この週末おいでのふう君。ひさしぶりに気を使うアレルゲン除去食でした。ふう君は卵・乳・大豆・小麦・落花生。味噌と醤油が使えないということで、普段お使いの専用のお味噌と醤油をお持ちいただいての食事作りでした。通常の醤油は大豆と小麦が原料ですが、これは「うるち粟」が原料。お味噌も見るからに大豆以外からできてる風で、こういう食材を手に入れるのは大変でしょうね。
除去食の場合は、事前に、自分ちの調味料や食材一式の原料をチェックして、使えないモノは裏に仕舞ったりするのですが、今回感じたのが、意外に「小麦」が入ってる物が多いということ。お母さんは毎日毎日ご飯作りが大変なことでしょう。成長して行くと、だんだん除去する物が減っていくでしょうから、がんばって。
今年の2月はアレルギーでないですが、学生団体さんのムスリムの留学生のために豚肉を中心に肉類の除去食を作りました。豚肉不可、は分かりやすいのですが、いろいろな加工食品や調味料には「ポークエキス」が入ってるので、やはりラベルの原料名とにらめっこでした。
うちはヒロキの小さい時にアトピーだったので(ハウスダストだったのですが)その時いろいろ調べたのがきっかけで、食物アレルギーで外食やお泊まりが大変なお子さん連れのために、アレルギー除去食に対応しています。
ちなみに、ヒロキの場合、アトピーの場合は喘息を併発する事が多いのですがその心配もなく成長……と思ったら13才にして喘息、そしてこの年末からはアトピー性皮膚炎復活です。カニは吐くから二度と食べたくないそうな。

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