サポートブック作成教室

2004/8/20 | 投稿者: よしりん

にいちゃんの通っている金沢大学教育学部附属養護学校で、昨年(2003年)の5月からサポートブック教室のスタッフとして活動をしている。
昨年度は校内の保護者対象で活動。夏休み前は毎週一回の教室を開催、夏のレスパイトサービスなどで使えるようにとサポートした。夏休みがあけてからは隔週で開催。今年度もその頻度で運営し、今年度は学校外部の方にも呼びかけ「サポートブックを作りたい人すべて」を対象にした。

スタッフは保護者二人と先生が一人。

うちのウリは、パソコン指導も含むということ。
下書きのできた原稿をパソコンで入力してプリントアウトして・・・という流れでしているので、パソコン操作に不得手な方のサポートも内容作成のアドバイスとともに行っている。
一応、私が担当なので私のわかる範囲で、ではありますが(*^-^*)

永続的にサポートしていくシステムとして残したいという意向があるので、力になれることであれば・・・と活動を続けている。

進度は人それぞれなので、個々人のペースに合わせての作業であり、その折々でぶつかる疑問、問題点などを補助していく形のお教室です。
作業の合間は、飲み物・お菓子を持ち寄り、障害の種類や子どもの学年や学校、また親の年齢もさまざまな人の集まりなので、いろんな情報交換が楽しい笑い声の中でなされています。
参加費等は無料なので、興味関心のある方は一度お問い合わせくださいね。


という感じで教室は活動しています。
それらを発表する場として、昨年来いろいろな場所に立たねばならなくなったり、招かれて勉強会をしたりと、思わぬ忙しさの中で生活をしています。今年もまた冬にひとつありますが、その前にも秋になにやらひとつ、ちょっとした場に立たねばならないようで・・・夏休みが終わったらまた少し忙しくなるのかなぁ。



隔週で一日それに時間を必ず取られるということは、本当の事言うと「お仕事でもないのに」と思わないこともないのだけれど、そんなボランティアな時間を確実に持ってもいいよね、ともう一人の母と頑張っています。


サポートブックとは、「保護者以外の第三者が、障害のあるこどもとかかわりを持つ場合のコツや情報について知らせて、こどもがより安心して過ごせるように、第三者にわかりやすく伝えるための情報をまとめたもの」です。
ドラマ「光とともに」にも少し取り上げられていましたね。

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2005/10/22  8:58

投稿者:よしりん

★おしゅうどんさん

いらっしゃいませ(-^.^-)
同じですねうちのにいちゃんも金沢大学の附属養護学校に通ってます(-^.^-)アタシもあと2年です。
でも、何となくこういう教室の大切さを理解してくれる若い世代のお母さんも育ってきてくれて?何となく「つぎはお願いね」って受け取ってもらえそうになっています。卒業しても月一回くらいならば出かけていってもいいかなぁ。自分もさびしくないかなぁ・・・なんて考えています。

お力になれるかわかりませんが、また何かありましたらどうぞ(-^.^-)
ここのブログ重いので引っ越しました。このコメントにリンクしてあるブログで毎日書いてます。また遊びに来てください♪ 

http://blog.livedoor.jp/yu_yoshirin/

2005/10/22  8:51

投稿者:おしゅうどん

はじめまして。
私も某教育学部付属養護の高等部3年に長男を通わせている保護者です。

実は先日、この長男が服薬していて今までなんともなかったのに癲癇の重篤発作を2回起こしました。
卒業後の進路の選択で忙しいこの時期にど〜したらいいんだっ。家でなら対応できるがこれが通学途中でおこったら…不安…

でネットサーフィンしてましたら、サポートブックというものに突き当たり今現物を手に入れたり自分なりに作ってみたりして勉強しています。

そのうちもしかしてわが校内でもこれを必要としている人がいるのではと思うようになり、勉強会として個人な勉強会を立ち上げたいと思うようになりました。

しかし、問題は時間がなさすぎ、これを引き継いでやって下さる方までは引き継げなさそうな気がする。協力してくださる先生方は各学部主事や養護教諭、教頭などばっちりなんですが、取っ掛かりをどうしようかと悩んでいます。

ここにアクセスできてよかった。
そんなに気負うことなくはじめりゃいいですよね。

初めて書かせていただいて失礼ですが、先を行っておられるのでこれからちょくちょく相談に乗っていただけないものでしょうか?

