2012/5/6
主体展公募 案内 日常雑記&art
主体展公募案内チラシを掲載します。


いきなり
美 術 館 の 壁
という道がある。
「どうしたら、気持ちをそのまま絵にできるのかな。」
「人の心を動かす絵って、どんな絵だろう。」
「私の絵、ほかの人たちからはどう見えるのかな。」
そんな問いかけをもっていたら、
もし、よかったら私たちに、
あなたの絵を見せてくれませんか。
答えは簡単には見つからないと思います。
でも、審査の場で、同じような問いを
長く長く続けている私たちが、
あなたの絵とじっくり、真剣に向き合います。
「美術館の壁」で自分の絵に出会うチャンスがあるのです。
その壁の前で、たくさんの仲間が集まる空間の中で、
もう一度、考えてみませんか?
絵を描くことが大好きなあなたの出品を歓迎いたします。
(25歳以下出品料無料)
公募 絵画 2012
0


いきなり
美 術 館 の 壁
という道がある。
「どうしたら、気持ちをそのまま絵にできるのかな。」
「人の心を動かす絵って、どんな絵だろう。」
「私の絵、ほかの人たちからはどう見えるのかな。」
そんな問いかけをもっていたら、
もし、よかったら私たちに、
あなたの絵を見せてくれませんか。
答えは簡単には見つからないと思います。
でも、審査の場で、同じような問いを
長く長く続けている私たちが、
あなたの絵とじっくり、真剣に向き合います。
「美術館の壁」で自分の絵に出会うチャンスがあるのです。
その壁の前で、たくさんの仲間が集まる空間の中で、
もう一度、考えてみませんか?
絵を描くことが大好きなあなたの出品を歓迎いたします。
(25歳以下出品料無料)
公募 絵画 2012
0
2012/3/29
宮林さわ子 絵画展 日常雑記&art
宮林さわ子 絵画展 −人間 静と動のしなりの世界ー
開催中!! 3月27日(火)〜4月1日(日) まで
豊橋市美術博物館ー企画展示室
豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)
確かなデッサン力と深みのある色調は新たな展開を感じさせ、
見ごたえがあると思います。
月刊「美術の窓」今号(4月号)プレビューコーナーより抜粋
【 豊橋では12年ぶりとなる宮林さわ子の個展。「人間遺跡」や
「舞人」シリーズを改めて再構成した内容となる。300号の大作
〜40号までの作品を約20点展示する。光と闇、動と静など
様々なしなりが人のかたちとなって現れた密度のある作品が
魅力である。
現在主体美術協会会員、市民展審査員、藤の花女子高校
美術部講師。】
こちらのブログに感想と画像が掲載されています。
「作品展に行こう!」
http://blog.goo.ne.jp/kokko57/e/71684a1c2be922d0c2d33e3410bad0fd?fm=rss
0
開催中!! 3月27日(火)〜4月1日(日) まで
豊橋市美術博物館ー企画展示室
豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)
確かなデッサン力と深みのある色調は新たな展開を感じさせ、
見ごたえがあると思います。
月刊「美術の窓」今号(4月号)プレビューコーナーより抜粋
【 豊橋では12年ぶりとなる宮林さわ子の個展。「人間遺跡」や
「舞人」シリーズを改めて再構成した内容となる。300号の大作
〜40号までの作品を約20点展示する。光と闇、動と静など
様々なしなりが人のかたちとなって現れた密度のある作品が
魅力である。
現在主体美術協会会員、市民展審査員、藤の花女子高校
美術部講師。】
こちらのブログに感想と画像が掲載されています。
「作品展に行こう!」
http://blog.goo.ne.jp/kokko57/e/71684a1c2be922d0c2d33e3410bad0fd?fm=rss
0
2012/3/25
野辺田 紀子個展案内 日常雑記&art
HP「赫い小径(あかいこみち)」にも掲載しています。
http://www.sun-inet.or.jp/~noriko-h/
お時間がありましたらどうぞご高覧ください。


