2013/10/12 | 投稿者: まこ

パスポート、つくった。
とりあえずシンガポールにいつでもいける。

ベビーのパスポートだから、顔が変わってしまうが後ほど写真だけアップデートできるらしいので5年にした。スペシャルフィーで150RMでつくれるとイミグレのサイトでみたときに、貧乏性の私は「5年しかない」と腹の中できめてた。

写真は、どの国でもサイズなど指定があるとおもうけど
以前は背景が青だったマレーシアの写真は、背景が白というように去年から変わったようだ。
しかも、条件に「服の色はダーク」とある。
不思議だったが、変なことをよく言う国なのでスルーしてた。でも、パスポート作ってみてわかった。
写真を、半透明なシールみたいなのに、カラーじゃなく白黒でプリントしてはりつけてパスポートをつくってるの。
そのシールみたいなのに透かしとかイロイロ偽造防止の工夫がされてるみたいなんだけど、
白黒になっちゃうってなんか時代逆戻ったようにみえちゃうね。

2年前のゆうすふくんの写真はカラー。それに、服もダーク指定はなかった。ただ、写真の解像度はかなり悪かったけど。


そのほか、2年前と変わった点がある。
それはマレーシア全域ではなく、パスポート申請の場所のことなんだけど。
うちから、わりと近所なの。
でも、すごく古い建物。

まえはゆうすふをベビーカーにのせていったら、申請窓口で受付後、それをまたべつの窓口にだすのだけど、それが2F。リフトを探すと、リフトがないの。存在しない。
それに、階段を上ろうとしたら、さすがにベビーを抱いて、ベビーカーを片手に持って上がる体力があるあたしでもしり込みするような、狭くて急で、てすりの下の策が大きすぎて万一転んだらベビーは真下までおちてしまいそうな作りなの。
でも、いかなきゃ作れない。
一瞬躊躇したら、売店のおじさんがみてて、ベビーカーをもって一緒にあがってくれた。

その日は沢山の人がいて、何時間もその場で待った。
授乳室があって、番号を呼ばれるまで、少なくとも3時間待ったと思う。
喉がかわいても、おなかがすいても、あの階段が・・・と思うと売店にもいけず、ひたすら待った。


でも、今回は受付自体も長蛇の列がなくて、偶然すいてたのか不明だけど
受付をして、「じゃ、上に行けばいいのね?」と確認したら「いや、登らなくていいよ、裏の事務所に入って」といわれた。

ベビーと、老人の為の窓口が新たに出来てた・・・・!
相変わらず健康な人は階段をのぼるみたいだけど、
私は本当にほっとした・・・。今回はベビーカーは車においてきたんだけど
それでもベビーを抱えてのぼるには不安なふるーーーい階段だから。

母親がガイジン、ってことでちょっとは確認に時間をとられたけど、
ゆうすふくんの時に比べたらジェットコースターなみにすぐ終わって、
3時に出来上がるからまた来て、といわれた。


8時頃ついて9時前におわったので、
ここぞとばかりドライブスルーにすいよせられるように入っていって
朝マックの期間限定のやつを食べた。プチストレス解消。


そんなわけで、マレーシアの役所にも、配慮って奴がめばえたとうれしく実感したのだった。



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2013/8/8 | 投稿者: まこ

お盆に一緒にマカオへ行くことになった母

先日電話がなりました

「あのさ〜誰か一人は海外で電話使えるようにしてたらいいと思うんだけど〜」

もう、ワールドウィング入ってます。


今日電話がなりました

「あのさ〜ゆふいんの森ドレッシングは油分35%オフと50%オフどっちがいい?」

私のリクエスト手土産です。

が、話はそんなコトでは終わりません。

「なんてホテルだっけ?」

ヴェネチアン!

「ふ〜ん・・・ヒルトンじゃなかったっけ〜?」

マカオで指折りのホテルなんですけどぉ〜泣き顔

「ど〜せ大した買い物できないだろうから、その分エステでもしてみようかと思うんだけどぉ〜2〜3万はするんでしょう?」

いやいや2〜3万あったら免税店で色々買い物できるから!
てか、お店に行ったら欲しいものが絶対あるから!
残るものになさい!

