どうも、それなりのブロードでバンドがヘモグロビンする方、あずまやです。
ちょっと恥ずかしいけどやめられない癖は
「二度嗅ぎ」です。鼻がたぶん人よりいいのでしょうが、結構「匂い」に敏感なところがあるのかもしれません。
たとえば、野菜や果物が腐ってるかどうか、食べれるかどうか、最終的な判断は見た目ではなく、匂いが大事になってきます。たとえ、今目の前にある、みかんが見た目腐っていても、匂いがフルーティーであれば食べれます。腐りかけがうまいというのは、昔からよく言いますが、完全腐りと腐りかけを判断するのはやはり「匂い」が決め手になってくると言っていいでしょう。
そこで一度嗅いだ匂いを、もう一度嗅いで、匂いの記憶をより強固なものにする、これは生活において結構大事なことだと思うんです。
でも、物を鼻に近づけて匂い嗅ぐのは、ちょっといじきたない感じがする(らしい)ので、あまり人前ではしないようにしています。
その代わり、いったん自分の家に帰ってしまえば、そこはフリーダムなので、嗅ぎまくります。爪を切ったときは指を二度といわず、
「四度嗅ぎ」くらいはします。吉良吉影みたいですね。
人前でもするのは自分の指で自分の鼻をつぶして自らの鼻の匂いを嗅ぐ、というやつです。これはかなりの頻度でやってしまっているそうです。
こういった癖は子供のときからやっている記憶があるので、なかなか直すことはできないでしょうね〜
次は熊、テーマは「境界線」