2017/4/19

2017(9) 4月17日 城ヶ島沖マルイカ  

マルイカも次第に、安定してきているようです。前回は、湾内マルイカを狙って、大撃沈。(><)次回の釣りをと考えていましたが、時化続きの天候不順で、なかなか、出かけられずにいました。
やっと時化の合間をぬって、17日に出撃。今回は、無難なカメギ根〜城ヶ島沖狙いの船宿さんにしました。佐島の海楽園さん。
17日から、6時出船に変更だそうで、朝気付いて大慌てで、家を出ました。何とか間に合いました。
受付を済ませて、渡船に乗船。乗船者は6名。操船は、やさしい吉田船長です。左舷ミヨシが空いていたので、そこにしました。 左右3名ずつですね。

準備に取り掛かりましたが、慌わてていたのでしょう〜。マイ投入機を車内に忘れていました。
船の投入機を借りて、バタバタと準備完了。(笑)今日の仕掛けは、下3本直ブラ、上3本直結仕掛け。

船は、カメギ根に向かいます。探索を続けましたが、いい群れに当たらず、結局、1時間、クルージングしただけで、そのまま、城ヶ島沖に。
早朝の出船なので、朝のサービスタイムを期待しましたが、残念!!。

城ヶ島沖では、あちこちから、集まってきました。お馴染の船が、ずらり。
思い思いに、群れを探します。

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しばらく、スロー操船でしたが、群れが見つかり、投入開始。水深71m。さ〜、スタートです。
すぐに、アタリが出て、乗り!!。しかし、掛かりが浅かったのか、バレ!!。
叩き直しして、こんどは、乗ったようです。クンクン引くこのあたりは、楽しいですね。(^^)
船も、群れを追って、そのたびに、ポツポツ、着乗りしてくれます。
まずまずのペースですかね。
途中で電動リールのスプールとボディ際に道糸が巻き込み、ロック!!。(−−)
切れないようにとゆっくり伸ばしましたが、巻き込みが酷く、うまく抜けず、やむなく、道糸を切って仕掛け回収。リールは、ロックしたままなので、予備電動にセットのし直し。かなりの時間ロス。(><)
朝一のサ―ビスタイムを、少し、逃してしまいましたが、まあ〜、仕方がないですね。
その後、少し、中だるみがあったものの、まあ〜、いい感じでした。
沖上がり1時間前に、いい群れに当たり、連荘も。移動しても、すぐにストップ、アタリも出ましたね。
沖上がり13時直前から、天候が、急変。めったにない海上ガスが発生して、帰りは、しばらく、スローでの操船となりましたが、釣りには影響なく、まずまずの釣りができました。
船中トップ34、いつもの右舷の常連さん。次頭も右舷の方で31杯。右舷の方が良かったようです。私は、こんな感じ。(笑) まあ〜十分な釣果です。

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いい感じの釣りができましたが、ゼロテンでのアタリの取り方がイマイチ??。(道糸の張り方とどの程度の穂先角度が、一番、アタリが分かりやすいのかがまだよくわかりません)
まだまだ、課題も多く練習しなければなりませんね〜〜。(笑)

              ― おしまい ―
1

2017/4/11

2017(8) 4月10日 まだ早かった湾内マルイカ  

今年のマルイカ、相模湾では、好調そのもの。連日、どこかの船宿さんトップで50前後の声が聞かれます。みんな変態さんばかりですね〜〜。(笑)
この前、久比里の常宿、やまてん丸さんから、マルイカ始めますよとの連絡があって、昨年は絶不調だったこともあり、どうかな〜と思いながらも、いってみることにしました。

6時過ぎ、船宿に着くと平日なのでお客も少なく、アジ、カワハギ、アマダイ船、そして、マルイカ船のポツポツのお客さんでした。マルイカ船は、4人。ミヨシは、すでに、入っていたので、私の好きな右舷艫が空いていて、そこに入りました。大型船だし、まさに、大名釣り。

定刻出船。今日は、自作のゼロテン穂先を使ってみます。

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スタートのスッテのセットUPです。腹ぼてのトトスッテ、チビのおっぱいスッテがメイン。
順番は、適当です。

