2006/3/9
「News!ラチャノック・スィーローパン」
ルークトゥン
ルークトゥン・ドット・コム(ルークトゥン新聞)にラチャノックに関するニュースが載っています。ココに少しですが彼女のバイオ的な事が出て居ましたので、拾い出してみましょう。但し、どうしても判らない部分はあるので、全体の60%位しか拾い出せませんがアシカラズ。。
表題は「ラチャノック・スィーローパン、若き女性の人生」とやや大袈裟なタイトルですが、まぁ、簡単にこれまでの経歴が出ています。出身はナコンシータマラート県(タイ南部)で、家族と供にその田舎で農園をやっていたと。。当時から小さな地元の楽団とともに歌(多分ルークトゥン)を歌っており、また素人コンテストに何回も出ては賞を取っていたと。。当時は大学生で、卒業するまでは大体そんな事に明け暮れていたと。。さて、ここでジュリアム・サーリカー・キントーング先生という人物の事に触れられていますが、最初この方がどんな人物なのか判らず、知り合いのタイ人に聞いてみたら、これがまぁ、テキトウな答えしか得られず、曰くファランですとか、学校の先生だとか。。。ここでタイ語検索をすると、まぁドドッーとタイ語オンリーの情報が山のように。。。で、多分なんですがタイ南部音楽の重鎮とかそんな存在なんだろうと思います。その方とこのラチャノックとの関係がどれ位あったのかは判らないんですが、まぁ関係があったのでしょう(師と生徒という関係か?多分)。しかし、近年、氏が亡くなられて、その後、2546年にターイ・オラタイの育ての親である、サラー・クンヌウット氏と知り合って行くんですね。。そこからグラミー(GMM)に紹介され2年程の時間を掛けて、今回のデビュー・アルバムへと繋がって来たと。。
更にこのアルバムに収録された楽曲は、彼女が学生時代から歌ってきているその、故ジュリアム・キントーング氏の『ローティープムリアング』(9曲目)、サラー氏の『キアンファンワイカーングファー』(1曲目)その他名うての先生方の曲の提供を受けているそうです。コレを見ても只ならならぬ取り扱いが彼女に成されて居る事が判ります。凄い!!!
と、大体以上なんですが、うーん、ますます目が離せなくなって来ましたね。
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投稿者:漆黒螺旋
komtaさん。
炎天下、直射日光をギンギンに浴びながら、まったりしたルークトゥンを聞く・・・・
確実にぶっ倒れそうですね。555
投稿者:komta
誰も気が付いていないだろうけど。スィーローパンでしたね。
投稿者:komta
私のこのフェスのイメージは日本のフジロックって言ったけ。。あれです。若い子が大挙して集まって炎天下ロックに酔いしれるという。。。とても、行く気なんかなりません。
勿論、ルークトゥン・デイのあるのは知っているけど、それでもくそ暑そうでね。。エカマイからいつもパタヤ行きのバスを横目で見ているんですけどね。。。
判らない、突然そのバスに飛び乗るかも。。
投稿者:漆黒螺旋
失礼
ペンポー→当然ながらメンポー
投稿者:漆黒螺旋
komtaさん。
今年のパタヤフェスティバル、今一部の巷(笑)で話題になっていますが、最終日(日)がどうやらオールルークトゥン・デイらしいのです。これとても気になりますねえ!!私の好きなクンちゃんとか、もしかしたら、ペンポーとかニチャーとかこのラチャノックとか出てくるのではないでしょうか?あああ。行きたいが行けない!!
みたいっすよ〜!!komtaさん、パタヤいってルークトゥンレポートお願いできません?(笑)