2017/2/15  10:22

2017(3) 2月13日 久しぶりの釣りは、マルイカ。  

1月は、孫たちの相手、海外で仕事をしている息子2人の休暇帰国などで、釣りもそぞろ。2月になって、さあ〜、釣りにと思いきや、寒さと荒天でなかなか、釣りに出かけられずでした。
久しぶりにKajiさんのお誘いで、今年、好調らしい(?)マルイカ釣りに!!。(^^)
今シーズン出足は、40〜50杯と好調のようでしたが、最近は、30前後の数字が多いようです。
ただし、いつも思うのですが、この釣果は、毎週何度も通ってる各船宿の常連、しかも、最新の道具を駆使するマニアックなテクニシャン揃いの人たちの数字であって、なかなか、普通の釣り人では、出せない数字です。
ということで、私は、いつも、裾の数字を重要視しています。トップクラスがいくら、いい釣果を上げていても、裾が、1〜2のことが多々あり、トップの数字をそのまま、鵜呑みにはできません。(よく見ると、トップの数字をやたら強調して、裾の数字を書かない船宿も散見されます。)

例えばですが、今回の私の場合、船中釣果は、6人で1〜21杯でした。トップは、もちろん、名人のKajiさん。次頭は13杯、ツ抜けはこの2人だったと思います。わたし、9杯でした。
ということで、トップは、名手といわれる人たちの数字だということを、念頭に置いていた方がいいと思っています。ダイワのブロガーの方々の情報が、よく、見聞きされますが、やっぱり、裾は、なかなか、いい数字は出ていないのが、事実です。ただ、トップが、それだけの釣果を出すということは、魚影はあるということですから、まあ〜、あとは、腕次第ということになるのでしょうか?(笑)

余談は、さておき、船宿は、長井の小見山丸さん。私は、初めての船宿さんです。6時ごろ到着。
いつものように、Kajiさんが、釣り座をキープしてくれていました。お世話になります。
左舷ミヨシに、Kajiさん、右舷に私。日の当たる右舷に4人、左舷2人で7時前、出船。
風もなく、快晴。朝焼けの富士山もきれいに姿を見せています。

先ず、長井沖から。前日は、1〜19杯と渋かったとの船長談。さて、今日はどうでしょうかね〜。水深が100m前後を攻めるというので、kajiさんに聞くと、直ブラがいいというので、直ブラ3本、直結2本で今日は、やることにしました。
ロッドは、古いですが、マスタックhage110という短竿カワハギロッドです。昨年、目感度でアタリが取りやすかったので、これを使うことに。短い竿なので、凪の日でしか使えませんけど、今日は、使えそうです。
港を出て、すぐに、探索開始。スローでジグザグ進行。次第に沖に向かいます。やがて、群れが見つかったのか、ストップ。投入の合図。水深96m、反応棚は5m上。
ほんと、久しぶりです。マルイカは!!。期待して、第一投。錘は60号を使いました。
目感度重視なので、底着後、ゆっくり、聞き合せ、穂先の動きに集中していきます。反応なければ、5mまで、聞き上げていきます。叩きは入れず、せいぜい、ユラユラさせるぐらいで、止めては、穂先を見て、上げていきます。
一方、kajiさんは、激しくたたいて、誘い、ぴたっと止めては、アタリを誘います。2流し目に、アタリ。穂先が、クっと入り、即合わせ。乗りを確認して、電動スピード17ぐらいで、巻き上げていきますが、水深があるので、ばれないか???とドキドキしますね〜。一番下の直ブラ、ケイムラブルーの赤ヘッドに、ついていました。まずまずの良型。今年の初ヒット!!(^^)/

kajiさんのペースには、ついていけず、いつも、kajiさんの半分が取れれば、いいな〜と目標を決めています。今日は、先ず、ツ抜けが目標です。
然し、昨日同様、群れが小さく、ばらばらで、船長は、魚探画面に首っ引きで、動きまわります。
前半、2時間ぐらいで、4杯。弁慶クラスも混じり、このペースなら、何とか、ツ抜けはいけるかな?と思いつつ、スッテも、あれこれ、交換していきますが、これといった決め手は見つからず、バラバラ。(−−)
富士山は、きれいだし、海も穏やか。しかし、海は、澄んでいて、マルイカにはあまり良くない感じです。
僚船も、うろうろ、、釣り場も、長井沖〜城ヶ島西辺りを、どの船も、止まっては、すぐに、移動。よくないことが、分かります。

