その後FAXを送ってから以降、連絡は一切無く、今日に至ってる。
おそらく三回忌が一年遅れていた事実を知り、余りのバツ悪さに何のアクションを起こせなくなったんだろう。
これで、もう向こうの家族から連絡して来る事は、まず無くなった。
三回忌を終え、家族としての繋がりや関係は戸籍など実質法律上だけの事。
大きな節目が過ぎた感じだ。
例え私が事故や大病に掛かったとしても、こちらから連絡するつもりは一切無い。聞かれても『親・兄弟は居ません』と答える。
中には兄弟なんだから何もそこまで・・・
こういった意見もあると思う。。
“zetukenn” これは弁go士を入れての双方の約束事。
無論、そんな事は法的には無理。しかし向こうからの言質は得ていて、その証拠に一周忌には何の連絡が無かった。これは彼らがこの約束事を重く受け止めていた証でもあろう。そうでなければ体裁や世間体を重んじる彼らのこと、強引にでも参列して来たはず。
この約束事は、向こうが“例”の相zokuを巡って卑劣な所業・言動を繰り返し、強引に「書類」への署名捺印を迫って来た頃、私が最終的に同意する条件として「zetukenn」する事を条件とし出したもの。つまり、これを飲むので有れば、裁bannには持ち込まず、言い分道り書面に同意し署名捺印すると。
当初この私からの提案を聞いた弁go士は困惑してたが、私は本気。
当時は疲れが溜まる一方で、全てがイヤになっていた時期。彼らとの関係を一刻も早く絶ち、存在を頭から消したいとの気持ちが強かったのも事実。
それに『今の民法では、争ってもどうにもならないyuigonnの存在』
『kasaiに持ち込んでもまず逆転は難しく、調停となっても大きな期待出来ない…』
『戦うのであれば神経をすり減らしながらの長期戦。3年は覚悟しなければならない…』
実際には、妥協点を探りながらの消耗戦だ。
『しかし意地を通したい気持ちも強かった・・・』
が、
結局私が選んだのは、早く終わらせる為の選択。
それが『生涯“zetuenn”する事』
そしてotoutoの性分ならこの条件を飲むと確信もしていた。
otoutoの気持ちの中に、関係を一切絶つ事に多少の躊躇が有るのか無いのか?
そんな気持ちを試すといった部分も多少は有ったが。あの性格は。。
私や親類の存在は、彼にとって優先順位は低い。メリットを感じないからだ。
どちらが損か得か?
それが彼の判断材料。
だから必ず飲むと。
そして私は“楽になれる”
だから最後にこんな条件を出した。
弁go士がotoutoとの話し合いの場で、いざこの条件を切り出してみると、それは法的にどうなのか?そうといった事を真っ先に聞いてきたらしい。そして実際には法的効力が無く、ただの口約束と変わらない事が分かると、すんなり受け入れ同意したと聞いた。
彼はこの提案が、その後の兄弟・家族関係がどの様にうなるか承知の上で同意。
だから私としては例え長い年月経た後であっても“水に流す”といった考えはまったく起こらないし、有り得ない。
以上、これが今回の概略です。
どうも、お騒がせいたしました。
PS 男は気持ちの切り替えが女性よりも遅いって聞くけど、ホントにそう思う。
元々コメディーや喜劇の舞台などが好きだった私。
でもここ何年かは、笑いたくて観に行った芝居や映画なのに、お腹の底から大声を出して笑う事が出来ず、どかこ冷めたような乾いた笑いだった。
でも最近ようやく戻ったようで、テレビを見ながら声をだして大笑いしてます

チト時間が掛かったワイ。

4