今の精神科に通うようになって8年近くになるけど、自分が心の病気なんだと自覚出来るようになったのは4年前位からかも。
それまでは今は亡き惟任さんから「お前は働けてるから(病気は)軽い」と言われたり、実際病気を隠して働かなくてはならなかったから病気に対して無頓着な所があったな。病名も医者に通い出してから2年4ヶ月近く聞かなかったし。
病気を隠して働いていた時期は、自分の弱さを認める事が出来なかった時期でもあった。仮に認めても、働く事が出来なくなる怖さはあったんだけど。自分の弱さを認めず無理をしていたために、あの時期は今思い返すと辛かった。病気のせいで仕事に支障が出ても、勤め先に告げられなかったし。その分このブログで辛さを吐き出していたのだが。
自分の弱さを誰かに見せると言うのは、意外としんどい行為だったりする。弱さを隠して生きるのはもっとしんどいけど。
あー、自分でも何書いているか解らなくなって来た!この辺で打ち切り!
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