クリックすると元のサイズで表示します

前半、ポツポツの乗りでしたが、昼前から、ぴったり、アタリが止まり、クルージングが1時間ほど続き、コックリコックリ、居眠り。日向ぼっこで、気持ちがいいですが、船長は、胃が痛くなってたでしょうね〜〜。(笑)
少し、浅いところ、78mラインで、群れが見つかり、型はちょっと小型ですが、急によくなりました。ポツポツ、乗って来て嬉しさ倍増!!。
沖上がり前に、kajiさんはハイピッチで、アタリを捉え、取り込んでいます。
私も、3杯追加して、9杯に。あと、一杯、一杯と思いつつ、穂先に集中するも、残念ながら、沖上がり14時の合図。9杯のまま、フィニッシュ。
kajiさんはヤリイカ含みで22杯。さすがですね〜〜。

クリックすると元のサイズで表示します

帰りに、船宿で、皆さんとおでんをいただきながら、雑談。厳しかったようです。船長も、イマイチだな〜との感想でした。
久しぶりのマルイカ釣りでしたが、今日の釣況では、わたくし的には、まあ〜ま〜かなといった所です。巻き上げ中に、3回ほど、ばらしているので、ちょっと、残念なところもありますけど・・・。
帰って、刺身にして食べましたが、甘みと柔らかさで、やっぱり、マルイカはおいしいな〜と思いましたね。 今は、まだ、深場ですが、もう少し、暖かくなれば、浅場で釣れるようになるでしょうから、期待しています。

  久しぶりに、美味しいマルイカ釣りでした〜!!。(^^)/


― おしまい ―
1

2017/1/22  16:01

2017(番外)1月20日 横浜国際フィッシングショー  

毎年開催される釣り業界では、最大のイベント「JAPAN FISHING SHOW」が、今年も、1月20日〜22日、横浜パシフィコで開催されました。
イベントコーナーで、子供たちへの釣り体験「マス釣りコーナー」スタッフとして、昨年に引き続き参加してきました。
今年は、体力のこともあって、20日〜21日の午前中、担当ということにしてもらいました。

初日、早朝の会場入り口です。
クリックすると元のサイズで表示します

開場前のミーティングを終え、会場に入ります。

初日は、14:00まで、業界関係者のみの展示となっています。各社、工夫を凝らしたコーナー作り、ステージ作りですね。今年も、核となるブースは、ダイワ、がまかつ、シマノでしょうか?。
午後の、一般客が入場する前に、お会いしご挨拶してきました。

ダイワブース。

クリックすると元のサイズで表示します

ダイワのツートップ、みやさんとブチさん。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

シマノブース。

クリックすると元のサイズで表示します

シマノのツートップ、飯田さんと鈴木(孝)さん。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

がまかつブース。

クリックすると元のサイズで表示します

開場前なので、落ち着いて、各ブース、ミーティングや準備に余念がありません。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、我々の担当コーナー、マス釣りコーナー。大型プールに、山梨県のマス養殖場から、2日前に搬送されてきた元気なマスです。
初日は、近くのかわいい幼稚園生が相手です。一般は、その後からで、子供さん、女性に限定。
釣りの楽しさを少しでも、味わってもらえればと・・・・。楽しそうですね〜。
一回、12人、15分で、交代してもらい、できるだけ、多くの子供さんに楽しんでもらいました。相変わらず、大人気で、整理券配布所は大行列。

クリックすると元のサイズで表示します

2日目、親子でフィシイグ教室で、知り合いとなって、後日、個別に同行した若き弟子(笑)もきてくれました。軽々と、規定のマス2匹を釣り上げて、上機嫌!!。

クリックすると元のサイズで表示します

休憩時間に初日会えなかったプロテスターさんにご挨拶。

ダイワのりょうさん。お客さんと対応中で、真剣そのもの。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

いつも元気ながまかつのしのぶ姉〜さん。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、一度、会ってみたいと思っていた、ジャッカルのビンビンナカジーにいさん。関西弁で、楽しい人でした。