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結果から言うと、惨敗!!。全く、釣りになりませんでした。(><)

まだ、群れがどのあたりかがはっきりしていないので、大捜査網です。
昨年同様、先ず、久里浜沖から、ジグザク行進。30分ほど探索しましたが、船は止まることなく、次のポイントへ。剣崎沖。ここは、例年、いいポイントです。剣崎灯台寄りから、対岸の千葉県寄りまで幅広く、このラインを探索。真鯛船団の周りで、少し反応がありましたが、流しっぱなしが続き、投入はわずか4回。くまなく3時間、探索しても、まったく、いいところがなく、船長、ここも諦めました。
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そして、千葉県寄り富浦沖に大きく移動。
海岸沿いに、行ったり来たりしては見たものの、ここでも、反応が見つからず、2時間、クルージングのみ。私は、キャビンで寝てました。(笑)。

ここから北上をして、浮島付近で、やっと、小さな群れに遭遇。アタリが出始めましたが、時すでに遅し。ここでの残り時間は1時間。流しかえるたびに、ポツポツ乗って、8杯。短時間では、まずまずの釣果でした。
ここまで来るのに、なんと5時間のクルージングでした。船長も、さぞかし、疲れたと思います。(笑)
船中、4〜11杯。トップは、右舷ミヨシ、次が私の8杯でしたから、右舷が良かったようです。6杯目の写真、型はまずまずです。

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今日は、ゼロテンの練習なので、できるだけゼロテンをキープ、穂先に集中して、変化を読み取るようにしましたが、正直、これだけの時間では練習とはなりませんでした。叩いて〜ステイ、穂先の変化を見ることだけに集中し、意識してやりました。ピタッと分かって乗せたのは、2回ほどで、まだまだ、修行しなければと・・・・・。
いづれにしても、剣崎ラインから湾内は、まだ、マルイカの群れは入っていないことだけは、確かなようです。こちらで、釣れ出すのは、当分、時間がかかりそうですね。
しばらくは相模湾が、一番だと思いました。

なが〜いクルージングで、つかれた一日でした〜〜〜。(−−)

         ― おしまい ―
2

2017/3/30

2017(7) 3月24日 シーズンラストのカマス釣り  

釣り記UPが遅れました。実は、タイバンコク勤務の次男が、家族取り纏めのため、先週末帰国。我が家に次男一家4人がやって来て、何かと準備でウロウロ、お付き合いしていました。今週末、出国の予定ですが、準備はたいへんですね〜〜。(笑)

さて、年明けから、シーズンオフとなる釣り物で是非食べておきたいものを追っています。
アカメフグ>スミイカ、そして、今回のカマス。

冬場のカマスは、型も良く、丸々太っていて、刺身、塩焼き、から揚げ、干物、何にしても大変、美味しいので、年に一度は行っています。4月になると、船宿さんは、多分、乗っ込み真鯛船に切り替えると思うので、今月中にいかないと〜〜〜。
ということで、悪天候の続く中、日和をみて、24日出かけました。昨年もお世話になった、茅ケ崎の沖右衛門丸さん。

いつも思うのですが、釣りの仕掛けや釣法は、劇的に変化(進化)することをたびたび経験します。ということは、今までの釣り方は、伝統釣法となってしまい、新しい釣り方になると、過去の経験は通用せず、いくら、釣り経験が長いといっても、新釣法の前には、まったく、ビギナーとなってしまいます。(笑)
真鯛しかり(タイラバ)、スミイカしかり(デッドエギング)、マルイカしかり(0テン釣り)、カワハギも宙釣りへと釣法は、劇的に変わりました。

カマスも2年前、片瀬港の渚丸さんから発信された新釣法、引っ掛けカマス釣り。今では、餌釣りをする人は皆無、カットウ針を使った引っ掛けカマス釣りに替わってしまいました。
しかも、今も仕掛けはどんどん、変化、工夫されてきていますね〜〜。

てな、思いをしながら、ネットで調べて、新しいカットウ仕掛けを自作、これで、いいのかな〜と思いつつ、まあ〜、楽しみでもあります。

船宿に着くと、やはり、カマスのお客は、少なく、もう、真鯛船にお客がシフトしているのが分かります。カマス船は、8人。左右4人づつ。一方、真鯛船は、満船で2隻出し。明暗(??)わかれます・・・。(笑)

