2007/4/21
最新遅くてすいません;;
サークル活動が本格的に活動してきたらこっちもちゃんと最新いたします;;
すいません、すいません;;
能無しですいません;;
ネタが出てこないんです・・・すいません。
しかも、これから・・・サークル活動も本格的で、その準備に追われており・・・。
早く、凪ツナの漫画をUPしたいと思っていますのが・・・
出来ない!!(ぇ)すみません・・・すいません・・・。
銀魂の絵もUPしようと思っているのですが・・・。
時間がない!!ねたがない!!脳がない!!!
はい・・・三拍子なんです・・・。
最悪の三拍子です・・・こっち系のねたが出きても・・・何故か文にならない!!
恐ろしい・・・。(お前の頭がな・・・。)
いっぺんにUPする日ができると思いますので・・・その日まで待ってください;;
本当にすいません・・・;;
ここらは・・・拍手返信です・・・。

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2007/3/10
俺ははじめから裏の人間・・・。
すんごく幸せ・・・っていうほどではなくても・・・幸せだった。
春みたいに人形のように生きてきたわけでもないし。
秋みたいに、生まれたときから一人だったわけじゃないし。
冬みたいに記憶がないわけでもない。
けど・・・なにか物足りない・・・。
そう思ってたんだ・・・昔から・・・。
けど・・・今はそう思わない。
あんたに・・・
ボス・・あんたに会ったからだよ。
もう・・・退屈なんてしない。
自分達の事情・・・。ー真夏の日々・・・。−
「・・・っと。あぶねっ!!」
俺はひょいっとよける。
何をかって?
それは危険な鉛玉。
「ったく。なんで、今回は俺なんだよ?」
「ん?嫌だった??」
「嫌じゃねェけど・・・あとであの死神達(いや。あいつ等はあんま怖くねェや。)や春が怖そう・・・。」
「くすっ。そうだね〜。なんでか分からないけど、誰かと俺が二人だけで任務に行くと怒るんだよね〜。」
くすくすっと笑うのは俺等のボス、ツナ。
ったく・・・他のことには感がいいくせに、こういうことには鈍感。
流石は俺等の姫さん?
「あ!!夏!!今、変なこと思ったね!!??」
ほらな。
これには気づいた。
「あ?ったくかわねェよ。ボスには。」
そうだ・・・
何も適わない。
この人には・・・何も・・・誰も・・・適わない。
あの日も俺に勝った。
一度も負けたことのない俺に『敗北』の文字を教えたのはこの人。
この小さな体の持ち主の・・・この人。

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2007/2/28
ただいま・・・ツナがにゃんこの漫画となぎツナの漫画製作中です。
近々UPすると思いますが・・・気長にまってくださいね?(おい
最近、相方の柚ポンがリボーンにはまりつつあるようですVV
嬉しいことですVVV
しかし・・・入試があるからねー・・・控えめなのですよ・・・。
入試め・・・。
入試が終わったら、皆で遊びに行く予定なんですが・・・どこに行くか決めてない!!
多分・・・またグタグタしながら決めるんだと思いますが・・・。
毎回それですからね・・・。(駄目ジャン!!
まっ・・・とりあえず・・・入試が終わったら、日記でしている小説をマッハで終わらせたいと思います!!
あと三話ぐらいあると思います。(ぇ)

