2017/11/12

2017(32)11月10日 急遽、フグ釣りに  

11日のシマノステファーノGP松輪大会が、強風予報で23日に早々と延期が決まりました。前日の10日、好天でしたので、まあ〜気晴らしに、定宿忠彦丸の午後半日船に行って見ました。
スミイカは出船なしとのことでしたので、フグ船にのることにしました。
忠彦丸は、ショウサイフグではなく、アカメ狙い。取れれば、大型が期待できます。

午前船からの通しのお客さんの話では、激渋だった(船中0〜2)ようで、ちと、心配。(−−)
10名のお客さんを乗せて、定刻12:30出船。穏やかな陽気で、暑いくらいでした。
私は、チラシ針のカットウ仕掛けに、胴付き1本針を付けています。
アルゼンチンエビを、3等分にしてそれぞれの針にエサ付けて、準備完了!!。

住友ドック前の赤灯台まわりから。しばらく、やりましたが、音沙汰無し・・・・。う〜ん、やっぱり、ダメか・・・??
軍港前に移動、水深8m前後、潮は薄濁りなので、悪くはないのですが、なかなか、アタリが出ません。潮は、ゆっくり艫側に流れています。しばらくして、艫のお客さんが、ヒット!!。
しかし、その後、沈黙・・・・・。
すこし、沖目に移動。ここを流しても、・・・・・。途中、胴の間のお客さんにヒット!。大きく竿が弧を描いています。大型?と思いきや、マゴチ。そして、また沈黙。
少し、猿島寄りに移動、海岸寄りに流します。根がかり、多し。用心、用心!!。
根もあるし、貝殻がトリプルフックによく引っかかり、厄介です!!。
しかし、船中、ポツポツ、アタリが出始めました。最初に、艫、胴の間、そしてミヨシの私にも。
底から30cmぐらいをキープしてあたりを待っていると、コツコツと・・・。気持ち、待って聞き合せるとゴンときました。乗りました!!。大きく、首を振っているのが、分かります。
28cmのアカメ!!。(^^)/ やれやれ、ボウズ脱出!!!。(^^)/

その後、この辺りを岸寄り〜沖目と何度も流し変えての釣り。その都度、船中、ポツポツ拾い釣り!!。

私のお隣が、ヒット!!。すぐに、私にも、ヒットします。強烈な引きです。
タモ取りしてもらって、上がってきたのは、40cmの大型!!。やりました!!!。

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その後、2匹追加して、16時のタイムアップ。船中1〜6匹。わたし、4匹。型もまずまずで、半日釣果では、十分でしたね。

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帰港後、捌いてもらって、帰宅。早速、てっちりの準備をして、一杯やりましたが、一匹の材料で十分なボリュームでしたね。それにしても、フグは、最高に美味しいです。(^^)
ふぐ刺しは、2日ほど熟成させてからの方がいいので、寝かしているところです。

 好天の中で、いい釣りができました。また、行きますかね〜〜。

       ― おしまい ―
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2017/11/3

2017(31)10月27日 竹岡沖カワハギ  

DKOの竹岡沖での釣り、予選通過はなりませんでしたが、潮ケツの不利な状況ではありましたが、いろいろな工夫でそれなりの満足な結果で終わりました。

その確認の意味もあって、もう一度、竹岡沖の釣りに行ってみたいと思い、定宿の忠彦丸がカワハギ船を出してきているので、行って見ました。
好天で釣りには申し分なし。操船は、今日は、武村船長。
カワハギ乗り合いはあまり出していない忠彦丸。やっぱり、お客は、少なく、6人。好きな右舷にはりました。定刻、7:30出船。
最初、ちょっと、いいようだとの情報で、行きがけに、第二海保周りをやりました。
数年前だったでしょうか?10日ほど、爆釣したところです。2時間ほど、粘ってみましたが、私、2枚だけ。よくありません。

ということで、結局、竹岡沖に直行。現場には、7〜10隻ほどの船団ができていました。
DOK2次予選のプラで、一之瀬さん、弁天屋さんに多数乗っていたようで、こちらと違って、満船状態でしたね。
水深、14〜26mを大流し。速潮、濁りの中で、ぽつりぽつりの拾い釣り。しかし、この前と違って、木っ端がほとんど姿を消し、釣れれば、中〜良型、午後になって、次第に活性がよくなり、調子よく、あがり始めたところで、沖上がりの14:00でタイムアップ。(忠彦丸は沖上がりがちょっと早いです)。残念!!(−−)

釣果は、船中4〜21枚。わたし、21枚で竿頭。(^^)。型も17〜26cmとまずまず、木っ端は2枚のみでした。釣法確認の意味もあっての釣行、今回も、かなり、自信が持てる釣りとなりました。多分、手感度優先の超硬度穂先のロッドが、手に馴染んできたのだろうと思います。
しかし、硬い竿だけに、ばらしも多く、特に、良型3枚を水面ばらしやったのは、反省多いところでした。
このロッドで、これから、しばらく、やってみるつもりです。

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  いい釣りができた竹岡沖でした。(^^)