船上で、怪しげな仕掛けを準備している常連さん。左舷ミヨシで、電動2本竿を準備。昨年、サイさんが、この仕掛けを譲ってもらって以来、ダントツの成果をたたき出している仕掛けです。

この方、この仕掛け元祖の御仁でした。(笑)。カマスのスーパー常連、沖右衛門の顔でもあります。
聞くと、鉄工所オーナーの方で、無垢のステンレスを削ってこの仕掛けを作っているとのこと。この仕掛けでよくかかりますね〜と聞くと、ひっかけカマスは、ほとんど、フォール中に掛かるので、落下速度を早くし、錘の先端に装備した大型のトリプルフックにひっかけるという考え方だそうです。なので、棒状の錘の先端にトリプルフック1本針、錘は200号だそうです。
これを、電動で指示棚をフルスピードで、落下と巻き上げを繰り返すだけ!!。
ある意味で、非常にシンプルな仕掛け、シンプルな釣法です。な〜んにも、テクニックはいりませ〜んとのこと。
一方、私の仕掛けは、錘150号に胴付きトリプルフック3本針。ただし、一番下から、エダスの長さを7cm、20cm、40cmと変えて工夫はしています。棚は、道糸のマーカーできっちり取れるようにしています。

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定刻7時出船。目指すは、二宮沖。カマスが釣れるのは、ここのポイントだけで、他では釣れません。終日、このエリアの魚群の濃いところを、行ったり来たりするだけです。

すでに、早川や平塚の船が集結しています。さあ〜、今日はどうでしょうか?。好天、海は穏やか、釣り日和です。

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潮回りして、すぐに、投入の合図。戦闘開始です!!。棚は150〜180m指示。
錘をポンと投げて、バックラッシュしない程度にサミングシして、できるだけ、早く、仕掛けを降ろします。指示棚下5m下まで下ろして、アタリなければ、フルスピードで棚上まで上げて、また、フリーフォール。この繰り返し。
引っかかれば、道糸がフワ〜としたり、ガガガ〜と竿先が震えるので、すぐに、引っかかりが分かります。すぐに、合わせて、乗りを確認できたら、後は、バラさないように中速で巻き上げ。
単純そのもです。(笑)
しかし、仕掛けの上げ下げを繰り返すので、息つく暇もありませんが〜!!。それと、電動の耐久テストのような感じもして・・・・壊れはしないかと(−−)

誰かが当たると他の人にもすぐにアタリが出ます。あとは、バラさないことと、手返しを早くすることで、釣果が決まってきます。

終日、この繰り返しで、まずまずのピッチで、数を稼ぎます。お隣の人と、雑談しながら、楽しい釣りとなりました。
あっという間に、沖上がりの13:40。タイムアップで、数えてみると26本。サイズは35〜45cmの良型、丸々と太っています。

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トップは、なんと、2本竿の常連さん66本でダントツ。次頭は29本、裾が16本。私が26本で3番手でしたので、善戦したと思います。

まあ〜、常連さん、二本竿ですから、トップは当然ですが、それにしても、あの新兵器の威力はすごいですね。釣果を聞いてビックり!!!。(^^)/

ということで、シーズンラストのカマス釣り、納得の楽しい釣りとなりました。また、来年、楽しみです。どんな仕掛けが、出てくるのか??、これも楽しみです。

帰って、捌きが大変でした。刺身、塩焼き、バター焼きと3点セットで美味しい夕食。
残りは、翌日、開いて、干物にしました。しばらく、カマス尽くしとなりそうですね。(笑)

