体力的に正直書く力が無いって状態なんですが〜
簡単に、でも書きます
今回は、私の趣味について、簡単に、です
最近、私に美術館に行く趣味が形成されつつあります
きっかけは、2月末の美術館か…
はたまた、2年前の台湾かもしれません
とにかく、見ていて楽しいと思うことがあるのです
何かをする時は、誰もがその事に大して力を込めます
そして、その力が一番強いのは、"芸術家"だと、私は思っています
彼らは、自身がその主役となって、人前に出ることはありません
だからこそ、作品に力を込められるのではないか、と思うからです
力の塊が、作品として残され、それを私が見る
ほとんどの作品のエネルギーは、私は感じることが出来ません
ただ存在する"芸術品"です
しかし、極々稀に、私がその力を感じられる作品があります
それを、面白いと感じるのです
私が絵を回るときは、絵を見て、展示名を見て、そして絵を見ます
始めに絵を見たとき、特別な何かを感じ取る時があります
そういった絵は、有名な画家が描いている事が多いです
その後、展示名と作者を知り、『なるほど』と思わされます
また、優れた芸術家の力を感じるのとは、もっと別の感覚
明らかに私と一部同調しているような、妙な共感を持つことがあります
コレは、ある意味では作品を通して、私を見つめなおしていると同然ではないでしょうか
私はまだ、一人の芸術家でしか、この感覚は覚えていません
ですが、他に感じる人が居るのではないか?
そう思い、期待しながら作品を見ています

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