「美術の窓」今号(4月号)プレビューコーナー掲載記事から抜粋。
上の輪郭線は本来真っ直ぐです。写真撮影に原因しています。

0
http://www.sun-inet.or.jp/~noriko-h/
お時間がありましたらどうぞご高覧ください。


「美術の窓」今号(4月号)プレビューコーナー掲載記事から抜粋。
上の輪郭線は本来真っ直ぐです。写真撮影に原因しています。

0
2012/3/25
中島佳子展ー地の符ーご案内 日常雑記&art
中島佳子 展 ー地の符ー
主体美術協会会員 風景の会同人
美術雑誌月刊「美術の窓」今号(4月号)から抜粋
【画家の視線は低い。地面の上に立っているその身の丈から眺め、
イメージする。筆者がこの画家の作品に感動したのは、ぶどう棚
シリーズである。丈の低い裸木が地を這うように、お互いに連結
しながら伸びていく様子は、裸形の人間を見る思いで心が揺れた
記憶が今もまざまざと浮かぶ。その後、「切り取られた風景」、
「地の符」と展開してきた。この人の絵は団体展より個展で見た
ほうが、おそらくよりわかるものがあると思う。地元名古屋での
個展である。筆者も時間を作って見に行こうと思う(高山 淳)】


0
主体美術協会会員 風景の会同人
美術雑誌月刊「美術の窓」今号(4月号)から抜粋
【画家の視線は低い。地面の上に立っているその身の丈から眺め、
イメージする。筆者がこの画家の作品に感動したのは、ぶどう棚
シリーズである。丈の低い裸木が地を這うように、お互いに連結
しながら伸びていく様子は、裸形の人間を見る思いで心が揺れた
記憶が今もまざまざと浮かぶ。その後、「切り取られた風景」、
「地の符」と展開してきた。この人の絵は団体展より個展で見た
ほうが、おそらくよりわかるものがあると思う。地元名古屋での
個展である。筆者も時間を作って見に行こうと思う(高山 淳)】


