2017/1/5  10:05

2017(1) 1月4日 初釣り 福釣り  

新年を迎えました。快晴、穏やかな天気です。しかし、我が家は、名古屋から長男の孫3人が、毎年、年末年始、遊び(襲撃?)に来て過ごします。今年は、長男は、カメルーンから帰国なしなので、孫たちだけで、やってきました。大騒ぎです。
なので、年末年始は、釣りには、もちろん、いけません。(−−)
2日に嫁さんが迎えに来て、やっと、連れて帰りました。 
まあ〜、「孫は来てよし、帰って良し」とは、昔の人は、うまく、言ったものですね〜〜。

さあ〜、初釣りに!!(^^)と考えていたら、今度は、次男の孫2人が嫁さんと5日に遊びにくると・・・・。次男は、今、バンコク勤務で、いませんのでね〜〜。

釣り日は、4日しかありません。慌てて、とりあえず、何か、釣りに行こうと・・・・。

常宿、忠彦丸さんへの新年の挨拶もあるし、年始めは、先ずは、定宿からということで、忠彦丸の午後フグ釣りに。福釣りということで、まあ^、おめでたいからいいかな???。

ちょっと、早めに、船宿に行きましたが、すでに4隅は、空きなし。フグ常連という左舷ミヨシの方の次に入りました。社長はじめ、スタッフの皆さんに、ご挨拶!!。受付を済ませます。
フグ釣りは、これで、年末に次いで2回目。何となしに、コツは、つかめてきたような感じですが、今日は、ミヨシのベテランさんに教えてもらおうという魂胆です。(^^)

準備をしていると、今日は、社長さんも、LTアジの船長をやるみたいです。久しぶりに、見ましたですね。

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さて、今日の仕掛けです。りょうさんお勧めのチラシ針、上に胴付き針1本仕掛け。これが、前回も良かったですのでね。竿は、カワハギ竿を使っています。

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ミヨシのベテランさんに、聞くと、午前船にも乗っていたそうで、今日は、全然、潮がながれなくて、激渋だとか!!。アカメ2匹だったそうです。(船中0〜4)。

ということで、厳しいだろうな〜〜と思いながら、出船。操船は、この前と同じ、さとし船長。新年のご挨拶をして、いざ、出船。

15分ほどで、この前の場所、横須賀沖の黄色ブイ周り。貝殻が多く、根掛かりに要注意のところです。よくわからないので、この前と、同じく、底着後、ちょい誘いシャクリ、1mぐらい上げて、ゆっくり、誘い下げ、0テンのあと、軽いシャクリの繰り返し。
手感度に、集中します。
この前、良かったポイントですが、今日は、なかなか????。しばらく、ここで、流しましたが
潮が、まったく動かず、だめ〜〜!!。何度目かの、流しで、やっと、アタリ!!。うまく、フックして、中型のアカメ。(ボ)を逃れて、ホッとしました。
あまり良くないので、移動。猿島沖に!!。

ここで、ポツポツ、アタリだしました。私も、このまえのペースと同じ感じでヒット。アカメ4匹。ショウサイフグ1匹。なんとか、目標の5匹達成。(^^)/

ここも、落ち着いてしまったので、猿島船着き場側に移動。岸よりに進丸アイナメ船がやっていましたが、その横で、開始。
アタリは、頻繁に出て、これは!!!と期待しましたが、掛かるのは、クサフグばかり。しかし、あたりを取るには、大変、練習になりました。次々に、ヒット。その中に、ミヨシ側で、ポツポツ、良型が上がっています。

クサフグに交じって、アカメ1匹、ショウサイ1匹追加。船は、また、沖目に出て、開始。
ここで、大当たり!!。仕掛けを入れた直後、明確なアタリ!!。バシッと合わせると、強い引きと大暴れ!!しかも重い!!。大型と、直感!!。お隣に、タモ網をお願いして、上げると、ショウサイとアカメのダブル!!。、アカメは大型です。タモ網ですくってもらって、船内に、ドスン!!。びっくりサイズでした〜。(^^)/
さとし船長から、コウさんやりましたね〜〜とお褒めの言葉!!。