クリックすると元のサイズで表示します

ということで、今年のフィッシングショーも、楽しく、マス釣りコーナー応援を無事終了。
午後、帰りに、江戸和竿コーナーの汐よしさん、さくらのコーナーの鶴岡さん、つり情報コーナーの沖藤編集長、つり丸コーナーの小林編集長とお会いして、軽く雑談、頑張ってくださいということで、お別れしました。

年に一度の釣りの一大イベントですが、最新情報に触れることもでき、有難いことでした。
また、来年も、参加できれば、いいな〜と思いつつ、帰ってきました。

         ― おしまい ―
3

2017/1/19  3:47

2017(2) 1月17日 久しぶりの鬼退治  

我が家では、手軽さもあって、冬場は鍋料理の頻度が、急上昇!!。勢い、美味しい具材が欲しくなってきます。この前は、アカメフグ、これもうまかった!!。
次は、定番のカワハギかな??と思ってはいましたが、年明けから、定宿の忠彦丸が、スポット予約で鬼カサゴ船を出しています。
沖の瀬まで走らせて、0〜4ぐらいのそこそこの釣果を出しているので、行ってみるかと。
天気予報で凪の日を見ながら、出船確定日を確認しながらの出撃なので、結構、神経を使いますが、やっと、いい日が見つかり、行ってきました。

17日、平日だし、予約乗り合いなので、まあ〜、空いているいるだろうと思っていたら、船宿に着くと、なんと、すでに、4隅11人が入っていました。ビックリ!!!。
仕方がないので、左舷ミヨシから4番目に入りました。結局、左舷8人、右舷9人の17人。中深場釣りにしては、大人数です。胴の間になっちゃいました。

船宿準備のエサは、サバの切り身。チャンと15mm幅、長さ15cmで鬼用に作っていました。
私は、徳エサで、ミニヒイカを少し用意していきました。アナゴもいいのですが、今回は、近くの鮮魚店で、エサに丁度良いミニヒイカが出ていたので調達。

定刻、7:30出船。沖の瀬まで、1時間半ほど、走ります。操船は、たかし船長。船は、遠征用の大型船なので、キャビンで一眠り。ずっと、以前は、鬼カサゴ狙いだと、三崎の船宿まで行かなければなりませんでしたが、忠彦丸だと往復、キャビンで休めるのは、ありがたいです。

最初は、千葉県洲の崎寄り。イカ船でしょうか?、遠くにぽつりぽつり、遊漁船が見えます。
ゆっくり潮回りして、投入の合図。今日は、LT仕掛けでやるつもりですが、潮が速いので、PE1.5号でも錘120号。水深200m。
大海原の中での釣りは、久しぶりで、快晴で凪。すこし、うねりはありますが、絶好の釣り日和です。富士山も、くっきり、大島も、見えます。

さて、釣りの方ですが、潮がカッ飛んでいます。まずいです。
(><)。
なかなか、糸が立たず、難しい釣りとなりました。底着後、糸が立つまで、結構、神経使います。
まあ〜、両サイド、ベテランさんなので、うまく、状況判断しながら、協力して、お祭りしないようにと合わせていけましたが、右舷からのお祭りに悩まされました。深場釣りになれていない3人グループが右舷胴の間にいて、底取りが、うまく、できていないようでした。
結果、まさかの3回、高切れ。仕掛けロスト被害大きく、糸も不足して、最後は、たかし船長のロッドを借りての釣りとなりました。たかし船長との話では、やっぱり、深場ではPE1.5号だとおまつりで擦れて、高切れリスクが出ちゃうね〜〜と・・・。

