えー。
どうも今日の日記はちょっとアダルトなかんじなので
18歳未満のベイビーな君や、
「いや。あたしいやらしい話とか大嫌い」
とかいう君は読まないでね。
最初に言っておくから。
よろしく。
さて。
ケツはいいよな、と思う。
かわいい女のつるっとしたケツなんか、
1日中とは言わないまでも、30分くらいは撫でて楽しんでいら
れる。
女の肌は男と比べると、なんかこうキメが違う気がする。
オレはつるっとしたケツが好きなんだ。
大小ではなく、「つるっと感」が大切なんだ。
ケツは肌。
思い切ってこう断言したい気分なんだ。
長いことオレと付き合ってる人や、
長いことオレの日記を読んでいる人は気付いていると思うけど
、
オレって男は基本的にナルシスなとこがある。
うん。
好きなのよ、自分が。
でも自分の姿が醜くて、醜くて、醜くて、
見るに耐えない部分がある。
ケツだ。
オレのケツはですね、
基本的になんかぶつぶつしてるんですよ。
背中にもニキビ的なね、ぶつぶつがあるんだけど、
ケツはもう何て言うか、美しくないわけです。
こんなに美しいケツが好きで、
なおかつ珍しいくらいのナルシスなのに、
毛むくじゃらのケツにぶつぶつがある自分を見るとね、
なんだかむなしーい気分になるわけです。
オレのケツ、美しくねえ。
なんなんだろうね、これは。
アセモ的な雰囲気もあるんだけど、
どうもニキビに近い気がするね。
あと、毛がぼーぼーだし。
いや。
オレがいくらナルシス気味だからってあれですよ。
自分のケツに何か性的な気持ちを持っているわけではないです
よ。
別に自分のケツを30分撫でていたいとも思わないし。
けど他人には(お相撲さんに対しても)ケツに対してうるさいく
せに、
自分のケツはぶつぶつ毛むくじゃら、というのではどうもなあ
。
いや、無関心でいるわけではないですよ。
お風呂で洗うときには、むしろ念入りにケツを洗っているんだ
けど、
なんか汚いのよ、オレのケツ。
最近は知らない女の人とその場のノリでベッドを共にすること
はなくなったんだけど、
(いや、悪い意味じゃなくて、そんなハッピーな時代も昔にあ
ったという話ね)
ケツはあまり見られたくない、恥じらいの乙女心がプラグイン
なかんじなのよ。
こうして書いていると読者の皆さんは望むと望まないとに関わ
らず
オレの醜い毛ぼーぼーでぶつぶつのケツを想像することになる
ので
大変申し訳ない気持ちもあるんだけど、でもなんか分からない
かなあ。
あれよ。
俗に言うコンプレックスと言うやつよ。
オレはね、ケツがどうとかこうとかそういう話じゃなく、
コンプレックスや自己嫌悪や自己憐憫や感傷の罠について言い
たいわけ。
いくらね、ケツが汚いからと言って、
そのあたりから孤独が噴出して「オレは孤独だ」とか言い始め
てもしょうがないわけでね。
全国のケツが汚い男たちにね、
負けるなよと、
そんなの良くある話だぜと、
そう言いたいわけですよ。
女性といいかんじになってもね、
こいつもしかしたらエイズなんじゃねーかとか、
そう思われてもしょうがないんじゃねーかというようなね、
そんなかんじのぶつぶつ毛まみれのケツなんですよ。
いや。
見せろと言われても見せないけどね。
まったく困ったもんだよ。
高校生くらいからかなあ。
ケツが汚くなったのは。
キワムさんてやさしくて大きくて男らしくて素敵。
とか言っているカワイイ彼女もね、
内心はオレのケツを見て「きたねー」と思ってるに違いないん
ですよ。
だってぶつぶつで毛がぼーぼーなんだもの。
初めて鏡で見たとき、人生でベストテンに入るくらい落ち込ん
だもの。
ナルシス野郎だしね、オレ。
こんな醜い自分が許せなかったもの。
もうね。
いいんです。
ほっといてください。
いいんですオレはセックスとかもうしないんですから。
ていうくらい落ち込んだもの。
なんかね、
イボみたいなかんじなんだぜ。
悲しくない?
紫色だし。
あ。
なんか泣きたくなってきた。
でさあ。
お相撲さんを見ると羨ましくなるんだよね。
あいつらだいたいみんなケツがつるっとしてるじゃん。
いいよなあ。
そういえば今までオレにケツを見せてくれた女はみんなケツき
れいだったなあ。
あれは何かね。
ケツ専用クリームみたいの塗ってるのかね。
欲しいなあ、それ。

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