広島県福山市 H・S様 23歳 女性 職業 保育士
「私は紹介を受けてここに来たのですが、初めは針だけで治るなんてと信じられず半信半疑でした。
でも、1度行ってみると思っていたのとは違って院長先生や受付の方もとっても話しやすくて診察を受けているという窮屈感より、遊びにきているようなリラックスできる場所でした。
初日は3回受けて帰ったのですが次の日には体が違うのが自分でも分かるほどラクになっていて不思議でした。
また誰にも言えなかった悩みなども普通のことのように聞いてくれるので安心して何でも話せるんです。
私は今まで生理を経験したことがなくて2回通っただけで生理がきた時には驚いたのと同時に嬉しさで涙があふれてきて1日中泣いていたのを覚えています。
絶対に自分の病気を治したいと信じてここに通うことを決めたことを改めて良かったなと感じました。
安心して落ち着いて治療を受けられる場所だからこそ精神的にも支えられ、自分自身も変われたのだと思います。
今では“治したい”よりも“治る”と信じて治療を受けています。
そう思えたことで今まで辛かったものが一気になくなり、気持ちもラクになりました。
ここで治療を受けるのが楽しいです!!」
この患者さんは遠方より来院されているため、週に1度しか来院できません。
来院した日は、1日に3回治療を受けるようにしています。
当院では、このように遠方から通われる患者さんが多いため、治療回数や頻度などを工夫して対応させていただいております。
遠方から「治る!」と信じて一生懸命通われる患者さんの信頼に応えるため、日々の精進を欠かすことはできません。
この体験談にもあるように、病気を治すのにまず大事なことは、「治る!」と患者さんに信じてもらえるようにすること。
そのためには、術者自身が「治る!」と信じることが必要であり、その自信を確信に変え、患者さんと共にその「信」を共有できるよう、日々勉強を欠かさず精進することが大事だと思います。
何も勉強せず、ただやみくもに祈ったり願ったりするだけでは病気治しはできません。
「信じさせる」ために「信じる」
「信じる」ために「精進」する
日々の臨床において、うまくいくことばかりではありません。
しかし、壁にぶつかった時にいちいちへこたれていてはいけません。
本当に苦しんでいるのは患者さんなのだから・・・。
「もうダメだ」「これ以上は治せない」「自分には無理だ」
と決めつけてしまっては、そこで終わりです。
壁にぶつかれば、苦しくてもそれを乗り越えようと努力することで、それまで見えなかったことが見えてきます。
なかなか治らない患者さんの体表を懸命に観察していき、それまで見えなかった、感じることのできなかった体表の反応の変化を感じることが出来たとき、それまでの努力が報われた気がします。
毎日毎日「壁」との格闘ですが、患者さんの喜びの声・顔が勇気づけてくれます。
これがある限り、どんな病気も治せるようになる気がします。
最後になりましたが、とても素敵な体験談を寄せてくださったH・Sさん、ありがとうございます。
信頼に応えるため、努力を欠かさないことを誓います。
輝鍼灸院 原 元氣
輝鍼灸院 公式HP
http://www.kagayaki-shinkyu.com
ランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