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2007/2/25
しばらくたってまた私が人形へと戻ったときだった。
暗い生活でまた感情を・・・あの人を・・・すべて忘れてしまった。
そんな時・・・。
あの時本当にびっくりした。
いきなり爆発音がして屋敷の一角が吹き飛んで。
私は何が起こっているのか最初分からなくて、けどこの頭のおかげですぐ分かった。
今、この屋敷は何者かによって襲われている・・・っと。
怖いなんて気持ちはなかった。
周りには悲鳴や爆発音。
そんな中私は静かにそこに立っていた。
あぁ・・・私は死ぬのだろうか・・・。
そう思うのに、自分の心は静かで、ただそのときを待っている。
「もう・・・終わり。やっと終わる・・・この醜い世界から・・・抜け出せる。」
そう思うと歓喜がわいてくる。
・・・あれ?何か忘れている・・・。
あれ・・・?歓喜?喜び?
一体・・・これは何???
知らない・・・私は知らない・・・。
いや・・・知ってる・・・喜び・・・これはあの人が教えてくれた事。
あの人・・・あの人は・・・。
「ツナ・・・様・・・。」
その名前を出したとん、私は死にたくない!!と思った。
生きなくては・・・生きて生きて・・・あの人に会わなくては・・・。
あの約束を・・・護らなきゃ。
コツコツ・・・
誰かが近づいてくる・・・。
どうする・・・??
逃げる・・・???
いや・・・駄目・・・あの人が戻ってくるまではここに居なくては・・・。
カチャッ。
「こんにちわ。」
「えっ・・・。」
その声に驚かされた・・・。
彼女ではなく彼だけど・・・あの人が私の前にいる・・・。
これは夢?
幻?
「夢でも・・・幻でもないよ・・・。」
「本物?」
彼は静かに笑って首を縦に振った。
「さて・・・答えを聞きに来たよ?」
彼は私の目を見てそう言ってきた・・・・。
「でっ?で??」
「そんなの決まってるでしょ?そうじゃなきゃ私ここにいないってーーの。」
「まぁ。そうよね〜。」
「はぁ〜〜、あんときのボスったら本当にかっこよかった〜〜VV」
後々聞いた話だけど、私の元主人は裏でも表でも結構いろんな事やらかしていてボスは主人を殺すために潜入捜査?な感じで屋敷にきたんだって。
そこに私が居て、ボスは私を救ってくれたの。
「へ〜んじゃもしかしたら春はここにいなっかたかも知れなかった。って訳?」
「あら?それはありえないわよ。」
「へっ?なんで?」
だって・・・・。
だってね・・・。
これは私の運命だったんだと思う。
だから・・・『会わなかった』ってことはない、そう思うのよ。
「皆、元気にしてる?」
「あVVVボス〜〜VVVもうやっときてくれたんだVV春嬉しいよ〜VV」
ガツッ。
「離れろ。馬鹿が。こいつはてめぇのボスなんだ。格下がなれなれしくボスに触るんじゃねぇ。」
「うわ!!うざっ!!ならあんたも離れなさいよ!!死神!!」
「俺はいいんだぞ。てめぇは駄目だけどな。小悪魔だからな。」
「ちがーーーう!!私は『死の悪魔』なの!!小つけんな!!」
「けっ。どっちも一緒じゃねぇか。」
「もう〜〜;;春もリボーンもやめろって。ったく・・・本当に仲悪いな。お前等。」
ボスが困った様にするから私達は離れる。
だってね・・・私達はこんな死神たちとは違ってボスに会えるのなんてなかなかないんだから・・・。
なのに・・・こいつは・・・。
あ〜〜ムカつく!!!ぶん殴ってやろうか!!??
「野蛮だな。お前本当に女か?」
「なによ!!ふん。そうよ、女よ。」
私はにやりと笑ってボスの腕を掴む。
「法律上、ボスと結婚できる女よ?」
そしてリボーンに見下しの目で見てやる。
『あんたは無理だけどね。』ってな目で。
「えっ?春??」
私はくすっと笑ってボスを見る。
そして『冗談よ。』っと言って、腕から離れる。
そう・・・冗談。
本気なんて言ってもボスは私を選んではくれないでしょ?
でも・・・私はボスが好き・・・。
だから・・・ね?
あの日あなたの手をとったの・・・。
『私は・・・一人で逃げるんじゃなくて・・・あなたと一緒にここから逃げたい。だから・・・あなたのそばにおいてください・・・。』
ねぇ・・・ボス・・・知ってる?
あの日、誓ったの。
私はあなたのために働くわ。
もちろん人形のようにではなく自分の・・・人間としての意思を持って。
私にはあなたが必要・・・。
ねぇ・・・あなたがいなきゃ私は駄目なの?
だから・・・あなたが死ぬとき私を先に殺して・・・。
「ねぇ・・・ボス?」
「ん?」
「好きよ。本当に好きだから。」
「俺も、春のこと好きだよ?」
お願いだから・・・あなたの手で・・・。
私を殺してね・・・。
それが私の最後の願い・・・。
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いや〜異様に長いね。
まだあるんだよね・・・。
まぁ、ほっといて、気づけばあと2週間で(詳しく言えば1週間と3日)入試なんですけど!!!
早いですね・・・。(人事)
なのにカタカタ小説書いてる俺ってどうよ!!(知るか!!)
んでもって最後はリボーン出てきたし。
やっぱ虹ツナか!!俺!!!
駄目ジャン!!!
はぁ・・・どうにかしてください・・・俺の頭・・・。

