいけない方で、
「一緒に落ち込んで どうする」って感じですが、気持ちって自然のもので、ブログも書く気が起こりませんでした。

(娘には気づかれないようにしていたつもりですが、子供って敏感に雰囲気を感じ取るのでバレバレだったかもです)

娘のピアノへの思いは、とても純粋なものですが、障害があるために様様な劣等感を持ってしまった娘は、

「ピアノで見返したい」

思いは決して0ではないんですよね。

そのピアノで、かなり落ち込むような事があったのです。

その¨見返したい¨ 思い実は、親の私自身が どこかで感じてしまっている感覚なのです。(劣等感を早くに解消させてあげたくて、つい持ってしまってます)

それで「娘の落胆度」

を考えると、今回の落ち込みに繋がってしまったわけです。

もっともっと大きな世界で生きられたらいいんですけどね。

ついつい目先の事に捉われ翻弄されてしまう私です。

他の子みたいに要領よくできない娘、それが今回の出来事と関係しているので、よけい切なくなってしまってます。

「障害がなければ良かったのに」
娘の事とを考えれば考えるほど、思っしまう事です。

ほんと 親の私が 「娘のありのままを否定してどうするんだ」 ですよね。


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