2018/1/21

2018(番外)1月19日 ジャパン国際フィッシングショー  

パシフィコ横浜で、恒例の国際フィッシングショーが19日〜21日に開催されました。
今年も、JOFI(全釣り協公認釣りインストラクター連絡機構)にマス釣りコーナーへのボランティア参加の依頼があり、地元JOFI神奈川を中心に、東京、千葉、埼玉からの応援も受け、担当することに。私も、これに、参加してきました。
子供さんにマス釣りの実釣体験をしてもらうことが目的で、例年、非常に人気のあるコーナーです。
都合で、今年は、19日初日のみの参加としました。
開場前の静かな会場風景です。

会場入り口です。
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ここが、マス釣りコーナーです。すでに、マスは、プールに入れられています。
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お隣のダイワブース。
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シマノのブース。いずれも、準備中です。
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19日は、午前中は、業者関係のみで、一般客は午後からの入場となります。
マス釣りコーナーには、近所の幼稚園児が招待されて、やってきます。かわいいです。

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はい!!。仕事中(?)に、萱沼さんや増澤さん、芦ちゃん、たくさんの釣り仲間が遊びに来てくれました。

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仕事は、1時間交代のシフトをひいているので、空き時間は、自由行動。いろいろ、ブースを回ってお話しさせていただき楽しい時間をいただきました。

ダイワの田淵さん
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シマノの飯田さん
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シマノの鈴木さん
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ジャッカルのナカジーさん
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ダイワの宮澤さん。60周年記念ロッドを持たされています。(笑)
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がまかつ しのぶ姉さん。パワーに逃げ腰。
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がまかつ イカ王子、中村さんとマッキーさん
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和竿師、横浜竿の重鎮。 早坂さん、火入れの実演中。
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カワハギ釣りで知らない人は、いません。りょうさん、芦ちゃん、かやごんこと萱沼さん。
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りょうさんとツーショット。
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当日、終了間際に、運よく豪華キャストに恵まれました。こんなことは、今後、ないと思います。フィッシングショー会場ならではの機会でした。(^^)/

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会場でお会いした皆さん、ありがとうございました。よわい73歳。今年も、元気で釣りを楽しみたいと思っています。船上で、是非に、お会いしたいと思います。見かけたら、声掛けしてくださいね。(^^)/

今年は、初日だけの参加でした。年ごとに、Fショーは洗練されてきているように思います。外国からの参加出店も多数みられ、いよいよ、国際的になってきたように感じました。
マス釣りコーナーでは、幼稚園児や、午後からは、パパ、ママと一緒に来たお子さんが、マス釣りを体験し、ほんとうに生きた魚を釣り上げて、大興奮!!。
次世代の良きアングラーになってほしいものですね〜〜。と思いつつ、帰途につきましたが、お腹が空いて、帰りに、途中下車。
快魚縁さんで、少し、楽しんで、ご帰還。 ぐっすり、寝ました。(笑)

          ― おしまい ―
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2018/1/21

2018(3) 1月16日 今シーズン終盤のスミイカ釣り  

スミイカも、終盤。深場となっています。前半は、浅場なので、デッドエギングの「静」の釣りですが、後半は、シャコテンヤのしゃくり「動」の釣りとなります。
型も、500g越えの大型、釣果もいいようです。時々、お世話になる三喜丸さんに、久しぶりの釣行。6時過ぎに柴漁港、船宿について、斎田社長にご挨拶。
スミイカをやりたいというと、今日は、もう、20人が乗るよ!!とビックリ。今日の天気予報では暖かく凪の予報。平日にもかかわらず、満船でした。アジか、タチウオを進められましたが、道具立てもないので、今日は、諦めますと言って帰ることに。

残念な思いもあって、「そうだ、帰りに一之瀬丸に寄って、乗れるなら」、と思い直して車を走らせました。(一ノ瀬丸さんは、前日完全予約制です)
受付で、飛び込みだけど、スミイカ船乗れるかどうか聞いてみると、今日は7人の予約なので、飛び込みOKですよとの返事。ラッキー!!。(^^)

駐車場に案内してもらい、急いで、荷物を降ろして準備。受付を済ませて、乗船。
左舷ミヨシから、2番が空いていたので、入れてもらいました。

船長から、5匹のシャコをもらって、テンヤに装着し、道具仕立ても終了。結構、準備に忙しかったので、ホッとしてキャビンで、休憩。

7:15分出船。常連さんの話では下浦に向かうそうです。水深は70m前後とのこと、相当、深いです。
1時間ほどで、釣り場に到着。ハイ!!、シャクリ開始です。深場なので25号テンヤを使っています。底着後、15カウントピッチで、しゃくり、ゆっくりおとしていきます。
これからが、体力勝負。しゃくらねば、乗りません。深いと、大きめにシャクるので、キツイですね〜。休むと乗らないですからね!!。辛い作業です。(><)
前半、シャクリのリズムが、フィットしていなかったようですが、次第に、乗るようになってきました。
海は、おだやかで深いことを除けば、いい釣り日和でした。午前中は、三喜丸さんとほぼ、同じラインを流していましたが,見るとスーパーミヨシまで、人が乗っていましたので、大変だろうな〜〜とちょっと同情しちゃいました。午後は、久里浜沖に移動して、三喜丸さんとは、お別れでした。