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計ってもらうと、1kgちょっとありました。沖上がり少し前の出来事だったので、感激と大満足!!。もう、これでいいや〜〜ということで、竿を置きました。

釣果は、アカメ5匹、ショウサイ3匹、クサフグ5匹(放流)で、上出来です!!。

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いや〜、いい初釣りスタートとなりました。今年は、型狙い、大型の記録が、いろいろ、出る予感も????。なんて、思いながら、捌いてもらって、帰宅しました。
大型は、寝かしていますので、明日、刺身にしていただきま〜す。(^^)
今日は、フグのから揚げで、次男坊の嫁とおいしくいただきました〜〜。

         ― おしまい ―
2

2016/12/29  9:07

(番外)カワハギ道具あれこれ  

年齢も早や70歳超。沖釣りの釣り歴も40年を超えています。その間、いろいろな釣りや釣り師との出会いの中で、非常に多くの情報を持っていらっしゃる方も多かったですね〜。大変、勉強になりましたです。

その中でも、近所の床屋さん(今は亡くなられています)は、独学ですが、和竿の竿師でして、いつしか、休みにはお邪魔して、手ほどきをうけ、それなりに自作もできるようになりました。今は、もう制作はしませんが、和竿制作の道具一式は持っていますので、ロッドの修理は、お手の物で、丁寧にやれば、きれいに仕上げることができます。

さて、厄介なものの一つは、カワハギの穂先でして、釣りの性格上、どうしても、よく折れてしまいます。グラス素材、カーボン素材を買ってきて、自分で、ほとんど、交換修理はしますが、前の調子に近い穂先のテーパーを付けて削るのは、なかなか、難しいですのですが、なんとか、やっていました。

いつしか、折れない穂先、感度が極めていいという触れ込みで、D社がチタンメタルトップの製品をだしています。なかなか、評判がいいようです。
何とか、これにチャレンジしたいと日ごろから、情報を集めていましたが、やっぱり、あるものですね〜〜。某製作所が、テーパー付きのチタンメタルトップをパーツで販売していることを知りました。問い合わせると、カワハギ用のトップではなく、メバリングやアジング用に感度のいいメタルトップを作っているそうです。D社のカワハギ用のメタルトップのことも十分承知していて、どうやったら、いいかも教えてくれました。
もっとも、使えそうなお勧めのテーパー付きチタンメタル形状記憶合金を送ってもらいました。
先径07mm、元径1.5mm、長さ25cm。送料込みで、約1900円也。安いです。
これを、使って、いろいろ工夫して作ったのが、下の写真。この前、折れたさくらの激の穂先用です。もともとのさくらの穂先は、カーボンソリッドですが、これを、メタルトップにしてみました。

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先日、カワハギ釣り、フグ釣りと2回使用しましたが、折れる不安がないし、穂先感度も、なかなかのものです。ただし、穂先部分7〜10cmぐらいのところのテーパーが思ったより滑らかでない(少し、曲がり過ぎかな??(笑))のが、気になりますが、最初にしては、まずまずかなと思っています。
次回は、きちんとテーパーを滑らかにつけられるように。カーボンシートをうまく使って、きれいな曲がりになるようにしてみます。

カワハギの穂先交換は、修理に出すと〇万円かかりますが、待望のメタルトップ穂先交換にパーツ代2500円もあれば十分です。これからは、折れれば、メタルトップに交換していくつもりです。

さて、次にカワハギ釣りの小道具は、本当に、いろいろ、出ています。各メーカーさんのプロテスターが、苦心の末、考え出した数々の小道具。
先日、ネットでいろいろ、遊んでいたら、こんな製品が、関西では出ていると。
カワハギのハリス止めビーズですが、一般のものは、ビーズにハリス止めは一つ(当たり前か)
ですが、これは、2つついています。面白いので、取り寄せてみました。
同じビーズにハリスを左右に2つ着けることになりますので、エサを付けると、丁度、ヤジロベーのような感じになります。最近、3本針の一番上は、寄せエサとして、アサリエサを2〜3個つける団子エサが流行っていますが、このビーズも同じように使えるのでは>>>(笑)

