唐突だが、私の使っている携帯電話はauのA5505SAである。
私が購入したのが2005年5月末だったので、もうじき5年が経つ。
IDO時代からのユーザーなのだが、長いこと三洋製の携帯を愛用してきた。
しかし、先日発表されたCDMA1Xの新規受付終了と(恐らく2012年7月24日まででの)サービス自体の終了。
それに伴って2ヶ月に1度は機種変更を勧める手紙が届くのだが、大幅値引きと謳われているのは人気のなさそうな機種や、すでに古くなりつつある機種ばかり。
古いサービスを新しいサービスに切り替える為にというのは理解できるのだが、毎回毎回そういった機種を勧めてくるのはいかがなものか。
確かに私の携帯電話はかなり古い機種になりつつある。
私は今の携帯電話を気に入っているから大事に長く使っていると言うのに、適当な機種を値引きの数字だけ際立たせて勧めるというやり口。
何故に長く使われているのかを考えないのだろうか?
関係のない話題が長くなったが「要は金だろ?」と言わんばかりの態度に腹が立ったところで今日も戦記をば。

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