2005/3/7

昨日(3月6日)、家の近く(パカノン)で、本物のジンタラーのコンサートがあり、長いことこの目で見たかった歌手のひとりだったので、感激でした。しかも、あまりに住んでいる所に近かったので更に感激。
ルークトゥンのコンサート情報なんていうのは、街に置かれた立看板か、垂れ幕から見付けるのが普通でしょう。web siteからと云うことも可能かも知れませんが、いずれにせよまぁ、タイ語でしか書いてありませんので、外国人にとってはなかなかに情報収集は難しいでしょう。
そう云う私も、このジンタラーのコンサートを知ったのは当日、コンサートを知らせる会場から流れて来る大音量のルークトゥンの曲(CD)で、知ったようなもの。思い出せば立看板があったよな。。。ジンタラーって書いてあったけど、まさか本物じゃ無いだろう?。。。以前、同じ場所で、ブア チョンプーと書かれた立看板を見て大笑いしたし。どんなブア チョンプーなのかと。。。
ともかく、夕方、チェックしに見に行きました。いつもソ厶タ厶買いに行く所なんで。。。裏の方が駐車場になっていて、そこにデーン!と本格的なルークトゥンのステージが出来ているでは無いですか。ビックリ。こんなところでやるんだというのが正直なところ。しかも、ジンタラーですよ。
ジンタラーのコンサートと云うのは、決して珍しい事では無いと思います。
こなすコンサート回数と行ったら年にかなり在ると思いますが、クルンテープでは年に2回在る位か?多くはイサーンの色んなところを回っているのでは無いでしょうか。
夜になって、腹ごしらえをして、さぁ、会場に入りました。
前座歌手も何人も居て、その終わりの方ではノック ポンポナー(かなり巧いです。この人)とか、男の双子の歌手(名前は、まだ知らないです)とか出て居ました。
さぁ、トリのジンタラー登場。
やるかな、アレ?はい、まだやっています。"フェン ジャー"と"マー タ厶 マイ"さすがに本人も会場も少しシラケ気味です。でも、ヤル。
本来の自分の持ち歌を歌いはじめると、もうここはイサーンのどこかと同じ空間になってしまいます。みんな曲知っているんですネ、いっしょに歌っていますよ。凄い。普通のこと?
今回、確信しました。ジンタラーはピセー。特別な歌手です。そんなに簡単には出てこない資質の持ち主。神童と云えるくらいの。。。
私は、彼女には失礼になるかも知れませんが、宇宙人的なものを見ているんですけど。なんか、抜けた存在というか。。。
ステージ上の本人は、"お客さまは神さまです"的な態度、プレゼントを歌いながらずっーとしゃがんで受けます。歌うときはそれをもう少し無視して、ステージに集中した方が良いのではと思うくらいしゃがみぱなし。いや、歌唱が疎かになると云うことではないんです。そこは、凄いところですが。。。
夜12時近くまだまだ続きそうな会場を、私は後にしました。
(当日、デジカメ持って行かなかったのでジンタラーのコンサートVCDからスナップショットを使いました。しかし、ここで大発見!?このVCDのコンサート会場、今回行ったパカノンと同一現場でした。2年程前の事?)
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投稿者:komta
>この日の写真がいっぱいあるんで、ご入用なら送りますよ。
折角のお言葉なので。。。これぞ!というのを一枚、送ってください。楽しみにしています。
投稿者:そむちゃい
コンサートの一番最初に出て来た男性歌手チャーイ・ワランユーは、実は知り合いで出て来るとは知らずに見ていたら、ビックリ!でした。
彼もすぐに気がついてくれて、私の事を他のタイ人観客に日本人が何たらと言って・・・
超恥ずかしかったのを良く覚えてます。
この日の写真がいっぱいあるんで、ご入用なら送りますよ。
投稿者:komta
そむちゃいサン、何をしているんですか、こんな処で。。いえいえ、コメント有り難う御座います。
タイトルが「初ジンタラー」となっていますが、「初Blog」の「初記事」でもあるんですよ。3年前ですか、コレ。懐かしいです。あの日は確か、もうひとかた、日本の方がいらしてました。少なくとも3人はあの場所に居たんですね、コン・イープンが。。。
現在はこの地はマンション建設中でルークトゥンの「ル」の字も無いです。クルンテープの中でもこのプラカノンはまだ取り残されたままの部分が多いですが、このマンションが出来上がった頃には、様変わりするんでしょう。。もう少し田舎に引っ越そうかなぁ〜。。