釣果は、船中3〜21杯。わたし、12杯。ほとんどが、500g前後の良型。おまけに、ヤリイカが一杯乗ってくれました。

三喜丸さんでの釣りではなかったのが、少し、残念ですが、まずまずの釣果で、良かったです。
スミイカ釣りは、これで、おしまいとして、これから始まるマルイカに期待したいと思っています。
しかし、スミイカは墨の処理で、料理にはちと面倒ですが、刺身は絶品ですね。美味しく、いただきました。冷凍しても、味は落ちないので、しばらく、楽しめます。

                 ― おしまい ―
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2018/1/21

2018(2) 1月12日 定宿アケオメ釣り  

なかなか、釣り日和に恵まれません。天気予報を見ながらですが、定宿には、早めに、新年のご挨拶をと、暖かい日を狙って、定宿、忠彦丸に出かけました。

のんびりした午後の常宿です。社長はじめスタッフの皆さんにご挨拶。午後船は、LTアジ船とフグ船。フグ船は午前船からのリレー客が多く、8人。
釣り座は、なぜか、午前船のお客は、艫寄りにみんな移動。右舷ミヨシが空いていたので、そこにはいりました。理由はすぐに、判明。
釣り場につくと、潮ケツでした。(><)皆さん、しっかり、してますね〜〜。(笑)

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今日のお道具です。もっぱら、チラシ針カットウです。これが、一番だと勝手に思っています。

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ポイントは、はじめは、いつもの横須賀沖、ここでは、あまりよくなく、猿島まわりを流し変えての釣りになりました。
やはり、艫側がよく、艫から釣れていて、なかなか、こちらに、回ってきません。前半、まったく、反応なく大苦戦。(−−)お隣とお互いぼやいていました。(笑)

(ボ)も覚悟しかけましたが、気分転換にと、硬いロッドに、変更。これが、良かったようです。アタリを聞いていると、クッとアタリが出て、ドンと乗り、この感じは、たまらないですね。ぷっくりしたアカメ、なかなか、可愛いものです。(^^)

後半で3匹。お隣は、1匹、(ボ)免れて、ホッとしていました。
釣果は、船中0〜6匹。私は、30〜38cmの3匹。
半日なら、まずまずで、お土産には十分です。
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ということで、まあ〜、定宿でのアケオメ釣り、まあ〜まあ〜のスタートでした。(^^)/

今年も、いい釣りができますように!!!(^^)

           ― おしまい ―



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2018/1/6

2018(1) 1月3日 迎春初釣りカマス  

穏やかな新年をむかえました。今年も、いい年でありますように!!。
さて、昨年冬休み、名古屋から孫2人が遊びに来ていましたが、年明け、帰っていきました。「孫は来てよし、帰って良し」とは昔の人は、うまい言い方をしたもんです。まったく、同感ですね。

早速、初釣りにと思っていたところ、釣り仲間の梶さんから、カマスに行かないかとのお誘い。
例年、冬の短期間ではありますが、まるまる太った大カマスが、相模湾二宮沖で釣れ始めます。どうやら、始まったようです。毎年、一回は行っていますのでね。即、OK。(笑)

3年前から、渚丸で始まったカットウ針での引っ掛けカマス釣りです。本来、餌釣りだったんですが、今では、すっかり、定着してきています。しかし、最近、漁協から、引っ掛けられたカマスでバレたものが水揚げされてきて、傷で売り物にならないとクレームが入り始めています。
いずれ、何らかの自主規制がかかってくるのではないかと思っています。渚丸さんは、自主的にエサ釣りにもどしましたですね。
今のところ、茅ケ崎港の船宿は、昨年と同じです。梶さん定宿の沖右衛門丸さんで、活気のある人気船宿さんです。早めについたつもりでしたが、多くのお客さんで賑わっていました。
カマス乗合船は、片舷8名の16名。梶さんが、早く来て座席キープしようとしてくれたのですが、結局、右舷胴の間5番6番になりました。ちょっと、人数が多いので、オマツリが心配です。
梶さんです。
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梶さんが、仕掛け一式、自作の錘秘密兵器を提供してくれました。釣果抜群だそうです。

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これに、カットウ針を直結した仕掛けですが、落とし込んでいるとあら不思議、これに、引っかかるんですよね。
釣り方は、簡単で、指示棚に仕掛けを落とし込み、カマスの泳層棚を電動でMAXスピードで上げ下げしているうちに、引っかかる(スレがかりさせる)という仕組み。テクニックは、な〜んにも必要ありません。運次第です。その意味では、釣趣はほとんどありませんね。
まあ〜、こんな釣り方、よく考え付いたものです。(笑)