一度、使てみましたが、長ハリスだと絡みがおおくなりますので、使うなら、太ハリスか、短ハリスにする必要がありそうです。万全を期すなら、絡み防止のチューブを使えばいいかな??と。
もっとも、2本針不要なら、一本針でやればいいだけのことですから、なかなか、面白いハリス止めビーズです。
下の写真ですが、ビーズ3つ付けていますので、ハリは、最高6本まで、つけることができます。
深場など、手返しが面倒なときは、長持ちするので、いいかもですね???。(笑)

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以上、最近のお遊び道具いじりでした〜〜。(^^)/
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2016/12/25  16:20

(43) 12月24日 本年納竿 半日フグ釣り  

来週から、恒例で名古屋の男孫3人組が、年末年始、我が家を襲撃!!。落ち着いてお正月を迎えることなど、ここ数年、夢のまた夢。毎日が、戦争ごっこです。(笑)
それは冗談として、そういうことで、年末年始の釣りは、できません。
早々に、納竿ということで、いろいろ考えましたが、今年は、天気の良い日を狙って、24日の午後釣りに!!。しかも、40年近く、沖釣りをしていて、唯一、やってなかっというか、釣りではないと思っていた(あれは、口に食わせる釣りではなく引っ掛ける邪道だと?・・・)フグ釣りに、初チャレンジしてみました。
理由は、この前、、スミイカテンヤ釣りで、偶然、アカメフグが釣れて、帰って、食べたのが、非常においしかったから・・・・。味の魅力に勝てず、やってみることに!!。
丁度、定宿の忠彦丸が、アカメフグ船を出しているので、午後、ぶらりと出かけました。

11時半過ぎ、船宿に到着。釣り座表を見ると、まだ3人、よくわからないので、右舷艫が空いていたので、そこにしました。最終、お客は、11人。フグ船は、結構、人気があるようで、ミヨシから、お客が入っていましたのでね〜〜。根の魚と同じく、ミヨシがいいのかな???。

操船は、さとし船長。始めてなんだといって、いろいろ、教えてもらいました。なんせ、アルゼンチンエビのエサ付けは初めてだし、誘いのことなどもね〜・・・・・。
カワハギ仲間のりょうさんの情報は得ていたので、参考にして、仕掛けは、チラシ針カットウを作っていきました。
まあ〜、エサ付けは、カワハギのように丁寧にやる必要はないようで、極めて、おおざっぱ!!。とにかく、目立つように、団子かな〜^。(笑)
誘いは、よくわからないので、概ね、カワハギ釣りのように、アタリをこまめに出すようにと、叩いてゆっくり誘い上げ、誘い下げ、0テンでコツ!!とか、もたれをキャッチするとのことようです。あとは、タイムシャクリを繰り返すのがいいようです。
とにかく、カワハギ釣りのテクニックでやってみることにしました。
釣り場ポイントは、横須賀沖。水深10m程度。

最初、全然、調子がよくわかりません。お隣の方は、よくやってるようで、見よう見まねで、マネしていました。船長は 一流しごとに、船をこまめに移動。私の目標は3匹。
初ヒットは、偶然でしょうが、すこし、シャクリを軽く入れていたら、突然、重くなり、横走り!!。正直、びっくり合わせ!!。
巻き上げると、中型のアカメフグでした。(^^)/

おお〜、なるほど、なるほど!!。こんな感じか!!??(笑)
しかし、そんなに簡単ではないようです。なかなか、うまくいきません。時々、アタリらしき、もたれがあり、合わせると、根がかり!!!や、貝ガラだったりとよくわかりませんね〜〜〜。
船長に聞くと、5カウントごとに、聞き合わせを兼ねた軽いシャクリを入れるのがいいと・・・。
言われた通りをやってると、ドンときました。引きはそんなにないですが、とにかく、重い!。
上がってきたのは、チラシ針2、カットウ針すべてに針がかりした大型のアカメ。

