2017/3/18  15:20

2017(6) 3月17日 シーズンラストのスミイカ釣り  

最近は、釣りものを絞って、釣テクニックを極めるというより、食べたいものを釣りに行くという気持ちの方が、強くなっています。
歳取ったせいでしょうかね。(笑)
今年になって、いずれいずれと思いながら、寒さと荒天続きで、億劫になっていた釣りですが、ようやく、暖かくなって、気持ちも、釣りにと・・・前向きに。(^^)/
間もなくシーズンオフとなる釣り物で、食べたい魚で、釣り残しているのが、スミイカとカマス。
スミイカで、いまだに出船しているのは、八幡橋の鴨下丸、磯子の根岸丸、柴漁港の三喜丸さんぐらいです。船宿に問い合わせると、スミイカは、20日までとのこと。
慌てて、17日、好天、海もおだやかそうなので、三喜丸さんに行ってきました。
船宿に着くと、アジ船のお客さんが、多数。スミイカ船はというと、スミイカばかりというベテラン常連客が4人。この中に、私が入ると、まるで、ビギナーです。(笑)
もう、シーズン最後なので、スミイカも、好きなお客しか来ないそうです。

熱血指導の船長さん、ベテランさんにご挨拶して、最近の状況を聞きました。数は落ちてきたけど、サイズは大型とのこと、竹岡方面をメインにやってるそうです。テンヤのシャコ餌をもらって、準備に取り掛かります。錘20号テンヤに、スッテを上につけた標準仕様。
釣り座は、右舷ミヨシが、空いていたので、ここにしました。あとで、分かったのですが、船は、艫流し、潮の流れから、右舷では、糸が船底に入ります。
さすが、ベテラン。ベテランは、左右艫とあとは、左舷に陣取ってました。まあ〜、一番不利な釣り座でした。(笑)

定刻、出船。竹岡に行く途中、第二海保周りでやるとのこと。
きれいに整備された第二海保南側を流します。水深18m。思ったより、浅場を攻めています。
OKの合図。第一投。
2シャクリ目に、ズドンとアタリ。竿が、止まったままです。いきなり、乗りました。(^^)
ゆっくり巻いていますが、重いです。
上がって来て、びっくり!!。いきなり、ダブル!!。しかも、良型!!。
艫の常連さんが、もう、乗ったの〜〜!!と声掛けあり。(笑)
墨砲撃に気を付けて、バケツに入れていきます。この船宿さんは、海水流しっぱなしなので、バケツに海水を張って生きたままキープできます。、沖上がり〜帰港までの時間も海水は流したままで、イカを〆て、内臓の墨を除去してから、持ち帰るように船長が、簡単なやり方を教えてくれます。
帰ってから、台所やまな板を墨で汚すことなく、料理できるので、非常に、助かりますね。
他船で、どうして、やらないのか、不思議です。

それは、さておき、この流しは、好調で、すぐに、両艫さん、乗せます。流石ですね!!。
このあたりを、何度も、流し変えていきますが、潮が速くなり、テンヤが安定しなくなってきたので、移動の合図。竹岡沖に向かいます。第二海保では、3杯キープ。順調です。

南下して、カワハギでも見慣れたポイントです。潮が、緩やかに流れているので、水深20mラインを大流しするとのアナウンス。
ひたすら、シャクリ続けます。船長も、手を抜かず、一定のリズムでしゃくって!!と檄が飛びます。ポツリポツリと乗ってきます。

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しかし、常連さんは、さすがに、強いです。だんだん、追いつき追い越されてきました。
ま〜、それでも、しっかり、しゃくっていると何とかなります。常連さんは、皆さん、スピニングリールで遠投、広く探っています。私は、ベイトリールなので、あまり、飛びませんし、潮の流れが、船下に入るので、仕方がなく、チョイ投げ、仕掛けの入れ直しで、対抗。

竹岡沖で4杯追加。潮が、緩んできたので、少し、沖に。水深30mライン。しかし、ここでは、皆さん、ノーヒット。また、元の18mラインに戻り、ここで、1杯追加。
アタリが無くなったので、大きく、移動し、鴨居沖に。水深20mライン。ここでは、船中まったく、アタリなく、また、朝、よかった第二海保に移動。
鴨下丸さんに遭遇。後ろの船は、多分、薄色の黄色からして、根岸丸と思います。