2004/8/21  1:08

投稿者:サリー

よしりんさん、突然の質問にもかかわらず、丁寧に答えていただいてありがとうございますm(__)m

よしりんさんが今まで築いてき来られた人脈で作ったという感じなのですね。
学校側を上手に巻き込んでの活動ですね。
さすがです(#^.^#)

サポートブックのニーズはどんどんと増えていますよね。
後任のお母さん育て、がんばってください(#^.^#)


2004/8/20  20:10

投稿者:よしりん

サリーさん いらっしゃいませ
コメントありがとうございます。

ご質問に対しての答えを・・・

えっとですね。まずこの「サポートブック教室」というのは、教室開催の場を提供してもらったり、機器の一部を貸してもらったり、また先生もお一人一緒に活動していますが、基本的には「学校の行事」ではありません。「学校主催」でもありません。
教室の案内は「サポートブック教室事務局発行」という形で出ています。で、その事務局も「保護者会主催」なのか、というと・・・会からの予算も出ていませんし(これは、学校からもです)保護者であることは間違いありませんが、私ともう一人の母(同じ中3の母)と二人しか運営側にはいません。
息子が中3なので、あと4年弱は、このままのスタッフでも運営できますが、高等部を卒業する頃には、後任のお母さんを見つけ、一緒に育ってもらって渡して行きたいと思っています。

またいずれは、保護者会として組み込んでもらえたらいいな、と思っています。その時は、卒業前でもお渡し出来たらと思ってます(=^v^=)

また、学校と保護者とが協力し合って運営するサポートブック作成教室はまだ例があまりない様で、そういった経緯とか運営の方法なども参考にしたい所が多いようで、そういったことの発表などをこれまでいくつかの場でしてきています。

特殊教育振興会の研究発表でいただいた寸志で、教室専用の三役のプリンターを購入しました。

とっても不思議なポジションで運営しています(=^v^=)協力はいっぱいしてもらえるけれど、また、研究発表とかの要請などは学校を通じてもたらされたりしていますけど、縛られることなく?、かといって保護者会という大きな中に含まれて、でもなく・・・というのが、いまのところです。ボランティアですね。
役員だからしているのでもないしなぁ・・・

現在は門戸を広げた学校外の方の参加がとっても熱心でにぎわっています。

こんな回答でよかったでしょうか?




http://star.ap.teacup.com/konnatoko/

2004/8/20  18:47

投稿者:サリー

はじめまして、中1の知的障害児の母です。

学校で「サポートブック教室」というものがあるのですか?
いいですね(#^.^#)
教育大付属だと、ちょっと普通の養護と違うという感じなのかなぁ・・・と思いながら読みました。

保護者会が独自でされているのですか?
それとも、学校主導でされているのですか?

突然、訪問して突然の質問ですみません(^^ゞ

2004/8/20  17:31

投稿者:よしりん

また、お茶しに来てください。自分もお菓子持ってこないといけないけどね(笑)

こんどこそ ランチご一緒しようねぇ。

そうそう、教室の後の「ランチ」もしっかりと楽しみの一部になっているんだったよ。「今日はどこに行く?るんるん♪」ってね。
それも書いとかなきゃね(=^v^=)


http://star.ap.teacup.com/konnatoko/

2004/8/20  16:48

投稿者:purun

あちゃ〜、そっちの作業が止まっているわ。夏休みがあけたら頑張るわ〜。また、教室にも顔出すと思うのでよろしくです。

http://sky.ap.teacup.com/snusnufkin/


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