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2007/2/24
春は遠くを見ながら弱弱しく微笑んだ。
「今思えば・・・あのころは地獄だったわ・・・。」
毎日毎日休みもなく働く・・・。
疲れたなんて言葉も出ない。
だって私は感情のないただの人形だったから・・・。
喜びも、怒りも楽しみも・・・そして悲しみもすべて感じないただの人形。
そんな日々に色が見え始めた。
あの日・・・ボスとあった日・・・。
「こちらはある有名な会社の社長さんの娘さんだ。少しの間預かることになった。お前がこの方の世話をするんだ。分かったな?」
「はい。旦那様・・・。」
私はいつものように主人の言う通りにするだけだった。
人形のように感情もなく。
けど、その少女を見たとき一瞬だが色鮮やかな世界が見えたよう。気がした。
「ツナです。よろしくね?」
少女はにこっと私に微笑んでくれた。
その日から私にとって幸せな日々が続いたわ。
「ツナ様。お食事の用意が出来ました。」
「うん。ってもう、ツナでいいって言ったじゃん!!」
「しかし・・・目上の方には・・・。」
「もう・・・礼儀正しいんだから。」
少し困った顔をする彼女に『すみません。』と誤ると、『なんであやまるの?』っと言われた。
そんな些細なやり取りも私にとっては幸せで、初めて自分は人間なんだ。って思えた。
人形なんかじゃないんだって。
「ねぇ?あなたはここから逃げ出したいなんて思ったことないの?」
ある日彼女にそう聞かれた。
その日は丁度、主人達は仕事で居なく、屋敷にいるのは彼女と私だけだった。
私は彼女に『少し話さない?』っと言われてその時は丁度すべて仕事も終わり手が空いていたので彼女の言葉に頭を縦に振ったのだ。
そしてたわいのない会話をしていると彼女はいきなりそう聞いてきたのだ。
私はドックンと胸がなった。
『逃げ出したい?』なんて初めて聞かれた・・・。
聞かれたこともなかったし、考えたこともなかった。
何故ならば私は彼女に会うまで人形だったし、ここ以外に私は行くところがないのだ。逃げても、結局は居場所がない。
ここを逃げても最終的には死が待っているだけだ。
そんな事は分かってる。
普通の人でも分かる。
しかも私は普通の人よりも数段に知能が発達しているらしい。
だから、主人は私を買ったのだ・・・必要としたのだ。
だから私は首を横に振った。
「そう。でわ、今・・・逃げたい?」
今・・・?
今・・・私はこの場所から逃げたい?
どうなのだろうか??
私はここから逃げたいのだろうか?
今は感情がある・・・。
はっきし言ってここの生活は嫌だ。
主人は私を人形として使う。
それはとても悲しかった。
私は人間なのに・・・。
人形じゃないのに・・・。
悲しい・・・。
私の知能ではなく私自身を必要とはしてくれないという事実が。
気がつくと私は泣いていた。
そして小さく言葉を呟いた。
「逃げたいかは分からない・・・。」
「けど・・・誰かに・・・私、自身を必要とされたい・・・。」
「私を人間として必要として欲しい・・・人形としてでなく・・・。」
「誰かに愛して欲しい・・・。」
っと・・・。
その言葉を聴いた彼女は優しく微笑んで私の頭をなでてくれた。
そして『私があなたを愛してあげる・・・。』っと・・・。
嬉しかった・・・。
本当に嬉しかった、幸せだった。
けど・・・すぐさま別れというのは来るもので、彼女は帰らなくてはならなくなった。
その日、私は死んでしまいそうなくらい悲しかった。
これほどはないって言うくらいに・・・。
けど彼女は『また来るよ?だからね・・・その日までに答えをだしてね?』そういったのだ。
「でっ?どうなったの?」
「ん?ちゃんと来たよ?彼女ではなく彼がね?」
くすっと私は笑う。

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