2018/5/4

2018(13) 5月2日 再度、真鯛チャレンジ  

この前、一義丸さんで6枚、いい釣りさせてもらいました。(^^)。まあ〜、乗っ込み釣りはこれでいいかと思っていたら、釣り仲間から、大鯛が、連発しているよ〜〜!!とTELあり。
う〜ん!!。大鯛には、無縁だったので、魅力的だな〜〜。ということで、一発勝負に出かけました。
5月から、出船が5:30になっています。家を3時ごろ出かけて、一義丸につくとなんとお客さんで大混雑。連日の大鯛情報で大人気ですね。
とても釣り座を選べる状況ではなく、左舷胴の間になんとか入れてもらいました。2隻出しですが、どちらも、スーパーミヨシまで、満員。片舷10名の大繁盛でした。幸い、左右ともに、釣り慣れた方で、オマツリもすくなく、たすかりました。
道具立ては、前回と同じです。

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釣況の方ですが、どういう訳か、渋〜い展開。朝一で右舷でお一人ヒットしたのみ。
大鯛狙いのポイントなので、メインの船団からは離れています。何度も、入れ替え、潮回りをくりかえしましたが、好転しませんした。
終盤の1時間、スーパーミヨシでアタリだし、期待しましたが、うまくいきませんでした。

思うに、これだけのお客さんが、大量のコマセを撒くので、春に神経質なマダイは、用心して、船に近寄らない状況(特に大鯛は用心深いです)ではなかったかと思います。
併せて、潮は下げ潮で、ず〜と,左艫から右ミヨシに流れていたようで、ヒットしたのは、スーパーミヨシの数人だけでした。やはり、大鯛がいるのはいるということでしょうね〜〜。
これを見て、私は、ハリスを2段テーパー、16mまで伸ばして何とかと試みましたが、不発に終わりました。船全体のコマセの効きで、大型のアジは、私を含め、皆さん、上がっていましたが、そのままタイムアップ。

 不発に終ってしまい、残念、しかし、真鯛釣りにはよくあることなので、致し方ないですね。

               ― おしまい ―
1

2018/5/4

2018(12) マルイカ2回目釣り  

マルイカシーズンイン。前回、まずまずの釣りができました。今回、20杯超えを狙って、海楽園さんへ。田中船長とは、久しぶり。
ご挨拶して、乗船。お客さんは、左右3名の6名。私は、左舷艫に入れました。人数少ないので、そんなに釣り座優劣はないとはおもいますが・・・。
天気は晴れ、微風で問題なしです。
定刻出船。カメギ根沖に向かいました。潮澄みで、難しい展開。ポツポツの拾い釣りの様相。ミヨシ側が少しいいようです。
スッテをとっかえひっかえ、アタリ色を探しますが、よく、わからな〜い??。
群れの探索が続きますが、あまり良くないので、次第に城ヶ島西に移動。途中でライン高切れ。PEがもう古いのかな〜〜。2回も切れて、時間ロスト。(−−)。おまけに2セットロストしてしまいました。(><)
ちょっといい時に、もたもた、しちゃって、リズムに乗れないまま、タイムアップ。ツ抜けもできませんでした。トップがミヨシのお客さんで22杯。それなりにヒットしているのでね〜。私としては、もちょっと、何とかできなかったかな〜〜と反省。

ということで、残念な一日でした。また、いいことあるでしょうとおもいながらの帰宅でした。

               ― おしまい ―
1

2018/4/19

2018(11) 4月17日 マルイカ釣り開始  

マルイカの安定釣果を待っていましたが、そろそろ、良さげになってきました。
前回、マルイカを始める前に、乗っ込み真鯛に行きましたが、思った以上の釣果に恵まれました!。(^^)/
この勢いで、マルイカに!!。(笑)
釣り仲間の梶さんから、17日に五エム丸に葱さんと一緒に行くというので、混ぜてもらうことに。
前日、準備万端。正直なところ、マルイカについては、まだ、これといった自分の釣り方が決まっていません。特に、硬いロッドにするか、0テン竿にするか。迷っています。梶さんは、どちらかに決めた方がいいということですが、なかなかね〜〜。
ということで、今回も、2種類のロッド。リールは、電動です。もう、手巻きで、長時間、やり切ることは、辛いので、少々、浅場になっても、電動で通すつもりです。
仕掛けは、直結3+直ブラ2。釣況に応じて、オール直結かオール直ブラにすることにしています。