0
2012/2/12
人工内耳と音楽 日常雑記&art
人工内耳を装用してから早くも10年余になります。
人工内耳は、補聴器も使用できないほど聴力が落ちた人が
最後のセーフティネットとして装着する人工臓器で、
原理はコンピューターで制御しています。
人工内耳は音のレンジが健康な耳より狭く、人の声音領域に
照準が当てられ、音楽は高い音と低い音は圧縮平準化され
音階は平坦になり聞き取りにくいのが普通です。
それでも敢えて聴こうとすればなるべく音程差のない曲、しかも
健聴時に聞いた音楽を選ぶしかないとされています。
冬季、灯油を積んだタンクローリー車が家の周りを巡回しているの
ですが、あるとき、大音響で、「たきび」の唱歌が部屋にいる私にも
はっきり聞こえてきました。
沈んでいく日本を励ますかのようなテンポの速い元気な歌声です。
「たきび」
かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜ びゅうびゅう ふいている
もしかしたら、唱歌や童謡なら聞こえるかもしれないと、
廃棄しないで、天袋にしまっておいた昔懐かしいSPレコードと、
これまた、子供のために買ったおもちゃのようなプレイヤーを
引っ張り出し聞いてみました。
「花嫁人形」「たきび」「せいくらべ」「小さい秋見つけた」
「夕やけ こやけ」「赤とんぼ」
これらは、ほとんど正調に聞こえてきました。
ただ、「月の砂漠」は音程のゆがみがあり、音楽として
捉えることはできなかった。
ついで、抒情歌集をかけて聞いてみました。
「ゴンドラの唄」「北帰行」はほぼ音程の狂い無く、メロディを追う
ことができました。懐かしい感情を通り越していろいろな思いが交錯し、
胸が締め付けられました。
「あざみのうた」はとらえることはできませんでした。
クラシックは? まず駄目でしょうけど、機会を捉えて聞いてみようと
思います。
今日は何十年ぶりに音楽に浸った一日でした。
「ゴンドラの唄」♪
いのちみじかし 恋せよ乙女
朱(あか)き唇褪せぬ間に
熱き血潮(ちしお)の 冷えぬ間に
明日の月日は無いものを
「北帰行」 ♪
宇田 博 作詞、作曲 和田 弘 編曲
和田 弘とマヒナ・スターズ 唄
窓は 夜露にぬれて みやこすでに 遠のく
北へ帰る 旅人ひとり
なみだ流れて やまず
夢は むなしく消えて
今日も闇を さすらう
遠き想い はかなきのぞみよ
恩愛我を去りぬ
今は 黙してゆかん
なにをまた 語るべき
さらば祖国 いとしき人よ
あすは いずこの町か
あすは いずこの町か
あすは いずこの町か・・・
※心に染みとおるような・・・。
〜〜〜〜〜〜〜
知っている人は口ずさんでみてください。
0
人工内耳は、補聴器も使用できないほど聴力が落ちた人が
最後のセーフティネットとして装着する人工臓器で、
原理はコンピューターで制御しています。
人工内耳は音のレンジが健康な耳より狭く、人の声音領域に
照準が当てられ、音楽は高い音と低い音は圧縮平準化され
音階は平坦になり聞き取りにくいのが普通です。
それでも敢えて聴こうとすればなるべく音程差のない曲、しかも
健聴時に聞いた音楽を選ぶしかないとされています。
冬季、灯油を積んだタンクローリー車が家の周りを巡回しているの
ですが、あるとき、大音響で、「たきび」の唱歌が部屋にいる私にも
はっきり聞こえてきました。
沈んでいく日本を励ますかのようなテンポの速い元気な歌声です。
「たきび」
かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜ びゅうびゅう ふいている
もしかしたら、唱歌や童謡なら聞こえるかもしれないと、
廃棄しないで、天袋にしまっておいた昔懐かしいSPレコードと、
これまた、子供のために買ったおもちゃのようなプレイヤーを
引っ張り出し聞いてみました。
「花嫁人形」「たきび」「せいくらべ」「小さい秋見つけた」
「夕やけ こやけ」「赤とんぼ」
これらは、ほとんど正調に聞こえてきました。
ただ、「月の砂漠」は音程のゆがみがあり、音楽として
捉えることはできなかった。
ついで、抒情歌集をかけて聞いてみました。
「ゴンドラの唄」「北帰行」はほぼ音程の狂い無く、メロディを追う
ことができました。懐かしい感情を通り越していろいろな思いが交錯し、
胸が締め付けられました。
「あざみのうた」はとらえることはできませんでした。
クラシックは? まず駄目でしょうけど、機会を捉えて聞いてみようと
思います。
今日は何十年ぶりに音楽に浸った一日でした。
「ゴンドラの唄」♪
いのちみじかし 恋せよ乙女
朱(あか)き唇褪せぬ間に
熱き血潮(ちしお)の 冷えぬ間に
明日の月日は無いものを
「北帰行」 ♪
宇田 博 作詞、作曲 和田 弘 編曲
和田 弘とマヒナ・スターズ 唄
窓は 夜露にぬれて みやこすでに 遠のく
北へ帰る 旅人ひとり
なみだ流れて やまず
夢は むなしく消えて
今日も闇を さすらう
遠き想い はかなきのぞみよ
恩愛我を去りぬ
今は 黙してゆかん
なにをまた 語るべき
さらば祖国 いとしき人よ
あすは いずこの町か
あすは いずこの町か
あすは いずこの町か・・・
※心に染みとおるような・・・。
〜〜〜〜〜〜〜
知っている人は口ずさんでみてください。
0
2012/1/24
追悼 木原康行 展 日常雑記&art
追悼 木原康行 展
2012年1月28日(土)〜 2月4日(土)※2月1日(水)休廊
午前11時〜午後6時
於:ギャラリータマミジアム DMは下欄に掲載
「1945年(昭和20年)4/1 旧制名寄中学入学式の翌日から一変した
私の人生は幼少からの楽しかった思い出とは全く別な苦痛なものの
始まりでした。小学生時代となんという相違。これが私の第2の人生
の始まりだったようです。中学、高校での自分でも思う全く無残な
日常、聴覚障害というものがこれ程他人との間に隔たりを生ずるもの
であったのか!」とご本人が痛切な思いを書いておられる。
画家、版画家は聴覚障害の影響はあまり受けないと思われがちですが、
筆談を余儀なくされることは人と人との関係に非常な制約を受け、
このことが世に知られることの遅さと少なさに繋がります。
ハンディを超えて海外、国内の多くの美術館に作品が収蔵され、1999年に
フランス・画家・版画家協会正会員となる(日本人では長谷川潔氏に
ついで二人目)
2011年パリにて永眠
私のごとき若輩にも奢ることなく筆談で会話してくださり、簡易筆談ボードを
プレゼントしたとき、パリに帰られてからご丁寧にFAXでお礼状が届き、
お忙しいのにと、かえって恐縮してしまいました。
版画家の偉業と温かいお人柄を偲びつつ、直接にお目にかかることができたこと、
心の灯りにしたいと思います。


