Yes coke yes!Yes coke yes!Yass coke yass!!
これは歌を鈴木康博が歌って一頃のコカコーラのCMソングです。
もちろん繰り返し3回目もyes coke yes!となるのですが、鈴木氏の
ライブでは鈴木氏のニックネームのyassを使って替え歌を歌うんです
ねぇ。驚きましたねぇ。勉強になりましたねぇ。
それではまた、さよなら、さよなら、さよなら。
そんなわけで淀川長治さんのまねしながら去っていく場合ではありま
せんね。
本日はオフコース時代の曲の鈴木康博の曲の中からけねっとが勝手
に選ぶ「鈴木康博勝手にベストテン」の発表だぁ〜!
●鈴木康博・勝手にベストテン!
第1位「ランナウェイ」
・・・この曲好きなんだよなぁ。鈴木康博っぽくて。
なぜか秋の夕暮れって感じがします。
細かい効果も気に入ってます。1番と2番が微妙に違っている
ところが。
例えば、1番のイントロ後はハンドクラップなのに、2番の入り
はギターのピッキングだったりするところが。
あと、「今こうして・・・あなたと旅に出る〜♪」というところ
の「・・・」のところに「カッコッ」というパーカッションが
入るんだけど、2番では「カッコッカッ」と1回多いところも。
いやぁ、マニアックでごめんねごめんね〜(by U字工事)
第2位「恋を抱きしめよう」
・・・ビートルズの曲と同タイトルなのに、まったく違うイメージの曲
に仕上がっているこの曲。「ランナウェイ」とどちらを1位にす
るか3秒ほど悩みました。この曲も捨てがたい!
イントロでギターソロが低ボリュームで入ってくるところから
わくわくする作品。
「失いかけてる愛を取り戻したいの♪」のところのハモリがたま
りません!
もちろん「あ〜あ〜あ〜誰よりも好きさ〜♪」のところもね。
第3位「インビテーション」
・・・イントロの「時の流れを止めたいわ〜♪」の部分は小田色が強い
のでもしかしたら共作かもしれませんが、この曲は間違いなく
名曲!
共作だった「ヒーロー」は、この部分は小田氏が、この部分は
鈴木氏が作ったんだなぁということがはっきりしすぎていたが、
この「インビテーション」は小田氏と鈴木氏の特色がいい感じで
ミックスされてるなぁ。ま、小田氏はイントロだけだろうけど・・。
確かこのイントロ、前作のアルバムの最後にちょこっと入ってい
たような・・・
曲の最後の「次の朝にあなたは尋ねた『なぜ他の人と一度も踊
らなかったの?』♪」というところまでストーリー仕立てになって
いて凝った名曲だと思われます。
ひとつひとつのエピソードが長くなりがちなので4位以降はタイトルだけ。
第4位「すきま風」
第5位「昨日からの手紙」
第6位「でももう花はいらない」
第7位「いくつもの星の下で」
第8位「君におくる歌」
第9位「逃すなチャンスを」
第10位「幻想」
次点「素敵なあなた」
第8位の「君におくる歌」だけコメントをつけさせてください。
・・・鈴木氏の曲の歌詞って小田氏に対するメッセージとか、自分の
気持ちを歌の歌詞にのせているような気がします。
例えば「メインストリートを突っ走れ」の歌詞「友よ おまえが
俺と同じ男なら走れ! ラン オン メインストリート♪」は、
A面独走状態の小田氏に対する鈴木氏の気持ちを、
また「いくつもの星の下で」の歌詞「いつも一人悔し涙流してきた
男のことを あなたに話したい♪」では、いつも自分の曲がB面
になってしまう自身の気持ちを、曲に込めているような気がする
んですねぇ。(鈴木さん!このブログご覧になっていたら『それ
は違う!』って怒らないでぇ!!←見てないって!)
そういえば解散が決まったあとに作った「素敵なあなた」でも
「走り出すからついておいで (中略) 僕は間違っていないよ
ね?」とファンに確認しているではないか?!
ま、けねっとの妄想かもしれないけど、この「君におくる歌」でも
意味深な歌詞が!
「信じられないことは 僕が君に別れを告げたこと♪」
ということは、解散を切り出したのは鈴木氏?!
何はともあれこの曲はいい曲です。
「離れて 離れていく 悲しいね こんな別れは♪」のあたりが
特に好きですぅ。
そういえば第9位の「幻想」も小田氏との共作かな?
大学の先輩が「オフコースといえば『幻想』が名曲だ」とのたまっていた
のが思い出されます。
惜しくも次点までに入らなかった次々点は「美しい思い出に」「あれから
君は」の2曲。
「美しい思い出に」は高校の同級生(女の子)が「あの曲好き」と言って
いたので、ラジオ番組でリクエストしたら採用されてラジオで流れて・・・
んで、翌日にその女の子に「ラジオ聴いたよ。他の曲をリクエストして
欲しかった」なんて言われたという苦い思い出があるので次点を逃し
ました。(笑)
「あれから君は」もチューリップの影響が大きく感じられてランク外
ですから〜、残念!(by波田陽区←古っ!)
多感な高校時代にオフコースを聴きまくったため、一つ一つの曲に
思い出がありすぎて、曲を紹介するたびにエピソードも思い出される
といった感じです。
長くなってごめんなさい〜

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