続けて、その流しで連荘で3匹目。今度は、モタレがだんだん、分かってきて、キチッと合わせられましたね。何となしに、感覚がわかってきました。

船中、しばらく、アタリが遠のいてきたので、少し、沖目に出て、再開。しかし、ここでも、すこし、中だるみ・・・。
流し変えていると潮が、よくなってきたのか、船中、にぎやかになってきました。
私は、3匹追加して、目標の倍 アカメ6匹!!!。しかも、良型ばかり!!。
3時間で、この釣果なら、上出来!!。船中1〜8匹でしたから、文句なしです。(^^)/

ということで、なるほど、カットウ釣りとは、こんなものかと・・・。結構、楽しかったですね。
新発見です。
仕掛けは、根がかりで2セットロスト。トリプルフックを底に這わしているので、仕方がないところでしょうか。

港に帰って、捌いてもらっての帰宅。すぐに、鍋料理の食材にしました。ふぐちり鍋ですね。
さっぱり味で、おいしいですね〜〜。
刺身には、1〜2日寝かした方がいいとのことで、3匹分は、冷蔵庫へ。

ということで、今年も、無事、納竿を迎えることができました。しかも、初釣りの、アカメフグ釣りで締めることができ、よかったです。

来年も、良い釣りができればと思っています。皆さんも、よいお年を迎えてくださいね。

          ― おしまい ―






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2016/12/22  7:24

(42) 12月18日 かやごんをいじる会 ゆるカワハギ  

毎年、恒例となった年末のかやごんを弄る会、今年も、お誘いがあり、参加。船宿は、松輪の一義丸。
かやごんのDKO3連覇を祝っての祝勝激励会がいつしか、いじる会に・・・。(笑)

集合時間6:30過ぎに船宿に着くと、ほとんどの参加者がすでに集まっていました。顔なじみの方が、かなり、多かったです。
かやごんと幹事役のかげごんは、いつものように、コスチュームに着替えさせられ、みなさん、大爆笑!!。なごやかな雰囲気でスタート。

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釣り座抽選で、今回は、左舷艫から2番目。両隣は、湘南組のうりぱぱさんと新さん。どちらも、名手です。

受付、皆さん、お互いご挨拶が終わり、船着き場に移り、乗船。準備が整ったところで、7時半ごろ出船。

海は穏やか、釣り日和です。釣況は、2〜3日前から、渋くなってきているとの話。
さあ〜、今日は、どうでしょうか???。
港前から、スタート。水深30m。いつものように、すこし、棚を切っての宙釣り〜、底の0テン
の繰り返しです。
今日は、2つの試しをするのが、楽しみです。
一つは、数吉漁具で製造している「ザ・ハリフタツターズ」を使った仕掛けを試してみることです。
これは、通常のハリス止めビーズは、ハリス止めが1つですが(当たり前か・・・(笑))、これは、2つ付いていて、枝スを左右2本付けられます。まあ〜、エサを付けるとヤジロベーのような感じになります。
最近、3本バリの一番上は、見せエサとして、アサリを2〜3個つける団子アサリが流行っていますが、同じビーズから左右2本針で、同じように、アピールできないかというものです。
不要なときは、針1本にすればいいので、なかなかのアイデアだと思います。
従って、通常3本バリを、最大6本バリまでにすることになります。
針数をいろいろ変えて、やってみましたが、エサ取りが多くっても、深場の釣りには、持久力がありそうですね。
使い勝手は、まずまずですが、ロングハリスは、どうしても、、糸がらみができるので、硬いハリス、ショートハリスに向いているので、吸い込ませる釣りではなく、引っ掛ける釣りに向いているようです。
ロングハリスを使うときは、一本針にした方がいいですね。