0
2012年1月28日(土)〜 2月4日(土)※2月1日(水)休廊
午前11時〜午後6時
於:ギャラリータマミジアム DMは下欄に掲載
「1945年(昭和20年)4/1 旧制名寄中学入学式の翌日から一変した
私の人生は幼少からの楽しかった思い出とは全く別な苦痛なものの
始まりでした。小学生時代となんという相違。これが私の第2の人生
の始まりだったようです。中学、高校での自分でも思う全く無残な
日常、聴覚障害というものがこれ程他人との間に隔たりを生ずるもの
であったのか!」とご本人が痛切な思いを書いておられる。
画家、版画家は聴覚障害の影響はあまり受けないと思われがちですが、
筆談を余儀なくされることは人と人との関係に非常な制約を受け、
このことが世に知られることの遅さと少なさに繋がります。
ハンディを超えて海外、国内の多くの美術館に作品が収蔵され、1999年に
フランス・画家・版画家協会正会員となる(日本人では長谷川潔氏に
ついで二人目)
2011年パリにて永眠
私のごとき若輩にも奢ることなく筆談で会話してくださり、簡易筆談ボードを
プレゼントしたとき、パリに帰られてからご丁寧にFAXでお礼状が届き、
お忙しいのにと、かえって恐縮してしまいました。
版画家の偉業と温かいお人柄を偲びつつ、直接にお目にかかることができたこと、
心の灯りにしたいと思います。


0
2012/1/2
迎春 日常雑記&art
昨年は、目の前にある用をこなすのに精一杯で気付いたら
カレンダーは12月になっていました。
年の暮れの大掃除は暖かさと日暮れがまだ遅い11月から始め、
少しずつ外回りをやっていましたから、例年よりは大掃除に
あたふたしなかったけれど、いつもにもまして大晦日は
ばたばたの体。
拙いこのブログにアクセスして下さった方々、誠にありがとう
ございました。随分励みになりました。
こうして無事に新年を迎えることができ、人と人との繋がりの
大切さを切に思うこの頃です。
ブログはもう少し続けたいと思っています。
今年こそ平穏な年になりますよう祈りつつ、本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます。
0
カレンダーは12月になっていました。
年の暮れの大掃除は暖かさと日暮れがまだ遅い11月から始め、
少しずつ外回りをやっていましたから、例年よりは大掃除に
あたふたしなかったけれど、いつもにもまして大晦日は
ばたばたの体。
拙いこのブログにアクセスして下さった方々、誠にありがとう
ございました。随分励みになりました。
こうして無事に新年を迎えることができ、人と人との繋がりの
大切さを切に思うこの頃です。
ブログはもう少し続けたいと思っています。
今年こそ平穏な年になりますよう祈りつつ、本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます。
0
2011/12/10
見納めの紅葉、黄葉 日常雑記&art
今年の紅葉は例年より数日遅れているようです。
もう駄目かなと思いつつだめもとでデジカメを携えて紅葉を見て
きました。辛うじて間に合いました。
燃えるような赫(あか)からやがて褐色へと変化していきます。
そして冬が過ぎ、春が来て若葉が萌える季(とき)が再び巡って
きます。小さな場に自然の循環を思います。
画像をUPしたのですがエラー表示になりました。日を改めて
掲載いたします。すみません。
↓
復帰できましたのでデジカメ画像をUPします。(2011/12/11)
12/10撮影




0
もう駄目かなと思いつつだめもとでデジカメを携えて紅葉を見て
きました。辛うじて間に合いました。
燃えるような赫(あか)からやがて褐色へと変化していきます。
そして冬が過ぎ、春が来て若葉が萌える季(とき)が再び巡って
きます。小さな場に自然の循環を思います。
画像をUPしたのですがエラー表示になりました。日を改めて
掲載いたします。すみません。
↓
復帰できましたのでデジカメ画像をUPします。(2011/12/11)
12/10撮影





