「コン・ボ・ミー・ジャイ/ ノーンナット・ジャイディアオ」
ルークトゥン
ノーンナットなる女性ルークトゥン歌手が歌う『コン・ボ・ミー・ジャイ』=こころ無き人(男)。歌自体は、幾らでもありそうなモノですが、バックの演奏が。。
重く、そして暗い。。。とても。
曲タイトルから大体想像出来るように、身勝手な男に泣かせられる、女(妻)の話。。幾らでも歌われて来た題材なんですが、そのバック・サウンドの重く暗いムードのせいか、このノーンナットの歌声が暗闇の中の今にも消えそうな悲痛な歌声となって迫ってくる。。。私はとあるコンピ・VCDカラオケ・アルバム(555)で知っただけで、オリジナル・アルバムはまだ見たことが無いです。そのうち、ナンとしても見つけ出します。

この曲が今をトキメク、サラー・クンヌウットの作曲であると気が付いて、うーん、そういう事だったんだと納得。彼の曲は暗い曲想のモノにいい作品が多いと、常日頃思っていたんで。。。
そういえばゴット・チャカパンが歌ったサラー氏のチョー重い曲『ローングターヲ・ナー・ホーン』をエート・カラバオ見たいな叔父さんが最近、歌い始めています。。
で、このアルバム、いつ頃のモノなのか。。。ジャケットに120Bと出て居る事から、3年暗い前のモノか。。。いずれにせよ、サラー・クンヌウット氏の作品はいつの時代も暗い、そしてそれ故に素晴らしい!!!
試聴サイトなんですが、サンプルとして置かれているので、1分位で終わってしまうのが残念。。。こちら。。
アルバム情報は、こちら。。
น้องนัท ใจเดียว
คนบ่มีใจ
例によって上が歌手名。下が曲名です。

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