もう一つは、この前、さくらの激の穂先を折ってしまったので、自分で穂先を制作してみることにしました。穂先の材料としては、グラスソリッド、カーボンソリッドが売られていますが、いずれも、先径を細くテーパーをつけるため削れば削るほど、折れる可能性が高くなります。
穂先感度重視、折れないで有名なダイワのチタンメタルトップですが、よく調べると、某製作所でテーパー付きチタン形状記憶合金が作られていることがわかり、一本、取り寄せました。(送料込みで1800円ぐらいです)
何種類かあるのですが、購入したのは、先径07mm、元径1.5mm、長さ25cm。
これに、ルアーの古いカーボン穂先をカットしカーボンシート代わりに利用して、補強。何とか、できましたが、曲がりがきれいなカーブには今一歩ですが、これを試し釣りしてみました。

さて、釣りの方ですが、前半は、3枚ほど、順調にかかりました。穂先の感じも、まずまずでした。しかし、曲がりがきれいにでるようにする工夫は、必要で、今後、何本か自作してみようと思っています。

針の方は、最高の6本針まで、やってみましたが、なかなか、面白い仕掛けになると思います。

穂先は、折れる心配がない安心感、ハリフタツターズの方は、針数、1〜6本まで自由につけられるので、活性の良しあし、エサ取りの状況に応じて対応できますので、優れものだと思います。
ロングハリスを使う場合は、絡み防止パイプを使えば、大丈夫のようですが、こちらは、まだまだ、いろいろ、試してみる必要がありそうです。

ということで、あれこれやってるうちに、沖上がり。釣果は、ツ抜け出来ずの9枚+大型ウマズラ1枚。型は、ほとんどが18cm前後の中型でした。

船宿に帰ってから、抽選会がありました。釣果順で引きますが、籤を引いた順番だと釣果は、真ん中あたりのようでした。
しかし、美味しいお酒とおつまみのお菓子があたり、晩酌がたのしめましたね〜。

最後に、皆さんで、記念写真。よいお年を!!ということで、散会となりました。

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来年も、皆さんと楽しい釣りができればと思いながら、帰宅しました。


             ― おしまい ―

1

2016/12/20  9:22

(41) 12月11日 タチウオ釣り  

タチウオの在庫が無くなったので、補充に出撃。(笑)
天気の穏やかな日が日曜日だったので、混んでるかな〜と思いつつ、定宿の忠彦丸に。今回は、半日船ではなく、ショート船安田船長船に乗りました。
沖上がりが13:00なので、午前船と比べ、余裕のある釣りができます。
船宿に着くと、やっぱり、お客さんは多そうです。幸い、好きな右舷、ミヨシ3番が空いていたので早速、キープ。ミヨシ側お隣りは、ベテラン、胴の間側お隣は、若いカップル、釣り経験はそれなりにあるそうですが、タチウオ釣りは、初めてだそうで、ちょっと、お祭り高切れが心配でしたが、これは思い過ごしで、すぐに慣れて、結局、2度ほどお祭りしましたが、高切れはなし。(ホ!!)
女性の方が、誘い方をいろいろ、聞いてくるので、それなりにアドバイス。呑み込みが早く、後半、コツを掴んで、順調に釣りあげていました。この子、うまくなるだろうな〜〜と思いました。

さて、お客さんは、結局、19人。う〜ん!、やっぱり、混みましたですね〜〜。
7:00過ぎから、安田船長が、いつもの、釣りガイダンス。夏場と違って、最近の誘い方や仕掛けが少し、違ってきていましたね。ガイダンスが終わると、すぐに、出船です。
キャビンで釣り場に着くまで休憩。