さて、船宿に6時前に到着。梶さんが、いつものように釣り座をキープしてくれていました。
梶さん>ありがとさんです!!。梶さん、1番乗りだったそうで、相変わらず、早いです。左舷ミヨシに梶さん、その並びで、これまた名手のごまプリンさん、右ミヨシに葱さん、次に私が入りました。空いていると思っていたら、なんと、左右6名の12名のお客さん!!。ビックリです。
いよいよ、本格シーズンインの様相です。

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皆さん揃ったところで、定刻、出船。カメギ根に向かいます。
現場近くから、探索開始。いつものようにジグザグ行進。しばらくして、ストップ。投入合図。さ〜、どうでしょうか??。
ロッドは、硬めではじめました。というのは、もう、視力が衰えて、目感度でアタリを取るのは、難しい状況です。短竿、硬めの竿で、手感度優先でアタリをとることにしています。
最初空振り。すぐに移動。2投目、底着後すぐに、フッと乗りを感じました。ぴっと、合わせると乗りました。第1号(^^)。
しかし、なかなか、アタリが取れません。やっぱり、難しいね〜!!。
ポツ〜ン、ポツ〜ンの乗り。クルージングも、続きます。
しかし、カメギ根〜長井沖はあまりよくないようで、次第に城ヶ島方面に向かいます。
ここでは、船団ができていました。

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湘南の船も来ていましたね。たけし丸さんです。

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群れもずまずのようで、私は、一流し、1杯のペース。まずまずかな〜〜。左舷が良さそうで、梶さん、ゴマプリさん、バンバン乗せています。2杯〜3杯がけもあって、ハイペースです。
葱さんも、うまいですね〜〜。私としては、私なりにまずまずの感じ。
午後になって、アタリも遠のいたので、帰りながらの群れの探索。ロッドは0テン竿に切り替えてやってみました。城ヶ島沖のような乗りはありませんでしたが、ま〜、何とか乗ることはのりました。でも、硬めがいいのか、0テンロッドがいいのかは、まだ、よくわかりませんした。
しばらくは、両刀使いとなりそうです。
最後、ちょっと、群れを追いかけて、バック。20分ほど残業してくれて、ジ・エンド。
梶さんトップで40杯。葱さん30杯。さすがです。わたし、18杯で、初戦としては、まずまずでした。
昼頃の写真。12〜杯ぐらいかな。
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ということで、楽しい釣りができました。次回は20杯超えを目指したいと思います。
帰って、刺身と、イカスパゲティでいただきましたが、やっぱり、絶品ですね〜〜。
また、チャレンジしたいと思います。

                ― おしまい ―
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2018/4/19

2018(10) 4月13日 乗っ込み真鯛釣り  

天候不順が続いています。最近は、特に、天気予報を見ての釣行が多いです。そろそろ、マルイカが順調な釣果が出るようになってきました。
マルイカを本格的にやりだす前に、ぜひ、釣っておきたいものの一つが、春の桜真鯛。乗っ込みの時期なので、行ってみることに。釣果が安定している松輪の船宿、よくお世話になる一義丸さんにいってきました。
前日、ユキちゃんに明日行くよと連絡して、当日、5時過ぎに船宿に着くと、凄い人気ですね〜。
2隻出しで、ほぼ満船。ビックリです!!。
女将さんが、ユキ船長の方に余裕があるとのことで、釣り座はおまかせ。胴の間にグループ乗りがあって、意外にも右艫から2番目が空いているというので、そこにしてもらいました。
艫は、真鯛常連の大ベテランさんだそうで、いろいろ、教えてもらえそうです。
荷物の運び込みもいろいろ、手伝ってくれて、感謝!!感謝!!。