0
2011/11/29
絹谷幸二展 生命の賛歌 日常雑記&art
絹谷幸二展 生命の賛歌
5/R Hall&Gallery (名古屋市千種区)において
オープン1周年記念と銘うたれた、絹谷 幸二 展が開催され、
最終日11月27日(日)時間もぎりぎりに滑り込みました。
命の賛歌がテーマであり、単なる装飾絵画に終わらない、視る
者の深い感情にまで達し、なぜか心が豊かになったような気分
さえ抱きました。
これぞ平面作品の真骨頂で、ぐいぐい惹きつける何かがある。
もう一度見る機会があったら視て見たいという情動を起こさせる
数少ない画家さんでした。
キャプションに書かれている数字を見ると0号やSMにも
350とか400とか記入され、単位は千と思いきや万だそうで、
350万円、400万円ということです。この価格が適切かどうかは
問わないですが、商業画家ではない、芸術画家の存在をみた気が
します。
”美”とはなんだろうか、どこから来るのだろうか?
天上的な世界があることを思わざるを得ませんでした。
0
5/R Hall&Gallery (名古屋市千種区)において
オープン1周年記念と銘うたれた、絹谷 幸二 展が開催され、
最終日11月27日(日)時間もぎりぎりに滑り込みました。
命の賛歌がテーマであり、単なる装飾絵画に終わらない、視る
者の深い感情にまで達し、なぜか心が豊かになったような気分
さえ抱きました。
これぞ平面作品の真骨頂で、ぐいぐい惹きつける何かがある。
もう一度見る機会があったら視て見たいという情動を起こさせる
数少ない画家さんでした。
キャプションに書かれている数字を見ると0号やSMにも
350とか400とか記入され、単位は千と思いきや万だそうで、
350万円、400万円ということです。この価格が適切かどうかは
問わないですが、商業画家ではない、芸術画家の存在をみた気が
します。
”美”とはなんだろうか、どこから来るのだろうか?
天上的な世界があることを思わざるを得ませんでした。
0
2011/11/10
個展を終えてその2 日常雑記&art
個展を終えてその2
ややタイミングをはずした感がしますが、書きとめておきたい
と思います。
ある美術系出版社の方が個展会場へ来られたとき、今は不況で
絵が売れなくて、本に載せる絵が集まらないと・・・。
そして、今は、抽象画と具象画といずれが多いかと問いましたら、
少し前までは抽象画全盛でしたが具象絵画が多くなっています。
かといって、あまりにリアルな具象然とした絵はいやみになるのも
早いそうです。
並べている作品の一つをさしてこの絵は企業のロビーに合いそう!
こちらの絵は小さすぎて会社には合わない、との感想を聞きました。
美術雑誌社の方、評論家の先生、美術新聞・年鑑の方々等ご来廊
頂けましたこと、嬉しくも思いますし、同時に厳しい目を感じました。
それに耐えるだけの力がなければと襟を正す思いです。
再びただ一人、体内の井戸を掘り続け、厳しい目を背に受けながら
歩んで行きたいと思います。
最近不思議な夢を見ました。
タイトルまではっきりとしており、それは、「夏の緑の野」
多種な色を混ぜ合わせたイエローオーカー(黄土色)+ホワイトを基調
とした絵で、どこが緑かとよ〜く見たらところどころ淡く緑色が入っており、
半幾何学的抽象のような直線でかたちどられたタブローでしたが、
このような絵も悪くないなと思った途端眼が覚めました。
あんなにもはっきり作品が現れるなんて!
このような絵を記憶を辿り描いてみようかなと思っています。
0
ややタイミングをはずした感がしますが、書きとめておきたい
と思います。
ある美術系出版社の方が個展会場へ来られたとき、今は不況で
絵が売れなくて、本に載せる絵が集まらないと・・・。
そして、今は、抽象画と具象画といずれが多いかと問いましたら、
少し前までは抽象画全盛でしたが具象絵画が多くなっています。
かといって、あまりにリアルな具象然とした絵はいやみになるのも
早いそうです。
並べている作品の一つをさしてこの絵は企業のロビーに合いそう!
こちらの絵は小さすぎて会社には合わない、との感想を聞きました。
美術雑誌社の方、評論家の先生、美術新聞・年鑑の方々等ご来廊
頂けましたこと、嬉しくも思いますし、同時に厳しい目を感じました。
それに耐えるだけの力がなければと襟を正す思いです。
再びただ一人、体内の井戸を掘り続け、厳しい目を背に受けながら
歩んで行きたいと思います。
最近不思議な夢を見ました。
タイトルまではっきりとしており、それは、「夏の緑の野」
多種な色を混ぜ合わせたイエローオーカー(黄土色)+ホワイトを基調
とした絵で、どこが緑かとよ〜く見たらところどころ淡く緑色が入っており、
半幾何学的抽象のような直線でかたちどられたタブローでしたが、
このような絵も悪くないなと思った途端眼が覚めました。
あんなにもはっきり作品が現れるなんて!
このような絵を記憶を辿り描いてみようかなと思っています。
0
2011/11/8
牛丼チェーン店の駐車場 日常雑記&art
終日営業中、祝日翌朝の駐車場光景


