以前タモリさんの「ネアカ・ネクラ」という言葉が、本人の意図を離れて「表面的な明るさを求める傾向」に利用された件について書いた事があった。
これって、玄田有史氏の「ニート」に纏わる発言(と「ニート」って言葉が独り歩きしだす過程)にも同じ事が言えるように思えて来た。本人に責任がないと言えばないし、あると言えばあるところも似てるし(いや、玄田氏はテレビにあまり顔出してないぞ)。
ところで玄田氏の若年無業に関しての見方は本田由紀氏と「始点が近い」分、似通った立場や研究結果になってるように(例えば玄田氏のブログの
この記事なんかは、『「ニート」って言うな!』での本田氏の分析に近い…サンプルが共通しているのかも)私には見えるのだが、私が分からないどこかに犬と狼くらいの違いがあるのかも。

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