片舷7人。ほぼ、満船。胴の間サイドの方も、真鯛好きで、よく来ているとのこと。下田まで行くそうです。両ベテランに挟まれての釣り。私は、真鯛は、数年ぶり。最近の釣法は、心得てませんので、まあ〜、初心者ですね〜〜。艫の常連さんに、いろいろ、お聞きしました。
棚は、上から、ハリスの長さは10m、ゆっくり誘いなど、基本的なことをいろいろ。

さて、私の道具立てです。
ロッド:3.3mのロングロッド、ムーチング仕様。
針:真鯛9号 一本針。
ハリス:5号6m+3号4mの2段テーパー仕掛けで10m。
ビシ:指定のFL80号。
道糸:PE3号。
電動リール使用。
コマセ、エサは漁港で購入した規定のブロック1枚。

定刻6:30、一斉出撃。松輪の船が、いいポイントを押さえようとフルスピード。壮観です。
ユキ船長が、港を出てから松輪瀬ではなく北上!。あれ??と思っていたら、艫のベテランさん曰く。今日は、久里浜の船は休みなので、空きを見越して、久里浜に向かってるとのこと。
なるほど!!なるほど!!。

20分ほど走って、久里浜沖に。潮回りして、ポイントに居座り。(笑)
さて、釣り開始。指示棚は、なんと20m。浅いです。これなら、2.7mのムーチングを持ってくるんだったと・・・・。でも、まあ〜いいか〜〜。
棚から、3m下で、コマセ出し、棚でもう一回振って、さらに3m上に。ここから、40カウントしてから、ゆっくり、落とし込んでいきます。私は、コマセは、ビシに半分。穴は、下は全閉、上2/3開けで、普通の人よりは、かなり、出を絞っています。

昔のコマセ真鯛釣りは、ビシを底に落とし、底から、ハリス分上げて棚取りしていましたが、今では、棚取りはすっかり、上からになりましたね〜〜。
わたしが、上からの棚取り、落とし込みのスタイルを覚えたのは、御前崎の船宿、石花海でしたね。あそこは、ハリス15m〜20m、ハリスさばきも、手前祭りを絶対しない独特の方法です。(コマセの詰め替えの時、ハリスは船内に取り込まず、吹き流したままで、ビシに素早く、コマセを詰めて、即、落とし込み、ハリスを手に滑らせながら、針の手前で止めて、エサを素早く付け替える方法です。ちょっとした慣れとコツが必要です。もたもたしていると、お隣に迷惑がかかりますので、空いているときに、練習してください)

さて、一投目は、アタリ無し。エサチェックしましたが、エサ取りにやられていないので、このままで良さそうです。2投目、落とし込みはじめて、くっと穂先が入りました。アタリです。
ドラッグは緩めてあるので、心配ないです。竿を立てて、引き込みからみて、大きくはないです。ゆら〜とピンク色の魚!!。真鯛です。800gぐらいの久里浜サイズ。(^^)/
はい、一枚目〜。 その後、快調です。9時過ぎには4枚。このペースだとツ抜けするんじゃ〜ないかと。艫の方も、上手です。わたしと同じペース。
10時前に痛恨のバラシ。リズムが狂ってきたかな〜〜。サバも混じってきました。正直なところ、胴の間側のお隣さん、コマセ出し過ぎです。私の倍のペースでコマセの詰め替えでバンバン振っています。ノーヒットです。だろうな〜〜と思っていました。最後まで、型見ずで終わってしまいましたね。
それはさておき、さらに、1枚、重ねていきましたが、すべて、久里浜サイズ。大型が欲しいところです。昼前に、イナダが一本。
船長、ここをあきらめ、午後から、剣崎沖に移動。棚指示45m。深くなりました。
なかなか、あたりが出ません。艫のベテランさんから、ハリスを3〜4m長くしてみたらとのアドバイス。2段テーパーの下を7m、全長13m。長いです。しばらくして、きました!!。
6枚目。しかし、サイズは、相変わらず。(−−)

