2月15日
今日は松尾貴史さんが新しく下北沢にオープンするカレー屋さんの試食会なんかもあったのだけれど、ひたすら演劇のことに没頭していた。台本を書くのは面白いしツライ。この面白つらいのがたまらない。それも、いま書いている台本を素晴らしい俳優さんたちがやってくれるのかと思うと本当にウキウキする。
経済とHなかなかやるなと自分で思っている。この前、うちに何人か人が入り、また少し人が増えた。また減ったり増えたりするのだろうけど、もうどうでもいいやと思っている分もある。自分で台本が書けて、興行が打てる。それを素晴らしい俳優がやってもらえるのだから文句なしというのが本音なのだ。
しかし、新しい才能とも出会いたいというのも本音。真っ白のキャンバスに色を塗って行くことはホントに素晴らしいことなのだ。それをお客さんから、あの俳優さんなんて人?なんて言われたら最高だとも思う。
10月公演はそういう意味でメインキャストも、無名な俳優でやりたいので、どうなるか皆目検討もつかない。問合せや応募などが少しづつ出て来ているので楽しみだ。どんな人が来るのだろう。
4月公演のチケット代は4200円と3500円。高いなあと思う方も多いと思う。確かにオフオフシアターでやる芝居としては破格の価格だとは思う。でも、一方で、オフオフシアターにこれだけ素晴らしい俳優が集結することはホントに年に何回もないと思うのだ。
これだけ素晴らしい俳優さんを間近にみられるチャンスでもあります。ぜひお早めのお申込をお願いします。

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