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ここで、最後までねばりました。途中、ドスンと掛かり、これは、デカい!!。モンゴか??と思いきや、1kgぐらいの真蛸が乗っていました。うれしいゲストです。(^^)/

沖上がりの時間を少し、延長してくれましたが、私は、最後まで、乗りはなし。タイムアップ。
船長が、スミイカのフネと内臓、墨の処理の仕方を教えてくれました。
帰港まで、海水は流しっぱなしなので、十分、時間もあり、きれいに処理できました。
これは、有難かったですね。釣果は、スミイカ8杯、ゲスト真蛸1杯。
トップが10杯でしたから、私的には、大健闘でしたし、十分、楽しめました。

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帰ってから、すぐに、タコは塩もみ、茹でて、トレイに鎮座。(笑)
スミイカは、内臓処理は終わってるので、皮をはいで、刺身に。ゲソは、軽く茹でて、酢味噌和えでいただきました。残りは、1杯は翌日用に。残りは、冷凍しています。こうしておけば、当分の間、イカ刺しには、困りませんね〜。(笑)
楽しいシーズンラストのスミイカ釣りでした。次は、カマスかな〜??。

              ― おしまい ―

       
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2017/3/7  10:13

2017(5) 3月5日 そろそろおしまいのアカメフグ  

ショウサイフグは、まだまだ、続くのでしょうが、ジャンボアカメは、そろそろ、おしまいかな〜ということで、最後の釣りとなりそうです。
少し、釣果は落ちてきてはいますが、なんとか、型は見ているようなので、絶好の天気、しかも暖かい日曜日、午後釣りに忠彦丸にいってきました。
1時間ほど前に、船宿に着くと、なぜか、左舷ミヨシが空いています。ラッキーと思い即その釣座に決定。
しかし、罠でした。(−−)
受付を済ませ、乗船すると、先日、お世話になった常連さんが、右舷ミヨシに。いつも、通しで乗ってるそうです。ご挨拶したら、午前、左舷ミヨシ(私の釣り座)で、やっていたとのこと。
午前は、左舷は全くダメで、釣れたのは、右舷の方がよかったとのこと。しかも、激渋。左舷は、(ボ)ばかりだったそうです。この名人でも、小〜中型で2匹のみ。ということで、午後は、少しでも、良さそうな右舷に移動したとのこと。

よほどのことがない限り、午後も、厳しそうです。お客さんは、どんどん増えて、最終、左舷6人、右舷7人。
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ぽかぽか陽気の中、準備です。今日も、りょうさんお勧めのチラシ針、カットウ仕掛けです。

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出船時間12:30。横須賀沖へ。水深12m前後。ゆっくり流すというか、潮がほとんど動かない船の動きです。2回、3回と流し変えますが、全然、生体反応な〜しです。
エサも、まったく、齧られた形跡はありません。少しづつ、流し変えて、ローラー作戦ですが、一向に、当たりません。お手上げです。(−−)
3時まで、このあたり一帯を攻めましたが、好転せず。ここまで、左舷は、胴の間で、1匹、右舷で、1匹が2人のみ。あとは、完ボ。
さとし船長、さすがに、ここでは???と諦め、住友ドック寄り赤灯台に迂回。水深、深くなって20m前後。
ここで、少し、お触りが出てきました。一発目、多分、スレでしょう〜。ククっと引っ掻いた後、さようなら〜〜。(><)。残念!!。
残り時間、30分。今日は、ダメかな〜と思いつつ、ふわふわ〜ステイしていて次の瞬間、ククっと横からひったくるアタリ、思わず合わせると、ズシンした手応えで、強烈な引きです。
バレるなよ〜〜と念じながら、上がってきてビックリ、海面でおお暴れしたのは、かなり大型のアカメ。タモ網を頼んで、無事、取り込み。チラシ針をがっちり、飲み込んでいたので、ばれなかったのだと思います。トリプルフックだと、バレたかもです!!。重さ、1.1kg。やりました!!。(^^)/
大樽の中で、ゆうゆうと泳ぐアカメです。

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(ボ)だけは、なんとか回避でき、やれやれです。その後、あと一流しで、終了となりました。
船中、釣果は、0〜2匹、完(ボ)は8人というド貧果でした。
船宿で、捌いてもらって、帰宅。 早速、3枚に下ろして、半身はザクにして後日、刺身に。残りは、やっぱり、フグ鍋にして、美味しくいただきました。