カラスがカア〜 カア〜と鳴きながら落ちているごみをあさっている
情景がいやおうなく目に入ってきました。カラスの鳴き声もうるさい
ですが、散らかるごみも目障りです。
安さが売りの牛丼チェーン店で、繁盛するのは活気があってよいのですが、
いくら安くてもきれいとは言い難ければお店は長く続くでしょうか?
近くにラーメンのチェーン店があるのですが、こちらの駐車場はいつも
きれいです。
店に時々掃除をと申し入れているのですが、日中は一人か二人しか居ず
(昼食時は3人)掃除をする時間がない、という。
見なければ良いのに、という声が聞こえてきそうですが、我が家から
駐車場と近い距離にあり、いやおうなく目に入ってしまうのです。
それに、降雨、強風が吹けば、勾配が低い市道、側溝、排水溝に空き缶、
タバコの吸殻、空き容器等が流れてきます。
ごみの花が咲くようでは近隣の住環境は良くないし、見た目にも見苦しい
でしょう。
もちろんごみを落とす人が悪いのですが、どうしたらポイ捨てごみを
無くすことができるのか知恵をお貸しいただけませんか?
0


カラスがカア〜 カア〜と鳴きながら落ちているごみをあさっている
情景がいやおうなく目に入ってきました。カラスの鳴き声もうるさい
ですが、散らかるごみも目障りです。
安さが売りの牛丼チェーン店で、繁盛するのは活気があってよいのですが、
いくら安くてもきれいとは言い難ければお店は長く続くでしょうか?
近くにラーメンのチェーン店があるのですが、こちらの駐車場はいつも
きれいです。
店に時々掃除をと申し入れているのですが、日中は一人か二人しか居ず
(昼食時は3人)掃除をする時間がない、という。
見なければ良いのに、という声が聞こえてきそうですが、我が家から
駐車場と近い距離にあり、いやおうなく目に入ってしまうのです。
それに、降雨、強風が吹けば、勾配が低い市道、側溝、排水溝に空き缶、
タバコの吸殻、空き容器等が流れてきます。
ごみの花が咲くようでは近隣の住環境は良くないし、見た目にも見苦しい
でしょう。
もちろんごみを落とす人が悪いのですが、どうしたらポイ捨てごみを
無くすことができるのか知恵をお貸しいただけませんか?
0
2011/11/8
さざんか一番花 日常雑記&art
今日11月8日は立冬。それに合わせたかのように、
我が家の小さな庭に咲いた山茶花一輪。
なぜかいとおしい。
今年の冬の長期予報は、平年並みの寒さになりそうとか。
咲いた一番花
0
我が家の小さな庭に咲いた山茶花一輪。
なぜかいとおしい。
今年の冬の長期予報は、平年並みの寒さになりそうとか。
咲いた一番花

