皆さんは、昨年どんな買い物をなさいましたか?と突然訊ねられても困りますよね、てか色んなもんを買ってますもんね、1年もありゃ。
思い起こせばKanother的に最も大きな買い物は、地デジ対応のためのテレビとブルーレイレコーダですかね。とは言えこういった「必要に迫られてやむなく買ったもの」ってのは、何となく印象に残りにくいもの。ではないですか?
そんななか、Kanother的に昨年買ったもので何気に一番気に入っているもの。それが今日ご紹介のこちら、眼鏡スタンドです。
どうですか?このフォルム。この鼻型の形状に眼鏡がぴったりフィットして、いい感じに眼鏡を置いとけるワケですよ。
眼鏡をかけてるヒトには分かって貰えると思いやすが、夜になって寝る前に眼鏡を外した後、意外と置き場に困るんすよね。
ベッドの方なら枕元のサイドボード的な?何だかよく分からんですがそんなとこにポイと置くのかもですが、本所支部は和室に布団なので、枕元の畳にポイッてのは何か無防備な感じで抵抗があるんですよね。
じゃあ居間的な部屋のテーブルに放置かってぇとそれも何か違和感あるし、毎回眼鏡ケース的なブツに格納するのも面倒い。かと言って100円ショップの眼鏡立てってのも安っぽいし、眼鏡屋で売ってる眼鏡立てってのがまた、ぶっちゃけダサいワケですよ。且つ眼鏡立てって、眼鏡が入ってない時の存在感が圧倒的に間抜けなんすよね。
なワケで、今までのKanother的には消去法的に「居間的な部屋のテーブルに放置」派だったんですが、この眼鏡スタンドを店で見掛けた瞬間に「これダッ」と思い、即買いだったんです。
何が良かったかって、眼鏡がないときの佇まい。鼻が所在無げにぽつねんとしている、この哀感。とは言え鼻と言うヒトの身体の部分がそこにあるって意味で、地味に自己主張してるんですよね。
要は眼鏡がそこになくても、単体で成立する存在感。そしてそこに眼鏡が置かれることで生まれるシックリ感。眼鏡の有無に左右されない眼鏡スタンドって意味で、こいつは稀有なアイテムだと思うんですが、こいつぁ誉め過ぎでしょうか?
何しろそんな理由によりこの眼鏡スタンド、Kanother的に2011年ナンバー1の買って良かった商品なんでした。

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