そろそろ、終わりのアカメフグ、また、次のシーズンまで、お預けですね。

             ― おしまい ―
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2017/3/2  15:21

2017(4) 2月28日 マルイカ釣り  

ここのところ、好不調が激しく、よくわかりません。各船、釣果もバラバラです。全体的には、渋い状況ですが、前日の27日、強風にもかかわらず、五エム丸でkajiさんが、50超えのビッグ数字をたたき出したこともあって、それなら、行ってみようと・・・・。
久しぶりに、海楽園さんに飛び入り。

6時過ぎ、船宿に到着。渡船場所には、数人。LT五目のお客、マルイカのお客が、パラパラでした。マルイカ船は、3人。ガラガラでした。船長は、田中船長。昨日の釣果はトップ21だとのこと。五エムさんは、当てたね〜と。今日はいいかもと期待大ですね!!。

さて、定刻7:00出船。右ミヨシ側に座りました。艫側に、毎週2回来るという常連さん。いろいろ、教えてもらいました。昨日の竿頭の方です。
海は、あまり良くないです。薄曇りの天気に、風がかなり強く、波もあります。

カメギ根、水深90m前後とのことで、錘は60号、直ブラ3本+直結2本の混合仕掛けです。
竿は、前回使用の先調子のカワハギ竿と今回試しの竿(筏竿改良のぺなぺな竿)の2種類を用意しました。
最初は、筏竿。カメギ根を目指します。すでに、数船が先行しています。探索開始。S字走行が続きます。しばらく、スロー探索、急ブレーキ!!。最初の投入合図!!。
期待の第一投。底着後、即、聞き合わせ。ゆっくり、せり上げて、アタリを見ますが・・・・。
不発!。 常連氏は、例の0テン用の極細穂先のロッドです。ほとんど、L字に曲がっています。
叩いては、聞き合わせ、0テンと繰り返しています。右舷の方も、同種の竿を使っています。
3流し目に、やっと、常連氏にヒット。 続いて、私にも、乗りがわかりました。巻き上げ中にプツとばれるのが、わかりました。(><)
次の流しで、アタリが、出始めました。私にも、2連荘。これは、いいぞと思いながら。穂先に集中して、アタリを見ます。
移動して、入れ直し。着乗りはないのですが、しばらく、ゆっくりと聞き合せているとフッと乗りがわかりますが、穂先が、柔らかい性なのか、合わせが遅れるようで、うまく乗りません。
常連氏は、うまく乗せて、次々に、取り込みます。さすがです。
すこし、あせりますね〜〜。(笑)
何度目かの投入で、突然、ラインブレイク。高切れです。(><)
あたりが出ていた時だけに、残念です。ラインのまき直しとチェックは、丁寧に、やっておくべきでした。ここ、1年、まったく、確認してなかったのが災いとなりました。
リーダーセット、仕掛けの交換で、もたもたしているうちに、早朝のサービスタイムは、過ぎてしまいました。常連氏は、かなり、追加できたようです。
その後がいけません。全く、アタリがなく、長いクルージングが、始まります。群れは見つかって、投入しても、ご機嫌が悪いようで、ウンともスンともいいません。ぴったり、アタリが、止まりました。他船も、同じようで、うろうろ・・・。


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志平丸さんでしょう〜〜。お馴染の五エム丸、たいぞう丸、小見山丸、湘南方面の船も多数来ていますが、どの船も、ストップ&ゴーが、続き、カメギ根を行ったり来たり、まるで、カメギ根マラソンの様相です。

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なんと、この状況は、お昼まで、続き、3時間、ほとんど、クルージングで、ノーヒット。
私の桶には、3杯が泳いでいるだけ。(−−)

お昼のパンをかじりながら、このままかな〜〜と常連氏と話していましたが、今までの強風と波が次第に収まり、仕掛けの操作もしやすくなってきました。

ラストサービスタイムが、やっぱりきました。底着後、叩いて、すこし、待ち、ゆっくり、聞き合せていくとクッと乗りが分かるようになってきました。
連荘はないですが、流しかえるごとに、乗ってきます。バラシも、ありますが、まあ〜まあ〜のペースかな??。最後の1時間ぐらいで4杯。
もう少し、やりたかったですが、14時の沖上がりで、タイムアップ。釣果は7杯。トップ、11杯でした。今回も、ツ抜けができませんでした。(−−)

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次回は、是非に、ツ抜けしたいな〜と思いつつ、帰ってきました。