           ― おしまい ―
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2017/10/20

2017(30)10月10日 DKO一次予選A 山天丸  

毎年参加のこの大会。DKO(ダイワカワハギオープン)。カワハギ釣りのテクニックを競う大会としては、最高峰の大会でしょう。全国で予選会が開かれています。
今年は、久比里での予選A大会に参加してきました。腕に覚えのあるハギ師がそろいます。参加者100名5隻での出船。
6時半ごろ、船宿に到着しましたが、すでに、多数の参加者が来場、駐車はかなり離れてしまいました。とにかく、荷物を船着き場に持っていき、受付に、たくさんの知り合いに出会い、挨拶。年に何回かは、こうした大会に参加すると、話もできるのでいいですね。
受付が始まったので、並んでいると萱沼さん、増澤さん、新さん、塩原さんなど、会うことができました。
くじ引きで釣り座は、C船ー左ー3。左舷ミヨシ寄りです。今日は、終日、北風、下げの潮。潮ケツですね。艫有利です。相変わらず、籤運は悪いです。(−−)
定刻、大会挨拶があり、出船。全船、竹岡沖に向かいます。
プラで事前釣行した人の話では、木っ端メインとのこと。今回は、今までになく、ハリとエサに拘りました。 小粒の餌と針は、普段、あまり使わない、ダイワのスピード6.5とシマノの吸わせ6.5を準備しました。普段は、シゲキ針5号ですが、今日は、特別仕様です。ロッドは手感度最優先のシマノステファーノトリプルH仕様。非常に硬い竿ですが、手感度は、抜群です。(最近、視力も落ち、穂先の動きを見る目感度は、無理な状況で、仕方がないですね)

さて、釣況ですが、予想通り、下げの潮、終日、艫流しとなりました。しかし、今日のカワハギ君、2〜3日前の高活性(トップ50〜60枚)が嘘のように、ご機嫌、超ナナメ(><)。
渋〜い展開です。艫が、ポツポツ上げていますが、ミヨシ側は、大苦戦です。
仕方がないので、遠投に頼らざるを得ません。ひたすら、投げて、小さいアタリを拾っていきました。好転することもなく、ポツポツ、拾いまくって、やっと、18枚。船5番で、3位以内には今一歩でしたが、両隣が、5枚、7枚でした。予選通過者は、船トップは29枚、艫側2人と胴の間、27枚の3人でした。
わたしとしては、よく頑張ったと思いますし、満足の釣りでした。(^^)
やっぱり、それなりの事前準備は、ちゃんとした結果につながることを改めて、感じた釣りでした。

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           ― おしまい ―
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2017/10/16

2017(29) 10月6日 午前スミイカ  

今季2回目のエギスミイカ。今日は午前船。武村船長の操船。前回は、さとし船長の午後船で、10杯の好釣果。コロッケサイズだったので、すぐに食べてしまいました。(笑)

美味しかったので、また、やってきました。右舷艫が空いていたので、そこに。最終、6名のお客さん。なぜか、普段、太刀魚船に乗ってるはずのM女子が左舷にいました。
あれ??、船、間違ってない??と聞くと、スミイカも好きなんだとか・・・。右舷に席替えして来て、並んでやることに。彼女、なかなか、勘のいい釣り女。太刀魚船では、しばしば、トップの凄腕!!。スミイカも、うまいです。釣り場は、中の瀬の北寄りで大流しでした。
2人で、抜きつ抜かれつで、楽しい釣りでした。中盤で、離されてしまって、私は、8杯でフィニッシュ。彼女12杯。負けちゃいました。(笑)
左舷艫に、スミイカ初めてという釣り女もいて、後ろから、何かと見聞きにくるので、丁寧に説明をしていました。3杯取れたので、まずまずじゃ〜〜ないのかな〜〜。ズンと来る乗りに、非常に喜んでいましたね。また、来るそうです・・・。(^^)/

ということで、珍しく、釣り女に囲まれての釣りで、楽しい時間が持てました。釣果の方も、まずまずだったしね。いい釣りができました。 また、行こ〜っと!!。

             ― おしまい ―
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2017/10/4

2017(28)10月1日 和竿でカワハギを釣る会  

例年参加しているこの大会。和竿好きの仲間も多く、今年も、参加してきました。数釣りではなく、3匹重量競技なので、皆さん、あまり、せかせかした釣りはしませんし、和竿なので繊細なアタリは取りにくいこともあるのですが、ゆったりした釣りを楽しむ人(高齢者?)が多いです。(笑)
参加者最高齢者はなんと90歳。私なんぞ、まだまだ、若手です。
開会の風景です。和竿が、林立すると、ちょっと、違った雰囲気になりますね。

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主催者側トリオです。

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私は、今日はちょっと長めの和竿。2,2mあります。

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釣り座の籤運は、相変わらず悪く、右舷胴の間。(−−)

釣況は、思ったより渋く、しかも、木っ端がかなりイタズラしてきました。船宿のエサは特大で、エサに針を合わせると木っ端内に、エサ取られるだけで、なかなか、良型があがらず、大苦戦です
(><)
 良いところなく、終了。結果は、木っ端含めで24枚。何とか23cmクラス2枚、20cm1枚で検量しましたが、平凡な成績でした。
表彰風景です。プレゼンテイターは、看板娘の綾香ちゃん。

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まあ〜、こういう機会でもないと和竿は、タンスの肥やし。(笑)まあ〜ときどき、出してやらないとね。(^^)

ということで、今年も、いいところなく、ご帰還。お土産の丸十丸ワカメがいいお土産でした。
また、来年〜〜〜!!。(^^)

         ― おしまい ―
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