門司港駅から柄杓田行きのバスに乗って終点で降りて下っていくと柄杓田漁港がある。
牡蠣の養殖をしていて、炭火で焼いて食べさせる処があるというので、食べて元気を付けたいものだと、朝、営業していますか?と確認の電話をすると「やっていますよ」とおばあさんの声で返事があったので、お昼ごろ行きますからと云って、楽しみに出かけた。
家からは車で行けば20分もかからない距離なのだが、ビールなど飲みながら食べたいと思い、バスで行く事にしたのだが、目的地についてみると誰もいない!
携帯で電話すると、誰も居ない店の奥の電話が鳴っているので笑ってしまった、土日は混むと聞いたので平日に行ったのに、牡蠣養殖の片手間にやっている様子だから炭火焼の方には力を入れていないのか、電話に出たおばあさんが予約を忘れたのか、兎に角、牡蠣の炭火焼きにはありつけなかった。
まぁ..散歩したと思えばいいや!と、門司港駅まで出て食事をすることにしたが、バスが1時間半待たなければこない、これには参ってしまった。
バス停のセメンの割れ目にこんもりと柔らかい蓬がたくさん茂っているのに気が付いて暇つぶしに摘んだ、ここなら人がオシッコをかけたりしないよね!と云うと、人はかけないだろうが犬がかけるかもと云われたが、水に当分浸けて置けば大丈夫といいながら摘んで帰って蓬団子を作った。
やっとバスが来て門司港駅に着きレトロで食事をすませて、出光美術館に行って見ると毎週月曜日が休館なのに火曜日の今日は臨時休館日と張り紙がしてあった...
今日は全く付いてない日だった。。。