どうも、それなりの、最近「鈴木先生」にハマッた方、あずまやです。
恐怖体験ということですが、僕は元々自分に霊感じみたものは全くない!と思い込んでいまして・・・、というのも怖がりなので。
とにかく怖いのはいやです。
4つか5つの小さい頃、マイケルジャクソンのPVを無理やり観させられて、めちゃめちゃ怖かったのをまだ覚えています。
なんか有名な、狼男になってしまうあれです。
さすがに今観たら大丈夫なのでしょうか。
・・・なんかものすごい恥ずかしいことを書いてしまっているような気がしますが、
まあ、とにかく怖いのがいやです、僕は。
「怖い」のでは?と思ったその瞬間から、最初から目と耳と脳をシャットダウンしてしまうので、怪談なんてのも正直まともに聴いたことはないですし、
話がずれますが、遊園地の絶叫系マシーンなんかも「怖い」の範囲に入ってしまうほど苦手で、
要するにそっちの、自分が怖いと判断してる方面はてんでダメなんです。
よく怖いの好き!とか女の子は言いますが、たぶんその感じは死ぬまで理解できないことでしょう。
なので、過去にあったアレは・・・それはとてもとても怖かったです。
(・・・こういうちょっとチックな導入を自分で書いててもなんか怖いです。)
もうちょいくだけて書きます。
金縛りにあったことが何回かあったのです。
というか、そのこと自体がどうも、夢だったような記憶でもあるのですが。
ある日、目が覚めると全く体が動きません。
手や足を動かそうとしても、どうにもなりません。
なんか怖い。
耳も機能していないようで、音としての情報が何もありません。
おかしい。
これが、俗に言う、
かなし・・・
いや、なにも考えるのはやめよう。なにか違和感がある。
というか、体が動かないのもおかしい、いつもと違うのは明らかだ。
どうしよう?
・・・とそう考えて僕はもう一度眠ろうとしました。
大体枕元に携帯を置いてあるのですが、体が、首すらも動かないので、今何時か見る事もできません。時計は家にないので、それしか時間を知るすべはないのです。
今、何時なんだろう?
でも、今日は朝なにかすることも別になかったよな?
あれ?なんか用事あったっけ?
っていうか今日は何日だ?
何曜日だっけ?
昨日何したっけ?
・・冷静に考えようとしてるようで、うまく頭が働きません。
よし、このままもう一度眠りに落ちよう、そうしたら次起きた時、元に戻ってるかもしれない。
・・・そうして僕はこの体の異常に気づいていながらも、たぬき寝入りでひとまず、願わくば眠りにつこうとひたすら努めました。
なんか変です。
体がピクリとも動かせない状態で眠りにつこうとしてることが、なにかをごまかそうとしてる気がします。
・・・そうです。
僕は気づいてました。
あれ?これがかなし・・
と思った時にはすでに。
僕の足元には誰か知らない、男か女かもわかりませんが、成人した人が座ってました。
だれか知らない人が僕に馬乗りになって、マウントポジションをとっていました。
僕は一人暮らしですし、昨夜は誰も泊めたりしていません。
え?え?え?え?え?
・・・そのあとのことは覚えていません。
ただ、おそらく僕はその後、もう一度眠りに落ち、次に目が覚めたときは、体も動くし、足元に誰もいませんでした。
ただ汗はすごいかいてました。
あ、もしかしたらあれが「かなしばり」なのか・・・
さすがにちょっと非日常な体験でした。
これって霊感は関係ないんですかね?人と話すときもなんかちょっと怖くていまいち深く語り合ったこともないのですが、あれはなんだったのか、説明できる方がいたら、ちょっと教えてほしいです。同じ体験をした人も結構いたりするんでしょうか?
でも、後から思い返すと、すべてが夢の中で起こったような気もします。
不思議なことってあるもんです。
でも、怖いことなら起こってほしくないです。
笑えることなら、ガンガン起こってほしいです。
虫のいい考えでしょうか?
さて、来月、僕も客演があります。
詳しくは新着情報をごらんください。
次は熊
「ごちそう」でお願いします。