0
2011/11/6
個展を終えて 日常雑記&art
個展日程 10月24日(月)〜29日(土) ギャラリー椿GTU(東京 京橋)
全期間穏やかな秋日和に恵まれ 滞りなく終えることができました。
個展会場までお越しいただいた多くの方、応援してくださった方々、本当に
ありがとうございました。
特にラッキーだったことは、
2軒おいた、歩いて1分の画廊「川船 地下1階」にて、主体美術協会
創立会員の末松 正樹先生の未発表小品展が同一会期で行われたことです。
かなりの点数が展示され見応えがありました。
普通なら、主体展本展懇親会があってもほとんど参加しない私ですので
言葉を交わしたことのない諸先輩の先生が来てくださるなんてことは
ないのに私の個展会場までごく近いゆえに足をお運びいただきました。
主体展であの絵を描かれる方だと人物と作品が結びついた一瞬でした。
しかも、末松先生の娘さんまで来てくださり名乗ってくださり感激でした。
東北大震災の地を難渋して回り、その帰途お疲れなのに立ち寄って
くださった方、また主体展では一度もお目にかかることがなく退会され、
もう会うことはないと思っていた人が立ち寄ってくださったり、そのほか、
いろいろな方が覗いてくださり人と人との深い縁を感じた空間でした。
肝心な作品は?今年の主体展出品の制作時は少し苦しみましたがこれからの
制作の方向が、ようやく見えてきました。
もう一段も2段も高く上がらないといけないなと自らを励ましています。
末松 正樹 未発表小品展 DM から
0
全期間穏やかな秋日和に恵まれ 滞りなく終えることができました。
個展会場までお越しいただいた多くの方、応援してくださった方々、本当に
ありがとうございました。
特にラッキーだったことは、
2軒おいた、歩いて1分の画廊「川船 地下1階」にて、主体美術協会
創立会員の末松 正樹先生の未発表小品展が同一会期で行われたことです。
かなりの点数が展示され見応えがありました。
普通なら、主体展本展懇親会があってもほとんど参加しない私ですので
言葉を交わしたことのない諸先輩の先生が来てくださるなんてことは
ないのに私の個展会場までごく近いゆえに足をお運びいただきました。
主体展であの絵を描かれる方だと人物と作品が結びついた一瞬でした。
しかも、末松先生の娘さんまで来てくださり名乗ってくださり感激でした。
東北大震災の地を難渋して回り、その帰途お疲れなのに立ち寄って
くださった方、また主体展では一度もお目にかかることがなく退会され、
もう会うことはないと思っていた人が立ち寄ってくださったり、そのほか、
いろいろな方が覗いてくださり人と人との深い縁を感じた空間でした。
肝心な作品は?今年の主体展出品の制作時は少し苦しみましたがこれからの
制作の方向が、ようやく見えてきました。
もう一段も2段も高く上がらないといけないなと自らを励ましています。
末松 正樹 未発表小品展 DM から

0
2011/10/16
個展展示作品の一部 日常雑記&art
「秋彩」

「かがやき」

「幻花」
0

「かがやき」

「幻花」

0
2011/10/11
シモフリスズメの幼虫と金木犀 日常雑記&art
いずこからともなく金木犀の芳しい香りが漂い、町内の秋祭り
たけなわ。今が、暑くもなく寒くもない最も過ごし易い気候ですね。
先日久しぶりに、ねずみもちの木に並アゲハの幼虫を見つけ
ました。
並アゲハの幼虫ではなくシモフリスズメ(スズメガの仲間)が
正しいようです。
並アゲハの幼虫は、ネズミモチにはつかないようで、ネットで
調べてみましたらどうやらシモフリスズメのようです。
訂正いたします。
でも今日見たら影も形もなくどこへ移動したのか、
周りを探したのですが見当たらない。まさか死んでしまったのか、
そう思いたくはない。さなぎになったのだろうか?
今夏、せみの抜け殻をひと夏中に24コ見つけましたが、蝉の羽化は
とうとう見ることができませんでした。
生物の命の営みを見届けるのは簡単にはいかないようです。
シモフリスズメ(霜降雀蛾)の幼虫

近くの公園にて 金木犀 10月10日撮影
0
たけなわ。今が、暑くもなく寒くもない最も過ごし易い気候ですね。
先日久しぶりに、ねずみもちの木に並アゲハの幼虫を見つけ
ました。
並アゲハの幼虫ではなくシモフリスズメ(スズメガの仲間)が
正しいようです。
並アゲハの幼虫は、ネズミモチにはつかないようで、ネットで
調べてみましたらどうやらシモフリスズメのようです。
訂正いたします。
でも今日見たら影も形もなくどこへ移動したのか、
周りを探したのですが見当たらない。まさか死んでしまったのか、
そう思いたくはない。さなぎになったのだろうか?
今夏、せみの抜け殻をひと夏中に24コ見つけましたが、蝉の羽化は
とうとう見ることができませんでした。
生物の命の営みを見届けるのは簡単にはいかないようです。
シモフリスズメ(霜降雀蛾)の幼虫

近くの公園にて 金木犀 10月10日撮影

0