2012/5/26

(無題)  郊外菜園生活


トマトの芽掻き。トマトは順調。

12日におろしたズッキーニの種、5個のうち2個発芽。

水菜に花が咲いている。全体が葉っぱになっていて、売っている茎部分が長いものとは何が違うのか。



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2012/5/12

本日の記録  郊外菜園生活

5月4日に植えたとうもろこしが一部発芽。
きゅうりもそれらしき芽があり。

ローズマリーはなかなか発芽しないのでネットを調べると1ヶ月ほどかかるよう。

トマトの芽かき。

のらぼうは種が取れるか、しばらく放置。

ソラマメ、一部虫に食われる。要ネット。

来週は、ズッキーニ、ゴマ、ルバーブの種播。

師匠に、ルバーブをもらう。
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2012/5/9

スケジュールと区割り  郊外菜園生活

今年度スケジュール表
v2012120509.pdf

畑の区割り
120509.pdf
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2012/5/4

種まき 植付け  郊外菜園生活

きゅうり みやま地這きゅうり カネコ種苗 315円 2袋 計20粒
直播でどこまで育つか。

かぼちゃ 九重栗 カネコ種苗 315円 1袋 7粒
同じく、直播でどこまで育つか。

種をポットやプランターに播けば発芽率が上がっていいのだろうが、直播でどこまで出来るか試してみる。

とうもろこし ハニーバンタム 日本農産種苗 3袋 
通常1ヵ所2〜3粒の点播きだが、半分くらいを1個播きにしてみる。間引くのがもったいないのと間引いた場合と間引かない(1個播き)場合に差が出るか実験。

ミニトマト 苗を購入 マイクロトマト、ファンシープラム、チェリーピンク、ピコ各2苗



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2011/8/12

書評「コミュニティを問いなおす」  考え方

広井良典「コミュニティを問いなおす」ちくま新書 2009

日本の社会では血縁や地縁によって「内」−「外」を分け、「外」を排除しつつ内を強固につなげていくという論点は目新しいものではなく、日本人論としてはかなり一般的な説で、戦後の会社も「内」の一形態というのも納得できる論旨。このような「内」−「外」モデル以外の他者との関係を、他の地域の歴史や社会の在り方を分析しながら、今後の日本人一人一人が作り上げていくか、ということを提言しています。
中国やヨーロッパでは、都市は城塞の形をとることが多く、都市=城塞の中に暮らす人々は他人でありながら運命共同体であり、都市の形態がいわゆるコミュニティを発生させたという指摘は慧眼。城壁ではない都市は、閉じたモデルではなく外に開かれたモデルで、都市に住む人々は「嫌になったら移ればいい」という意識が潜在的にあるのに対し、城壁都市ではそこで生きていくしかない(もちろん逃げられるのだろうけど)という意識が強いので、そのような中で育まれてきた他人との関係が歴史的につながっているとの指摘は鋭い。
内−外モデルから今現在個がばらばらになってる状態から、より幸福度の高い他者との関係を作っていくにあたって、参考になる視点が満載の本です。




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