二宮沖に向かいます。夜明けとともに、富士山がくっきり、そして、満月の月が沈んでいく姿、なかなかみることができませんが、今朝は、丁度、うまく、遭遇できました。

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現地では、5〜6隻の船団が、できています。魚探探索して潮回り、群れを見つけて投入指示です。水深が250〜260mぐらい。指示棚は、その都度変わりますが、大体、180〜230mぐらいの範囲で、終日、釣りました。ちょっと、深かったですね。

投げ込んで、棚まで落とし、電動で上げたり下げたり、常に動かしているので、まるで、電動リールの耐久レースですね。各メーカーさんの品質検査みたいなものです。(笑)

梶さんに秘密兵器の使い方や、釣り方をいろいろ教わって、釣り開始!!。
早速、アタリが!!。アタリは、落とし込んでいるときに、穂先に出ます。目感度ですね。手感度では、アタリは取れません。道糸がふわ〜としたり、ぶるぶると震えたりした時が、アタリです。即、止めて、フルスピードで巻き上げます。
確実に取り込むには、中速ぐらいがいいのでしょうが、スレがかりなので、ゆっくり巻きは、カマスが、クルクルまいてしまい、深いので、オマツリ多発します。バレ覚悟で、フルスピード巻きです。それでも、オマツリ多発!!。その都度、中乗りさん2人がすっ飛んできて、捌いてくれますが、それでも、3〜4組お祭りは、頻発。
この釣りは、ほんとに、運しだい!!!(^^)。
幸い、ミヨシ側の方、艫側の梶さんはその点、ベテランで心得ていますので、助かりました。
比較的、うまく、こなして、順調にゲットしていきました。
それにしても、よくバレますね〜。梶さんもおなじで、2人で、あ!!当たった!!、しばらく巻き上げ中に、あ!!、バレた!!!(^^)の繰り返し!!。
とにかく、上げたり、下げたりで、終日、過ごしました。単純ですが、けっこう、面白かったですね。14:00沖上がり。
釣果は、まじめに数えてはなかったのですが、中乗りさんに数を聞かれて、梶さんが24、それより、3〜4本よかったようだったので、28本ぐらいかな〜〜と、報告。
なんと、竿頭でした!!!。!!。(^^)/ こんなこと、初めてでした!!。
船宿で、数え直ししたら29本。梶さん24本で次頭。ワンツーフィニッシュ。暖かい右舷、胴の間での好釣果!!最高でした。
サイズも、25〜45cmでジャンボサイズが8割で大満足です。

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初釣りから、いいスタートがきれました。今年も、この調子でいい釣りができればな〜と思いながら、帰途につきました。
梶さん、いろいろありがとうございました。また、よろしくね!!。

              ― おしまい ―
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2017/12/27

2017(37)12月25日 納竿 タチウオ釣り  

週末には、例年通り、名古屋から、孫たちがやってきます。年末、年始は、釣りにはいけません。(−−)
ちょっと、早いのですが、天気予報をみると、どうやら、25日が、暖かく、凪模様。納竿はこの日に限る感じ。
良型、復活の様相の太刀魚釣り。定宿の忠彦丸さんに年末の挨拶もかねて行ってきました。
さすがに、お客さんも少なく、今日は、8人。右舷ミヨシ側に釣り座を決めました。
操船は、安田船長、久しぶりでした。事前に釣況を聞くと、久里浜沖で良型がいいようなのですが、今日は、漁協の申し合わせで、久里浜沖は、お休みとのこと、観音崎〜走水沖での釣りとなるので、厳しいかもとの話。ちと、残念ですが、まあ〜、5本も取れれば、我が家では、お土産、十分です。

さて船上で準備です。前のたかし君の船が、今日は、仕立て取材のようでした。アカメフグ狙いですね。船上で、撮影開始していましたが、なんと、ゲストは、NYの田中ま〜くん!!。左舷ミヨシに陣取っていたので、私の目の前でした。もちろん、写真撮影は、禁止ですが、こんなにまじかに見れるとは、思いもしませんでした。
納竿には、いいメイクドラマ。ハッピーでした。(^^)/

さて、時間になり、こちらの船から出船。のんびりした風景です。

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水深は、80m前後とのこと、道具立ては、すこし、硬めのロッドです。

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走水沖で、穏やかな海でのタチ船船団。

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釣りの方は、終日、ポツポツのあたり。最初、誘いピッチが、早すぎたようで、アタリがなかなか、捉えられず、苦戦しましたが、ゆっくり、ひつこく、誘い続けていると、コツコツ、ぐ〜と引き込みが出てくるようになり、これで、ポツンぽつんと拾っていきました。
型は、ほとんど90cm〜1mクラスで、引きは十分、堪能できましたね。
釣果は、船中3〜13本。わたし、9本で、ま〜、本命の久里浜沖に行けなかったので、こんなもんでしょう〜〜。

これで、今年は、納竿です。年間釣行回数37回。昨年とほぼ、同様ですね。
来年も、マイペース、食べたいものを釣りにいくということで、釣りを楽しみたいと思っています。

来年も、いい年でありますように!!。(^^)   ― おしまい ―
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