                ― おしまい ―


4

2017/3/18

2017(6) 3月17日 シーズンラストのスミイカ釣り  

最近は、釣りものを絞って、釣テクニックを極めるというより、食べたいものを釣りに行くという気持ちの方が、強くなっています。
歳取ったせいでしょうかね。(笑)
今年になって、いずれいずれと思いながら、寒さと荒天続きで、億劫になっていた釣りですが、ようやく、暖かくなって、気持ちも、釣りにと・・・前向きに。(^^)/
間もなくシーズンオフとなる釣り物で、食べたい魚で、釣り残しているのが、スミイカとカマス。
スミイカで、いまだに出船しているのは、八幡橋の鴨下丸、磯子の根岸丸、柴漁港の三喜丸さんぐらいです。船宿に問い合わせると、スミイカは、20日までとのこと。
慌てて、17日、好天、海もおだやかそうなので、三喜丸さんに行ってきました。
船宿に着くと、アジ船のお客さんが、多数。スミイカ船はというと、スミイカばかりというベテラン常連客が4人。この中に、私が入ると、まるで、ビギナーです。(笑)
もう、シーズン最後なので、スミイカも、好きなお客しか来ないそうです。

熱血指導の船長さん、ベテランさんにご挨拶して、最近の状況を聞きました。数は落ちてきたけど、サイズは大型とのこと、竹岡方面をメインにやってるそうです。テンヤのシャコ餌をもらって、準備に取り掛かります。錘20号テンヤに、スッテを上につけた標準仕様。
釣り座は、右舷ミヨシが、空いていたので、ここにしました。あとで、分かったのですが、船は、艫流し、潮の流れから、右舷では、糸が船底に入ります。
さすが、ベテラン。ベテランは、左右艫とあとは、左舷に陣取ってました。まあ〜、一番不利な釣り座でした。(笑)

定刻、出船。竹岡に行く途中、第二海保周りでやるとのこと。
きれいに整備された第二海保南側を流します。水深18m。思ったより、浅場を攻めています。
OKの合図。第一投。
2シャクリ目に、ズドンとアタリ。竿が、止まったままです。いきなり、乗りました。(^^)
ゆっくり巻いていますが、重いです。
上がって来て、びっくり!!。いきなり、ダブル!!。しかも、良型!!。
艫の常連さんが、もう、乗ったの〜〜!!と声掛けあり。(笑)
墨砲撃に気を付けて、バケツに入れていきます。この船宿さんは、海水流しっぱなしなので、バケツに海水を張って生きたままキープできます。、沖上がり〜帰港までの時間も海水は流したままで、イカを〆て、内臓の墨を除去してから、持ち帰るように船長が、簡単なやり方を教えてくれます。
帰ってから、台所やまな板を墨で汚すことなく、料理できるので、非常に、助かりますね。
他船で、どうして、やらないのか、不思議です。

それは、さておき、この流しは、好調で、すぐに、両艫さん、乗せます。流石ですね!!。
このあたりを、何度も、流し変えていきますが、潮が速くなり、テンヤが安定しなくなってきたので、移動の合図。竹岡沖に向かいます。第二海保では、3杯キープ。順調です。

南下して、カワハギでも見慣れたポイントです。潮が、緩やかに流れているので、水深20mラインを大流しするとのアナウンス。
ひたすら、シャクリ続けます。船長も、手を抜かず、一定のリズムでしゃくって!!と檄が飛びます。ポツリポツリと乗ってきます。

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しかし、常連さんは、さすがに、強いです。だんだん、追いつき追い越されてきました。
ま〜、それでも、しっかり、しゃくっていると何とかなります。常連さんは、皆さん、スピニングリールで遠投、広く探っています。私は、ベイトリールなので、あまり、飛びませんし、潮の流れが、船下に入るので、仕方がなく、チョイ投げ、仕掛けの入れ直しで、対抗。

竹岡沖で4杯追加。潮が、緩んできたので、少し、沖に。水深30mライン。しかし、ここでは、皆さん、ノーヒット。また、元の18mラインに戻り、ここで、1杯追加。
アタリが無くなったので、大きく、移動し、鴨居沖に。水深20mライン。ここでは、船中まったく、アタリなく、また、朝、よかった第二海保に移動。
鴨下丸さんに遭遇。後ろの船は、多分、薄色の黄色からして、根岸丸と思います。

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ここで、最後までねばりました。途中、ドスンと掛かり、これは、デカい!!。モンゴか??と思いきや、1kgぐらいの真蛸が乗っていました。うれしいゲストです。(^^)/