鬼カサゴの釣り方は、さほど、テクニックが必要なわけでもなく、底取りができたら、根がかりに気を付けながら、棚1mをきめ細かく、トレースするように、手持ちで、ゆっくり、誘いをかけるだけです。アタリは、小さいですが、ククっときたら、ゆっくり、聞き合わせてみれば、乗っているかどうかわかります。ぐっと重くなり、ググッと引き込みがあれば、喰っています。
後は、一定の速度で巻き上げるだけですが、50m前後で、大きく、暴れるので注意、あとは、取り込みの時に海面で、大暴れするので、ばらさないように、必ずタモ取り。
取り込んだら、私は、ギャフで、樽にほうり込みます。
決して、魚に障ってはいけません。背びれ、腹びれ、鰓ぶたのところに、毒棘があります。刺されたら、最後、何日か激痛です。気を付けましょう〜〜!!。
クーラーボックスに入れるときに、キッチンバサミで、棘をバチバチ、切り落としてから、入れて帰ります。

ところで、早潮に悩まされながらも、ミヨシ側が、いいようで、初ヒット。中型。左舷では、ミヨシ1番、2番、艫から、2番、3番、4番とヒットしていき、大艫と私とお隣とが、置いてきぼり・・・・(−−) 次に、大艫もヒット。
いよいよ、(ボ)で取り残されるか〜〜といささか、焦りました。(笑)
しかし、ここのポイントでは、潮が速すぎて、お祭りが続出。釣れているので、午前中、粘りましたが、やむなく、西に移動。午後は大島寄りに。
ここでは、深場釣りでは老舗の小坪の太郎丸さんに遭遇。

潮は、緩いですが、今度は、二枚潮、上が流れて、底は、あまり流れていない感じです。糸をうまく立てれば、あとは、釣り易いです。いつも、思うのですが、沖の瀬での釣りは、一筋縄ではいきませんです。(−−)

ここで、私に運が向いてきたのか、快調に、ヒットしていきます。
初ヒットは、ゆっくり聞き合わせしていると、くくと竿先に反応、再度聞き合わせながら、ぐ〜と重くなったので、大きく合わせて、乗りを確認、あとは手巻きで、一定速度で巻き上げてから、後は電動。重いので、はっきり、分かります。
赤い魚体が、大きく口を開けて、海面で、大暴れ。お隣の人に、タモ取りしてもらって、無事、船内に。>>(ボ)脱出!!(^^)/

次に、お隣も、ヒット!!。これで、左舷は全員、ゲットです。

その後も、私は、2尾追加で、竿頭に躍り出て、そのまま、ゴール!!。
釣果は、1kgちょい、900g、700gと小〜良型でした。満足のいく釣りでした。

初釣りのフグ釣りといい、今回もいい釣りができました。
しかし、3回の高切れ、仕掛け3組ロストは、ちょっと、痛かったですけど!!。まあ〜、釣りにはついて回るアクシデントですから、気にしないです。!!。次回は、PE3号にします。

ということで、帰って一晩、そのまま、クーラーボックスで寝かせておきます。翌朝、捌きます。
3尾です。

クリックすると元のサイズで表示します

解体後の鬼カサゴです。鬼カサゴは捨てるところは、鰓と内臓だけで、ほとんど、ありません。
頭は、兜割りで、鍋のダシ。ヒレは、干してヒレ酒に。カマの部位は、これが、うまい。煮つけと、鍋の食材。本体は、3枚に下ろして、鍋の食材、刺身、骨は、鍋のダシ、潮じるのダシに使います。無駄のないお魚ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

この晩、もちろん、鬼しゃぶ鍋です。美味しいですね〜〜!!。明日は、刺身でいただきます。
釣り師だけの特権ですね。鬼の刺身は!!。これまた、うまいです。

ということで、今回も、いい釣りができました。(^^)/

             ― おしまい ―

PS: この船に、つり丸の取材の方が、雑誌でよく見かけるDr近藤さんと乗っていました。盛んに私の写真を撮っていましたので、ひょっとしたら、2月1日発売のつり丸さんに載っているかもしれません。(^^)




2

2017/1/5  10:05

2017(1) 1月4日 初釣り 福釣り  

新年を迎えました。快晴、穏やかな天気です。しかし、我が家は、名古屋から長男の孫3人が、毎年、年末年始、遊び(襲撃?)に来て過ごします。今年は、長男は、カメルーンから帰国なしなので、孫たちだけで、やってきました。大騒ぎです。
なので、年末年始は、釣りには、もちろん、いけません。(−−)
2日に嫁さんが迎えに来て、やっと、連れて帰りました。 
まあ〜、「孫は来てよし、帰って良し」とは、昔の人は、うまく、言ったものですね〜〜。

