個人サイト4年寿命説と言うのを見つけてきた(加野瀬さんとこの
「個人ブログの寿命」経由)。
「そう言えば…」と思う事もそれぞれに書いているけれど、実はワリと過去ログが「輪廻」する事もあるから更新の継続が難しくなったりやオフへのコミュニケーションの移行・拡散により、あるサイトやブログ(の更新)が止まると言う意味での寿命はあったとしても、サイトやブログの中身そのものの寿命の方はまだなんとも言えない部分がありそうな(トラは死んで皮を残すというヤツですね)。
ついこないだも、うちで3年くらい前書いた
「カッタ君物語」(を推薦した団体)に対するツッコミが、
カマヤンさんとこで蒸し返されてたし。
…そう仕向けたのは私だし、
元ネタは「山本弘のSF秘密基地」にあったんだけどな。
カマヤンさんから「伝えるべき重要な事は、しつこくしつこく繰り返して述べなければ伝えたい相手に伝わらない」と聞かされているから、単純に書いた本人のモチベーションや、本人がウェブに残るか否かとは別に残ったログと言う物は輪廻するしさせるべき物もあると言う事で。
正直マンガ表現規制問題に関して、丸山真男言うところの「イロハからやり直し」みたいな状況も起きているのを見ているとねえ…「言説の接続」てのに敏感になりますよ。まとまりのないままにこの文終わり。
ただ、最初に引用した加野瀬さんの文や「個人サイト4年寿命説」が気になったのは丁度私のサイトやブログが時期的に被っていたのと、以前から経済的・精神面の健康上両方の理由で今後ウェブ活動をどうするか、どうなるか考えていたもので。

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