沖上がりの時間を少し、延長してくれましたが、私は、最後まで、乗りはなし。タイムアップ。
船長が、スミイカのフネと内臓、墨の処理の仕方を教えてくれました。
帰港まで、海水は流しっぱなしなので、十分、時間もあり、きれいに処理できました。
これは、有難かったですね。釣果は、スミイカ8杯、ゲスト真蛸1杯。
トップが10杯でしたから、私的には、大健闘でしたし、十分、楽しめました。

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帰ってから、すぐに、タコは塩もみ、茹でて、トレイに鎮座。(笑)
スミイカは、内臓処理は終わってるので、皮をはいで、刺身に。ゲソは、軽く茹でて、酢味噌和えでいただきました。残りは、1杯は翌日用に。残りは、冷凍しています。こうしておけば、当分の間、イカ刺しには、困りませんね〜。(笑)
楽しいシーズンラストのスミイカ釣りでした。次は、カマスかな〜??。

              ― おしまい ―

       
3

2017/3/7

2017(5) 3月5日 そろそろおしまいのアカメフグ  

ショウサイフグは、まだまだ、続くのでしょうが、ジャンボアカメは、そろそろ、おしまいかな〜ということで、最後の釣りとなりそうです。
少し、釣果は落ちてきてはいますが、なんとか、型は見ているようなので、絶好の天気、しかも暖かい日曜日、午後釣りに忠彦丸にいってきました。
1時間ほど前に、船宿に着くと、なぜか、左舷ミヨシが空いています。ラッキーと思い即その釣座に決定。
しかし、罠でした。(−−)
受付を済ませ、乗船すると、先日、お世話になった常連さんが、右舷ミヨシに。いつも、通しで乗ってるそうです。ご挨拶したら、午前、左舷ミヨシ(私の釣り座)で、やっていたとのこと。
午前は、左舷は全くダメで、釣れたのは、右舷の方がよかったとのこと。しかも、激渋。左舷は、(ボ)ばかりだったそうです。この名人でも、小〜中型で2匹のみ。ということで、午後は、少しでも、良さそうな右舷に移動したとのこと。

よほどのことがない限り、午後も、厳しそうです。お客さんは、どんどん増えて、最終、左舷6人、右舷7人。
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ぽかぽか陽気の中、準備です。今日も、りょうさんお勧めのチラシ針、カットウ仕掛けです。

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出船時間12:30。横須賀沖へ。水深12m前後。ゆっくり流すというか、潮がほとんど動かない船の動きです。2回、3回と流し変えますが、全然、生体反応な〜しです。
エサも、まったく、齧られた形跡はありません。少しづつ、流し変えて、ローラー作戦ですが、一向に、当たりません。お手上げです。(−−)
3時まで、このあたり一帯を攻めましたが、好転せず。ここまで、左舷は、胴の間で、1匹、右舷で、1匹が2人のみ。あとは、完ボ。
さとし船長、さすがに、ここでは???と諦め、住友ドック寄り赤灯台に迂回。水深、深くなって20m前後。
ここで、少し、お触りが出てきました。一発目、多分、スレでしょう〜。ククっと引っ掻いた後、さようなら〜〜。(><)。残念!!。
残り時間、30分。今日は、ダメかな〜と思いつつ、ふわふわ〜ステイしていて次の瞬間、ククっと横からひったくるアタリ、思わず合わせると、ズシンした手応えで、強烈な引きです。
バレるなよ〜〜と念じながら、上がってきてビックリ、海面でおお暴れしたのは、かなり大型のアカメ。タモ網を頼んで、無事、取り込み。チラシ針をがっちり、飲み込んでいたので、ばれなかったのだと思います。トリプルフックだと、バレたかもです!!。重さ、1.1kg。やりました!!。(^^)/
大樽の中で、ゆうゆうと泳ぐアカメです。

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(ボ)だけは、なんとか回避でき、やれやれです。その後、あと一流しで、終了となりました。
船中、釣果は、0〜2匹、完(ボ)は8人というド貧果でした。
船宿で、捌いてもらって、帰宅。 早速、3枚に下ろして、半身はザクにして後日、刺身に。残りは、やっぱり、フグ鍋にして、美味しくいただきました。

そろそろ、終わりのアカメフグ、また、次のシーズンまで、お預けですね。

             ― おしまい ―
2



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