さあ〜、初釣りに!!(^^)と考えていたら、今度は、次男の孫2人が嫁さんと5日に遊びにくると・・・・。次男は、今、バンコク勤務で、いませんのでね〜〜。

釣り日は、4日しかありません。慌てて、とりあえず、何か、釣りに行こうと・・・・。

常宿、忠彦丸さんへの新年の挨拶もあるし、年始めは、先ずは、定宿からということで、忠彦丸の午後フグ釣りに。福釣りということで、まあ^、おめでたいからいいかな???。

ちょっと、早めに、船宿に行きましたが、すでに4隅は、空きなし。フグ常連という左舷ミヨシの方の次に入りました。社長はじめ、スタッフの皆さんに、ご挨拶!!。受付を済ませます。
フグ釣りは、これで、年末に次いで2回目。何となしに、コツは、つかめてきたような感じですが、今日は、ミヨシのベテランさんに教えてもらおうという魂胆です。(^^)

準備をしていると、今日は、社長さんも、LTアジの船長をやるみたいです。久しぶりに、見ましたですね。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、今日の仕掛けです。りょうさんお勧めのチラシ針、上に胴付き針1本仕掛け。これが、前回も良かったですのでね。竿は、カワハギ竿を使っています。

クリックすると元のサイズで表示します

ミヨシのベテランさんに、聞くと、午前船にも乗っていたそうで、今日は、全然、潮がながれなくて、激渋だとか!!。アカメ2匹だったそうです。(船中0〜4)。

ということで、厳しいだろうな〜〜と思いながら、出船。操船は、この前と同じ、さとし船長。新年のご挨拶をして、いざ、出船。

15分ほどで、この前の場所、横須賀沖の黄色ブイ周り。貝殻が多く、根掛かりに要注意のところです。よくわからないので、この前と、同じく、底着後、ちょい誘いシャクリ、1mぐらい上げて、ゆっくり、誘い下げ、0テンのあと、軽いシャクリの繰り返し。
手感度に、集中します。
この前、良かったポイントですが、今日は、なかなか????。しばらく、ここで、流しましたが
潮が、まったく動かず、だめ〜〜!!。何度目かの、流しで、やっと、アタリ!!。うまく、フックして、中型のアカメ。(ボ)を逃れて、ホッとしました。
あまり良くないので、移動。猿島沖に!!。

ここで、ポツポツ、アタリだしました。私も、このまえのペースと同じ感じでヒット。アカメ4匹。ショウサイフグ1匹。なんとか、目標の5匹達成。(^^)/

ここも、落ち着いてしまったので、猿島船着き場側に移動。岸よりに進丸アイナメ船がやっていましたが、その横で、開始。
アタリは、頻繁に出て、これは!!!と期待しましたが、掛かるのは、クサフグばかり。しかし、あたりを取るには、大変、練習になりました。次々に、ヒット。その中に、ミヨシ側で、ポツポツ、良型が上がっています。

クサフグに交じって、アカメ1匹、ショウサイ1匹追加。船は、また、沖目に出て、開始。
ここで、大当たり!!。仕掛けを入れた直後、明確なアタリ!!。バシッと合わせると、強い引きと大暴れ!!しかも重い!!。大型と、直感!!。お隣に、タモ網をお願いして、上げると、ショウサイとアカメのダブル!!。、アカメは大型です。タモ網ですくってもらって、船内に、ドスン!!。びっくりサイズでした〜。(^^)/
さとし船長から、コウさんやりましたね〜〜とお褒めの言葉!!。

クリックすると元のサイズで表示します

計ってもらうと、1kgちょっとありました。沖上がり少し前の出来事だったので、感激と大満足!!。もう、これでいいや〜〜ということで、竿を置きました。

釣果は、アカメ5匹、ショウサイ3匹、クサフグ5匹(放流)で、上出来です!!。

クリックすると元のサイズで表示します

いや〜、いい初釣りスタートとなりました。今年は、型狙い、大型の記録が、いろいろ、出る予感も????。なんて、思いながら、捌いてもらって、帰宅しました。
大型は、寝かしていますので、明日、刺身にしていただきま〜す。(^^)
今日は、フグのから揚げで、次男坊の嫁とおいしくいただきました〜〜。

