2018/9/18

2018(23)9月17日丸十丸和竿でカワハギを釣る会に参加。初優勝!!  

20年ほど前、和竿に凝ったことがあります。近所の床屋のマスターが独学で和竿作りをやっていました。自慢の和竿を部屋にたくさん飾ってあり、話しているうちに、和竿作りの手ほどき受けることになり、私なりに和竿も作れるようになりました。今では、制作はしませんが、その時の技術は、メーカーロッドの修理にも非常に役立っています。材料さえあれば、それなりに、直してしまえます。
このころから、横浜竿の汐よしさんのことを知り、工房を覗いたり、いろいろな会場でお話しするようになりました。 10年前に、丸十丸さんが、和竿の魅力を分かってもらいたいということで、竿師の方々と「和竿でカワハギを釣る会」をスタートさせました。汐よしさんも、この大会を楽しみに、いろいろご協力されています。
今年は、第10回記念大会で、いつものように丁寧な案内が郵送されてきました。もちろん、参加の返事を。いま、釣りスタイルを改造中なのですが、和竿の釣りもいいかな〜と言うことで、いつもは、竿師の方制作の竿(もちろん、汐よしさんの竿は持っています)で大会参加していたのですが、その昔、自作したカワハギ竿があるので、ふっと、久しぶりに使ってみようかという気持ちになり、持参しました。塗とか継ぎの仕上がりは、まだまだ未熟なときの竿ですが、なぜか、竿の調子はちょっと柔らか目ですが、非常に手にあっていて、お気に入りの竿です。当時としては、珍しく、180cm、ワンピースで作っています。
さて、これを引っ提げての大会参加。丸十丸さんは、ちょっと遠いし帰りの交通渋滞が嫌なこともあり、たまにしか行かなくて、久しぶりです。
能書きは、これくらいにして、結果だけ。参加者は84名中、なんと総合優勝できました。!!。(^^)/

今日は、天候は良いのですが、台風22号の影響でしょうか、連日、非常に大きなゆったりしたうねりがあって、底荒れもひどく、カワハギ君、ご機嫌超ナナメ、難しい釣りでした。

競技は、3枚重量競技なんで、型狙いに徹します。釣り方は、誘いはほとんど入れず、チョイたるませとその後のゼロテンで我慢の釣りでねばりました。ゆっくり聞き合せていると、大型のアタリ、ゴンゴンゴンと大きな引き。和竿独特のしなりで上手くかわして、一気に引き抜きます。
最初、23,5cm、同サイズが何枚か続き、待望の大型27,5cmをゲット、その後、25cmといい型をそろえることができました。
最後に、もう一発、デカいのがヒットしましたが、途中でばれてしまいました。これが取れていればな〜と思いつつ、タイムアップ。同船の平林さんが審査員で、これだと有望!!とおっしゃっていました。 最終検量後、期待の発表。
昨年チャンプのFM横浜のアナウンサーの司会で発表。なんと、私の名前が!!。総合優勝です。(^^)/
トップから4位は、和竿が、賞品となっています。順番に自分の好きな和竿を選ぶことができますが、私は、迷わず、汐よしさんの和竿を選びました。
汐よしさんから、直接、竿の特徴の話もうかがえました。ありがたいことです。(^^)/

ということで、大変、ラッキーな結果となりました。今後、次回までの1年間は、本年度和竿チャンプとして頑張ってくださいとの激励!!。ありがたいです。
スポニチの林さんや、他の方の写真撮影もありましたので、多分、どっかで目に触れるとおもいますが、ご覧になって下さい。表彰風景は、自分取りしていないので、後日、いただいて、UPしたいと思っています。

私の撮った写真を少々。
丸十丸さんです。
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小網代港です。
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出船前の集合です。
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汐よしさんです。
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前回チャンプの乗っているA船。社長操船です。綾香ちゃんも乗ってますね。私はD船、右舷ミヨシから2番目。いい席です。
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表彰会場と社長さん。
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前回チャンプのFM横浜のアナウンサー。
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頑張ってくれた自作の和竿です。
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この竿に乗ってくれて、優勝に貢献してくれたカワハギ君達!!。(^^)
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優勝カップ、メダル、そして、賞品 汐よしさんのカワハギ竿。大切に使わさせてもらいます。和竿のPRをしなければなくなりましたね〜(笑)
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私にとっては、記念すべき最高の大会でした。