     イマイチのマルイカ釣り・・・・おしま〜い・・・・
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2017/2/15  10:22

2017(3) 2月13日 久しぶりの釣りは、マルイカ。  

1月は、孫たちの相手、海外で仕事をしている息子2人の休暇帰国などで、釣りもそぞろ。2月になって、さあ〜、釣りにと思いきや、寒さと荒天でなかなか、釣りに出かけられずでした。
久しぶりにKajiさんのお誘いで、今年、好調らしい(?)マルイカ釣りに!!。(^^)
今シーズン出足は、40〜50杯と好調のようでしたが、最近は、30前後の数字が多いようです。
ただし、いつも思うのですが、この釣果は、毎週何度も通ってる各船宿の常連、しかも、最新の道具を駆使するマニアックなテクニシャン揃いの人たちの数字であって、なかなか、普通の釣り人では、出せない数字です。
ということで、私は、いつも、裾の数字を重要視しています。トップクラスがいくら、いい釣果を上げていても、裾が、1〜2のことが多々あり、トップの数字をそのまま、鵜呑みにはできません。(よく見ると、トップの数字をやたら強調して、裾の数字を書かない船宿も散見されます。)

例えばですが、今回の私の場合、船中釣果は、6人で1〜21杯でした。トップは、もちろん、名人のKajiさん。次頭は13杯、ツ抜けはこの2人だったと思います。わたし、9杯でした。
ということで、トップは、名手といわれる人たちの数字だということを、念頭に置いていた方がいいと思っています。ダイワのブロガーの方々の情報が、よく、見聞きされますが、やっぱり、裾は、なかなか、いい数字は出ていないのが、事実です。ただ、トップが、それだけの釣果を出すということは、魚影はあるということですから、まあ〜、あとは、腕次第ということになるのでしょうか?(笑)

余談は、さておき、船宿は、長井の小見山丸さん。私は、初めての船宿さんです。6時ごろ到着。
いつものように、Kajiさんが、釣り座をキープしてくれていました。お世話になります。
左舷ミヨシに、Kajiさん、右舷に私。日の当たる右舷に4人、左舷2人で7時前、出船。
風もなく、快晴。朝焼けの富士山もきれいに姿を見せています。

先ず、長井沖から。前日は、1〜19杯と渋かったとの船長談。さて、今日はどうでしょうかね〜。水深が100m前後を攻めるというので、kajiさんに聞くと、直ブラがいいというので、直ブラ3本、直結2本で今日は、やることにしました。
ロッドは、古いですが、マスタックhage110という短竿カワハギロッドです。昨年、目感度でアタリが取りやすかったので、これを使うことに。短い竿なので、凪の日でしか使えませんけど、今日は、使えそうです。
港を出て、すぐに、探索開始。スローでジグザグ進行。次第に沖に向かいます。やがて、群れが見つかったのか、ストップ。投入の合図。水深96m、反応棚は5m上。
ほんと、久しぶりです。マルイカは!!。期待して、第一投。錘は60号を使いました。
目感度重視なので、底着後、ゆっくり、聞き合せ、穂先の動きに集中していきます。反応なければ、5mまで、聞き上げていきます。叩きは入れず、せいぜい、ユラユラさせるぐらいで、止めては、穂先を見て、上げていきます。
一方、kajiさんは、激しくたたいて、誘い、ぴたっと止めては、アタリを誘います。2流し目に、アタリ。穂先が、クっと入り、即合わせ。乗りを確認して、電動スピード17ぐらいで、巻き上げていきますが、水深があるので、ばれないか???とドキドキしますね〜。一番下の直ブラ、ケイムラブルーの赤ヘッドに、ついていました。まずまずの良型。今年の初ヒット!!(^^)/

kajiさんのペースには、ついていけず、いつも、kajiさんの半分が取れれば、いいな〜と目標を決めています。今日は、先ず、ツ抜けが目標です。
然し、昨日同様、群れが小さく、ばらばらで、船長は、魚探画面に首っ引きで、動きまわります。
前半、2時間ぐらいで、4杯。弁慶クラスも混じり、このペースなら、何とか、ツ抜けはいけるかな?と思いつつ、スッテも、あれこれ、交換していきますが、これといった決め手は見つからず、バラバラ。(−−)
富士山は、きれいだし、海も穏やか。しかし、海は、澄んでいて、マルイカにはあまり良くない感じです。
僚船も、うろうろ、、釣り場も、長井沖〜城ヶ島西辺りを、どの船も、止まっては、すぐに、移動。よくないことが、分かります。

