前回の件は色々と重要な話なんで、よければご協力を。
さて、
松文館裁判は二審も有罪だが、判決は懲役から罰金に引き下げられた模様。
“一方、量刑判断のなかで「DVDなどの実写表現に比べるとわいせつ性は低い」と情状について考慮”と言う事は被告弁護団の“「性的刺激は実写物に比べて相当低い」”と言う主張をある程度認めた事になるな。最高裁で完全無罪になるかどうか分からんけれども、もう一押しといったところか。
しかし、長岡義幸『「わいせつコミック」裁判』(道出版)などで松文館摘発への関与が指摘されている平沢勝栄は、マンガよりわいせつ性の高いとされるヌード写真がバンバン載っている「アサヒ芸能」に連載持っていたんだよな(同誌を確認していないので、今も続いているか不明)…矛盾にも程がある。トホホ。
ところで友人の惟任日向氏が以前、「表現規制を推進しているのは自分で選挙活動に苦労せず親の地盤を継いでのうのうとしている二世、三世の議員達であって」って言ってたっけ…。
その意味で一番危険な議員は安倍晋三ではないか?と質問したら、惟任氏それなりに納得していたな。だから「ドーダコーダ」言うんじゃないですがね。