     ― おしまい ―


     
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2018/9/18

2018(22)9月9日 がまかつカワハギ大会  

3年ぶりですかね。がまかつのカワハギ大会。今年は、なんとか、参加できることになりました。忍ねえさんや、中村イカ王子にも会えるので、楽しみでした。当日、受付時間頃に会場に行くと、参加者の大半がすでに並んでいました。駐車場所に案内されて、準備開始。
受付に行くと、もう、人気の巳之助丸、山下丸さんは、すでに、満船。やまてん丸さん、残り、わずか。A船左舷5番。片舷11人ですから、またまた、胴の間、ど真ん中。いつもながら、籤運ありませんね〜(−−)。参加者130名超。各船宿から2隻出しです。
しのぶ姉さん、中村さんにご挨拶して大会説明まで、ぶらぶら。会場風景。

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ひときわ目を引くマピオン軍団隊長。(^^)
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久しぶりにお会いした塚田さん。
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しのぶ姉さんの大会説明が終わって、それぞれの船に乗船。7:30出船です。台風の影響で、南西の強風。風の影響を避けて、剣崎ではなく、全船、竹岡に向かいます。

釣況は、連日の強風で、底荒れしてるようで、潮も濁り酷く、大激渋。エサも、取られません。
今年から、釣りスタイルの改造をしています。使うロッドは、超硬めで、手感度最優先の釣りに心掛けています。使う仕掛けも、こだわっています。(マル秘です)(笑)
海が悪いので、仕掛けはあまり動かさない釣りに徹底。釣り場の移動もあまりなかったので、渋いままの中での拾い釣り。ポツポツどころか、ポツ〜ン・・・・・。やっとこさ、5枚。おとなり、4枚と(ボ)。どうにもならずで、タイムアップ。船中0〜12枚。DKOチャンプのKさんですら8枚で船2位でした。全く、平凡な成績でおわり!!。
表彰式です。全船でもトップ17枚だそうで、とても、厳しかった大会でしたが、私なりに、今、改造中の釣りスタイルが見えてきたので、満足の一日でした〜〜。

いつも元気なしのぶ姉さん
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上位3名の皆さん。
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今年は、カワハギ釣りは、大会参加を優先して釣行していくつもりです。頑張ろう!!(^^)

           ― おしまい ―
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2018/9/7

2018(21)8月28日 58日ぶりの釣り。やまてん丸カワハギ  

7〜8月は、何かと忙しかった。カメルーンからの長男帰国でお相手、予てから予定の屋根外装塗装工事、人間ドックに、胃と腸の内視鏡検査、MSCスプレンディダに乗船しての9日間のクルージング、今度は、バンコクから夏休み帰国してきた次男一家のお相手。先日、やっと、帰っていったので、日常生活に戻りました。釣りにも、やっといけます。8月から、剣崎沖カワハギの解禁になっているので、行ってみることにしました。剣崎と言えば、久比里から。いつものやまてん丸に出かけました。
天気は、曇天、風もあまりなく、夏の釣には、有難いです。お客さんは、5人。大型船なので、超ゆったりですね。左艫が空いていたので、ここに陣取りました。
船長にご挨拶。ひさしぶりです。釣況を聞くとまだ、はしりでよくわからないけど、今は大潮で潮が速く釣りずらいとのこと。さて、今日は、どうかな??。
今シーズンカワハギ初戦なので、楽しみです。いつものように川を下って、剣崎沖を目指します。巳之助丸さん、山下丸さんも向かっています。
灯台沖に到着。一番、浅場に巳之助丸さん、ちょっと、沖目に山下丸さん、そして、沖目にやまてん丸。いつもの陣取りです。スタートです。
釣況は、予想通り、激渋でした。潮が濁っている上、下げの早潮で、カワハギ釣りには、厳しい潮。船長は、潮の緩いところを選んで、移動してくれますが、好転せず。艫から、胴の間辺りまで仕掛けを投げ入れても、すぐに、手前にも戻って来て、2〜3回誘いを入れるともう糸は斜めに。釣りになりません。少ないチャンスで、拾い釣り。特に、午後からは、2枚潮となってしまい、ますます、アタリが取れなくなってしまいました。
それでも何とか、10枚。ツ抜け出来てやれやれです。型は木っ端はなく、20cmクラスの中型ばかり。沖上がりで船長に聞くと、やっぱり、早潮で難しかったねとのこと。船中1〜10枚。 一応、竿頭ではありました。他船のY丸さん、M丸さんもトップ11枚17枚とのことでしたので、まあ〜、善戦したかな〜といったところです。
これから、カワハギシーズン、また、行きますかね。