走水〜観音崎灯台間で、船団が、すでにできていました。これに、合流。

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群れを探索して、すぐに、投入合図。棚は、底5mから8mといつもながら、指示棚は、非常にタイトですが、他船と違って、おおざっぱな棚指示でないことで、棚さえキチンと合わせると、それなりにアタリが出ます。後は、いかに、誘いをうまくやって、引っ掛けるかが釣果に繋がります。
ロッドは、ダイワリーディングライトタックル、1,95m。道糸PE1.5号、錘は、お隣と合わせて80号。水深80mライン。
最近は、電動シャクリを多用しています。スピード1〜2レベルでショートピッチで、指示棚を誘い上げていきます。この方が、楽チンなので〜!!(笑)
早速、コツコツとアタリが・・・・。誘い続けるとぐ〜と竿先に重みが・・・。ビシッと合わせて電動巻き。ズンと重みがかかり、乗りました!!。強烈引き込みで、楽しいですね〜〜。
まず、一本。90cmぐらいですかね。

すぐにエサを付け替えて、再投入。しばらくして、また、アタリ!!。タイミングが悪く、針掛かりせず。空振り。
3〜4回、空振り、バラシが続いて、ちょっと???。(−−)
どうも、合わせが浅いようです。次から、合わせを、大きく、煽るようにビシとしゃくり上げると、今度はバレが無くなってきました。
このポイントでは、ほとんど、棚が、底から5〜10m、8〜15mぐらいで、あまり上下はなく、アタリが、遠のくと移動するといった展開。
ポツポツ、順調に釣り上げ、この調子では、20〜30本堅いな〜〜と内心、にやり。(笑)
型も、80〜100cmでなかなか、いいです。
8本ほど、釣ったところで、お隣の女性はまだ1本。そんなにしゃくってないし、ハンドルも巻いてないのによく釣れますね〜〜どうやってるんですか?と声かけてきました。
彼女の誘いはシャクリ幅が大きすぎるし、シャクリピッチが遅いので、私の釣り方を話をすると、すぐに、マネし始めました。電動シャクリをしているというと、初めて聞くらしく、びっくり!!。
楽なので、いいですね〜〜と喜んでしました。しばらくして、ヒット!!。納得のようです。
ツ抜けまでは、順調に!!。その後、食いが落ちて、船団がバラケ始めました。
12時ごろまで、粘って、14本。
アタリが、無くなってきたので、久里浜沖に移動。一郎丸のみがぽつんとやっていました。
水深130m。しかし、ここでは、アタリなく、すぐに南に移動、下浦付近かな??。
棚指示が125〜120m。ここは、活性が高いようです。深い棚なので、船長が2本バリがいいとのことでお客に仕掛けサービス。気配りもいいですね〜〜(^^)

ここの深場の誘いは、あまりシャクリ上げはせず、同じ棚で、大きく、ゆっくり揺らせたほうがいいとのアナウンス。やってると、確実にアタリが出ます。大きく煽って、電動合わせでヒット、そして巻き上げ。ここから、連発!!。型は、前のポイントとは小ぶりで80cm前後。棚さえ、キチンと合わせれば、乗ってきます。
彼女も、コツを掴んだようで、順調に釣り始めました。あとは、手返しだけですね〜〜。
ミヨシ側お隣のベテランさんは、ほぼ私と同じピッチ。いい釣りをしています。途中、ミヨシの人と、お祭り高切れに2度あって、仕掛け2セットロストで、ぼやいていましたが・・・・。

ということで、久里浜南はよかったです。安田船長は、ポイントをよく心得ていて、釣らせますね〜〜。このポイントには、単独でやっていましたが、途中から、吉野家さん合流してきて、この2隻で、いい釣りができたと思います。
沖上がりの13:00、最後の1本を取り込んで、納竿としました。
釣果は26本。大漁です。(^^)。
船中トップが32本、私が次頭でした。今日は、楽しい釣りができました。お隣の彼女も、後半の頑張りで14本。初めてのタチウオ釣りが楽しかったようです。

たくさん釣れたので、帰ってお魚好きの近所さんにお配り。夕食は、刺身、塩焼き、から揚げの3点セットで一杯やりました〜!!。(^^)/

      ― おしまい ―

       
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