         ― おしまい ―
2

2016/12/29  9:07

(番外)カワハギ道具あれこれ  

年齢も早や70歳超。沖釣りの釣り歴も40年を超えています。その間、いろいろな釣りや釣り師との出会いの中で、非常に多くの情報を持っていらっしゃる方も多かったですね〜。大変、勉強になりましたです。

その中でも、近所の床屋さん(今は亡くなられています)は、独学ですが、和竿の竿師でして、いつしか、休みにはお邪魔して、手ほどきをうけ、それなりに自作もできるようになりました。今は、もう制作はしませんが、和竿制作の道具一式は持っていますので、ロッドの修理は、お手の物で、丁寧にやれば、きれいに仕上げることができます。

さて、厄介なものの一つは、カワハギの穂先でして、釣りの性格上、どうしても、よく折れてしまいます。グラス素材、カーボン素材を買ってきて、自分で、ほとんど、交換修理はしますが、前の調子に近い穂先のテーパーを付けて削るのは、なかなか、難しいですのですが、なんとか、やっていました。

いつしか、折れない穂先、感度が極めていいという触れ込みで、D社がチタンメタルトップの製品をだしています。なかなか、評判がいいようです。
何とか、これにチャレンジしたいと日ごろから、情報を集めていましたが、やっぱり、あるものですね〜〜。某製作所が、テーパー付きのチタンメタルトップをパーツで販売していることを知りました。問い合わせると、カワハギ用のトップではなく、メバリングやアジング用に感度のいいメタルトップを作っているそうです。D社のカワハギ用のメタルトップのことも十分承知していて、どうやったら、いいかも教えてくれました。
もっとも、使えそうなお勧めのテーパー付きチタンメタル形状記憶合金を送ってもらいました。
先径07mm、元径1.5mm、長さ25cm。送料込みで、約1900円也。安いです。
これを、使って、いろいろ工夫して作ったのが、下の写真。この前、折れたさくらの激の穂先用です。もともとのさくらの穂先は、カーボンソリッドですが、これを、メタルトップにしてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

先日、カワハギ釣り、フグ釣りと2回使用しましたが、折れる不安がないし、穂先感度も、なかなかのものです。ただし、穂先部分7〜10cmぐらいのところのテーパーが思ったより滑らかでない(少し、曲がり過ぎかな??(笑))のが、気になりますが、最初にしては、まずまずかなと思っています。
次回は、きちんとテーパーを滑らかにつけられるように。カーボンシートをうまく使って、きれいな曲がりになるようにしてみます。

カワハギの穂先交換は、修理に出すと〇万円かかりますが、待望のメタルトップ穂先交換にパーツ代2500円もあれば十分です。これからは、折れれば、メタルトップに交換していくつもりです。

さて、次にカワハギ釣りの小道具は、本当に、いろいろ、出ています。各メーカーさんのプロテスターが、苦心の末、考え出した数々の小道具。
先日、ネットでいろいろ、遊んでいたら、こんな製品が、関西では出ていると。
カワハギのハリス止めビーズですが、一般のものは、ビーズにハリス止めは一つ(当たり前か)
ですが、これは、2つついています。面白いので、取り寄せてみました。
同じビーズにハリスを左右に2つ着けることになりますので、エサを付けると、丁度、ヤジロベーのような感じになります。最近、3本針の一番上は、寄せエサとして、アサリエサを2〜3個つける団子エサが流行っていますが、このビーズも同じように使えるのでは>>>(笑)

一度、使てみましたが、長ハリスだと絡みがおおくなりますので、使うなら、太ハリスか、短ハリスにする必要がありそうです。万全を期すなら、絡み防止のチューブを使えばいいかな??と。
もっとも、2本針不要なら、一本針でやればいいだけのことですから、なかなか、面白いハリス止めビーズです。
下の写真ですが、ビーズ3つ付けていますので、ハリは、最高6本まで、つけることができます。
深場など、手返しが面倒なときは、長持ちするので、いいかもですね???。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

以上、最近のお遊び道具いじりでした〜〜。(^^)/
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