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前半、ポツポツの乗りでしたが、昼前から、ぴったり、アタリが止まり、クルージングが1時間ほど続き、コックリコックリ、居眠り。日向ぼっこで、気持ちがいいですが、船長は、胃が痛くなってたでしょうね〜〜。(笑)
少し、浅いところ、78mラインで、群れが見つかり、型はちょっと小型ですが、急によくなりました。ポツポツ、乗って来て嬉しさ倍増!!。
沖上がり前に、kajiさんはハイピッチで、アタリを捉え、取り込んでいます。
私も、3杯追加して、9杯に。あと、一杯、一杯と思いつつ、穂先に集中するも、残念ながら、沖上がり14時の合図。9杯のまま、フィニッシュ。
kajiさんはヤリイカ含みで22杯。さすがですね〜〜。

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帰りに、船宿で、皆さんとおでんをいただきながら、雑談。厳しかったようです。船長も、イマイチだな〜との感想でした。
久しぶりのマルイカ釣りでしたが、今日の釣況では、わたくし的には、まあ〜ま〜かなといった所です。巻き上げ中に、3回ほど、ばらしているので、ちょっと、残念なところもありますけど・・・。
帰って、刺身にして食べましたが、甘みと柔らかさで、やっぱり、マルイカはおいしいな〜と思いましたね。 今は、まだ、深場ですが、もう少し、暖かくなれば、浅場で釣れるようになるでしょうから、期待しています。

  久しぶりに、美味しいマルイカ釣りでした〜!!。(^^)/


― おしまい ―
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2017/1/22  16:01

2017(番外)1月20日 横浜国際フィッシングショー  

毎年開催される釣り業界では、最大のイベント「JAPAN FISHING SHOW」が、今年も、1月20日〜22日、横浜パシフィコで開催されました。
イベントコーナーで、子供たちへの釣り体験「マス釣りコーナー」スタッフとして、昨年に引き続き参加してきました。
今年は、体力のこともあって、20日〜21日の午前中、担当ということにしてもらいました。

初日、早朝の会場入り口です。
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開場前のミーティングを終え、会場に入ります。

初日は、14:00まで、業界関係者のみの展示となっています。各社、工夫を凝らしたコーナー作り、ステージ作りですね。今年も、核となるブースは、ダイワ、がまかつ、シマノでしょうか?。
午後の、一般客が入場する前に、お会いしご挨拶してきました。

ダイワブース。

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ダイワのツートップ、みやさんとブチさん。

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シマノブース。

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シマノのツートップ、飯田さんと鈴木(孝)さん。

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がまかつブース。

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開場前なので、落ち着いて、各ブース、ミーティングや準備に余念がありません。

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さて、我々の担当コーナー、マス釣りコーナー。大型プールに、山梨県のマス養殖場から、2日前に搬送されてきた元気なマスです。
初日は、近くのかわいい幼稚園生が相手です。一般は、その後からで、子供さん、女性に限定。
釣りの楽しさを少しでも、味わってもらえればと・・・・。楽しそうですね〜。
一回、12人、15分で、交代してもらい、できるだけ、多くの子供さんに楽しんでもらいました。相変わらず、大人気で、整理券配布所は大行列。

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2日目、親子でフィシイグ教室で、知り合いとなって、後日、個別に同行した若き弟子(笑)もきてくれました。軽々と、規定のマス2匹を釣り上げて、上機嫌!!。

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休憩時間に初日会えなかったプロテスターさんにご挨拶。

ダイワのりょうさん。お客さんと対応中で、真剣そのもの。(笑)

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いつも元気ながまかつのしのぶ姉〜さん。

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そして、一度、会ってみたいと思っていた、ジャッカルのビンビンナカジーにいさん。関西弁で、楽しい人でした。

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ということで、今年のフィッシングショーも、楽しく、マス釣りコーナー応援を無事終了。
午後、帰りに、江戸和竿コーナーの汐よしさん、さくらのコーナーの鶴岡さん、つり情報コーナーの沖藤編集長、つり丸コーナーの小林編集長とお会いして、軽く雑談、頑張ってくださいということで、お別れしました。

年に一度の釣りの一大イベントですが、最新情報に触れることもでき、有難いことでした。
また、来年も、参加できれば、いいな〜と思いつつ、帰ってきました。

         ― おしまい ―
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