・・・さあ、何と読むでしょうか?
正解は「しおがまじんじゃ」。塩釜ってのは仙台の北の方にある都市で、そこにある本社から江戸時代に分祀され、伊達藩の江戸屋敷内に建立されたんが、この東京・鹽竈神社の始まりだそうな。
今では雑居ビル界隈の谷間のような公園内にひっそりと建っている鹽竈神社、「鹽」の文字が表すように航海安全の神様として、さらには安産の神様としても信仰を集めているそうです。海って、やっぱ全ての母やもんな。そんな繋がりなんでしょうな。
今の立回り先である雑居ビル界隈って、意外とこんな感じのものが点在してんすよね。そんな江戸の残り香が感じられるスポット、界隈立回り期間中に可能な限り訪れておきたいと思ったんでした。


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