「ふ〜ん」

「そうそう、そっちに(私の家)に着いたときに色々豪華なもの食べさせてくれなくていいからねぇ・・・もう年で胃も重たいもの無理だから、気を使わなくっていいよぉ」

そう言うと思ってはなっから待ち合わせのデパートで惣菜サラダ予定です冷や汗

「なんなら私作るし」

いや、あんたIHヒーター使ったことないっしょあせあせ

「そうそう、まだあるんだけどぉ〜無くなりそうだから帰る時に送る荷物にいつもの洗剤よろしくウインク」

はいはいあせあせ



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2012/5/13 | 投稿者: kou

私達がメチャクチャ時間を掛けて調べた結果肌荒れした家庭用脱毛器がこれだよ←脱毛器の購入を考えてる人はマジで参考にして欲しいよー♪
「サボりよ」
「一緒だな」
「一緒にしないで」
なんだ、つれないなあ。
「ところで、なんで泣いてたんだ?」
「泣いてない」「いや、泣いてたじゃん。目、赤いし」
「泣いてない。かゆかっただけだから」
「泣いてたよ。どうしたの? 先生に怒られて悲しくなったのか」
「馬鹿じゃないの? 何断定してんの? なんで教師に怒られて泣かなくちゃいけないの?」
「じゃあ、なんで泣いてたのさ」
「だから、泣いてないって言ってんだろう。うぜえんだよ」
「まったく、素直じゃないな。さみしいなら、僕の胸の中に飛び込んできてもいいんだよ? いいこいいこしてあげよう。なんならギュッとしてあげるし、チュッとすることもできるよ」
「死ねよ」
そう言い、突き刺さるような鋭い視線を向けてくる。
少しだけ目を落とす。そこには、抱えている服の隙間から、古い傷跡がのぞいている。僕はすぐにそれから視線をそらす。反射的であった。
「っていうか、あれか。いまさらだけど、学校ではうまくいってないのか」
「…………」
「そりが合わない奴とだけ、今日みたいに喧嘩沙汰になってんのか?」
「…………」
「随分とアクティブだなあ。男の僕ですら呼び出し食らうようなことしなかったぞ?」
「…………」
「しかとシカとですか」
「…………」
「今のうまいと思ったんだけどなあ」
相変わらず僕の質問に答えてくれる気はないようだった。
しかし、あくまでも部屋から出て行こうとしない。それは、なにかしら伝えたいこと、ものがあるからなんじゃないだろうか。
柚木は何かメッセージを伝えたがってる。そう勝手に理解した僕は、何を言いたいのかと考えた。
まあ、言いたいことは多々あるんだろう。
今、柚木には、自分の考えとか思いとか伝える相手はいないだろう。
少なくとも性別は違っても、同じ家庭環境では育っているのだ。
他人にはわかりえないであろうことを、ほんのちょっとくらいは知っている自信はあった。
「友達、いんの?」
「……どうだっていいでしょ」
「どうだっていいわけないだろ。家族なんだし」
「家族?」
柚木は、はっ、と小馬鹿にするように笑った。
「ムカつくんだけど、そういうの」
「ムカつかれても、いいさ」
「家族だから?」
「そうだ」
と自信満々に頷いてみると、今まで見たことのないような、憎しみを込めた視線を僕にぶつけてきた。
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2012/3/12 | 投稿者: masato

「今、私に翼があったらあなたに会いにいく。 今100万円あったら、あなたに会いに行く。」なんか心に響いたというよりは「おっ!」と思った名言でした。どこで見たんだっけな〜?ところで今日は私の脱毛器ケノンデビューです。よっしゃー頑張るぞ('。・3・。‘)あと我が家ではコケを植えて緑化と省エネを始めました。これから夏だしちょうど良い!
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2012/1/30 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
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2012/1/30 | 投稿者: masato

「いや、ありえないっしょ」
「あーあ……もったいない……。残念だけど、仕方ないからわたしのお弁当たべ……」
恵は自分の空になった弁当箱を見て、ばつが悪そうにする。
「ああ、気にすんな。今日はあんま腹へってないからパンだけでやっていけそうだ」
病み上がりは、そんな腹が減らないのさ。
「……うん」
と、恵は返事をする。

外には重たい雲が浮かび、うす暗く、余計に気分が落ち込みそうになる。
俺は廊下を歩きながら、外の天気をうかがっていた。放課後になった頃には雨はひいたようだったが、相変わらずの暗さだった。いつ降り出すかわからない。雨が引いているうちに早く帰りたいところだ。
どこからともなく「ぷぁー」という情けない感じの、吹奏楽部の練習する音が響いてきた。
俺は、保健室のドアをノックし開ける。中には保健の先生と、数人の生徒たちがいた。明らかにクラスの数より少ない生徒の数。多分少ないのは部活をやってる生徒だろう。
「じゃあ、これで部活の子除いて全員かな?」
視線がこっちの方へ集まる。
どうやら、俺が最後の人間だったようだ。
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