         ― おしまい ―
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2018/7/19

2018(20)7月01日 サンスポスルメイカ釣り大会  

昨年も、参加したので、今年も、儀兵衛丸さんに申し込みして、参加してきました。儀兵衛丸さんからは2隻出し。参加船宿は、三崎地区9船宿、141名の参加。前日からの梅雨明け模様で、朝から、濃霧の中での出船、いつもは、城ヶ島沖に全船集合しての大会開始となるのですが、今回は、危険なので、集合は取りやめで、各船開始時間に合わせての分散出船となりました。濃霧の中、超スローでポイントに向かいますが、大会船は、全然、見当たりません。城ヶ島沖に着いたらしく、釣り開始しますが、全然、アタリなく、スロー操船で走りまくり、船長、大変です。11時過ぎまで、まったく、僚船見えずの釣でした。午後、大会船が、ちらほら、見かけましたが、どの船も、止まる気配はほとんどないまま、大会終了。なんと、船中、O〜2杯という撃沈。わたし、1杯で何とかボウズは逃れましたが、規定の5杯には及ばず、失格となってしまいました。優勝船は、一休丸さん。ポイントに何度か、ハマって釣果が出たようですが、トップ12杯。141人中、20%の釣り人しか、規定の5杯に達することなく、失格!!。たいへんな大会でした。
まあ〜、致し方ないことですが、皆さん、がっくりでのご帰還と、なってしまいました。

激渋、撃沈のたいかいでした〜〜。  ― おしまい ―

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2018/6/22

2018(19) 6月18日 忠彦丸太刀魚釣り  

今シーズンは、船宿さんが近いことやお気楽なこと、メンバーズ割引サービスのこともあって、忠彦丸にお世話になることが多いようです。
大好きな湾タチですが、釣らせる安田船長が大人気で、連日、多くの釣り客がきています。エサ釣りタチウオなら忠彦丸という看板が定着してきているように感じます。

さて、以前から、機会があったら太刀魚釣りにご一緒しましょうと話していた優美さん。

18日に実現。船宿に早く着いた方が、席取りということで、現地集合。私が、ちょっと、早かったので、釣り座表を見ると右舷艫が空いていたので、2つ並び席でとりました。

6時ごろで5人。、昨日は、3隻出しだったそうですが、月曜日だし、天気予報もあまり良くないし、さすがに、今日は10人程度かな?と思っていたら、どんどん増えてきて、片舷8人とほぼ、満船。
すごい人気ですね〜〜!!。
少し、早めにきてよかったです。

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本日の相棒。優美さんとツーショット。

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船長、少し、準備に手間取ったようで、少し遅れての出船。(しかし、ちゃんと、30分残業してくれましたよ)
猿島沖から、探索。ジグザグ進行。周囲には、僚船は見当たりません。しばらく、群れ見つからずで遊覧船状態。次第に、走水沖に。少し他船も見えてきました。

自衛艦も訓練に出動してきました。(笑)

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猿島〜走水の様子。
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指示棚は、終日、45〜25mの感じでしたが、群れが薄いようで、どの船も、うろうろしている状況で、集まったり、離れたりとそれぞれに探索。居眠りするほどの時間もあって、今日は厳しかったです。
それでも、優美さんは、船長のアドバイス通りに、道糸が弛むくらいにビシビシ誘って、ポツポツと拾い釣り。m級も釣り上げて14本。お見事です。
私はと言えば、正直、シャクリ負け!!。すぐに、疲れて電動シャクリにしてしまい、手が合わずでした〜。(−−)8本でフィニッシュ。
トップが、左舷ミヨシの21本でしたから、今日は、あまり良くなかったようです。優美さん善戦したと思います。
港に帰ったころから、少し、雨がぱらついてきましたが、沖では、問題なかったですね。
今度は、カワハギをやりましょうということにして、帰路に。
いつも思うのですが、釣りはやはり仲間とやるのが、楽しいですね〜。(^^)

              ― おしまい ―
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