はじめに。  

PTA会長経験者です!
・・・が、PTA役員のありかたって?
すべてを犠牲にしてまでやるもの?
プライドやポリシー、プロ意識を持ってやらないとダメ?
回数を重ね、夜遅くまで会議をやってれば満足する?
「自分が役員だった頃は〜」「今年の役員は〜」なんて言う”PTA評論家”は必要なの?

そんなのすべてNO!でしょ?
よくよく考えれば昼間は働く普通のお父さん、お母さん。
家庭、そして職場という土台があって、はじめてPTAの活動があるわけなのにね。
現役の役員さんが伸び伸びと負担感を感じることなく活動できることが本来のPTAのあるべき姿でしょ?なんかヘンだよ、今の風潮。

実際にKENが役員だった頃の実話に基づいて活動のあり方を検証していきたいと思います。
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ついに、というか。  

ついに心配していたことが現実となってしまいました。

来年度の会長候補者が決まっていないことに関するアンケートが1〜5年生までの会員を対象に先日配布されたのです。
会長を受けられる人、推薦したい人物はいないか、過去の役員経験歴は、などなど。

来年度の会長候補者、ということはすでに今年度副会長として活動していなければならないのですが、そのポストも空席のまま総会で承認され活動が進んでしまっているのです。
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PTAに”プロ意識”は不要です(2)  PTAに3つのPは不要です

プロ意識を持つな、と言いましたが、KENの会長在任中はほとんど穴を開けることなく自分自身が会議や打合せに出ていました。

KENの場合、市の連合会の本部役員であるとか、前に述べた新設校の建設にあたって市との協議もあったので他校の会長に比べてもその数は多かったかと思います。ほか、学校評議員、学校給食センターの保護者代表としての委員など多くの”当て職”もこなしていました。

…まあ、市よりも上の組織、県、ブロック、全国の役員になるともっと大変なんでしょうけどね。

これに関してはそれぞれの通知を渡してくれる教務の先生から「KENさん、休める会議は休んだ方がいいですよ。体がもちませんから」などとことあるごとに心配してくださっていました。ありがたいことだとは思いましたが、他の人(代行する副会長)に余計な負担をかけたくない、という気持ちが強くあったためで、今思えばもっとそうした人たちに振ってもよかったように感じています。
ただ、自分自身で「代行を立てても支障のない会議」がどれなのか、よくわからなかったのも事実だったんですけどね。
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PTAに”プロ意識”は不要です!  PTAに3つのPは不要です

PTA活動を経験する中で感じたことはプロ意識、プライド、ポリシー、つまり3つのPは持つ必要はない、ということです。
ここではプロ意識、プライド、ポリシーについてそれぞれ経験を元にお話ししたいと思います。
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許せない人物 元・教育長Z氏  許せない人物

3人目の許せない人物。合併前の町教育長のZ氏について。

この方にも新設校について言われました。

ある意味恫喝でしたね。
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