そして、最後のアタリ、しかし、チモトから、ぷっつり。艫の方も、ハリスが切られた!!とこと。大型だったのかもしれません。
そのまま、沖上がりの13:30となり、おしまいです。
さすが、艫のベテランさん、マダイ6枚、イナダ2本。
わたし、真鯛6枚、サバ2本、イナダ1本という上出来の釣果!!。(^^)/ 楽しい時間で、あっという間に過ぎていきました。
やっぱり、コマセ真鯛は、ゆったりしたいい釣りだと思いますね〜〜。
残念ですが、もう一人のお隣さんは、(ボ)となってしまいました。しかし、ああいう釣り方をしてはいけないのだという戒めにもなりましたです。気を付けたいと思います。

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帰ってから、奥ちゃまに何にして食べようか?と相談したら、刺身と久しぶりにタイしゃぶにしようということで、美味しくいただきました。
真鯛は、また、秋のお楽しみということにして、いよいよ、マルイカちゃんに相手をしてもらおうと思っています。

               ― おしまい ―
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2018/4/6

2018(9)4月4日 午前カワハギ釣り  

マルイカシーズンインですが、イマイチ、パッとしません。もう少し、様子見ですかね。前回は、引っかけカマス、ちょっと、時期的にマイナーな釣りに興味。久しぶりに、カワハギの顔でも見たいなということで、半日釣りのできる長井の儀兵衛丸さん。午後から、強風予報なので、午前船にのることにしました。
久しぶりです。いつも元気な女将さんにご挨拶。操船は、ゴルフでもインストラクター資格を持つ孝宏船長。いろいろ、バンコクゴルフ場の話題で、雑談で盛り上がり。(笑)
お客さんは、5人。中型中心に釣れてる様子。どこに座ってもいいのですが、乗ってすぐの艫にはいりました。
定刻7:00出船。いつもの黄色ブイまわりに直行。今日は、左からやるみたいです。少し、潮回りして、釣りOKのアナウンス。水深21m。久しぶりなので、釣り方??忘れてる。(笑)ま〜、ボトムトントンから始めました。反応なし。一流し目、ノーヒット。
流し変えて、すぐに、あたり、ほとんど、向こう合わせでしたが、小気味いい引きです。とぼけた目をしたカワハギ君。20cm。一番、上の針にかかってました。
しばらくして、また、アタリ。間違いなく、カワハギの引き。同じく、一番上の針。少し、浮いてるようです。
潮回りしてからの流し、苦手ですが、宙釣りに変更。底から、1〜2m前後、切ってから、ユラユラ〜ストップの繰り返し。コツコツ〜そのまま、揺らしているとカカっとアタリ。ヒットしました。
3枚目。順調です。この調子だと3時間で20枚ぐらいはいきそうだと・・・(^^)
しかし、甘くはありません。ぴったり、止まって、なかなか、アタリが出ず、あれこれ、やりますが、うまく、行きません。たま〜に、ポツンポツンと拾い釣り。10時過ぎから、予報通り、少し、風が出てき始めました。
後半、すこし、良くなり、なんとかツ抜けでフィニッシュ。沖上がりです。中弛みは、ありましたが、3時間で10枚なら、まあ〜、良しとしましょう。

マルイカがよくなるまで、しばらくは、隙間の釣りを狙っていきたいと思います。
帰って、久しぶりに、カワハギの刺身と塩焼き。肝は、入ってないですが、美味しかったですね。
           ― おしまいです ―
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