旦那さんのXデイの本日はバスでおでかけな気分。
ってソレは、昊ぢゃーなくわたいが。
「何に乗って出掛けようか?」
チャリ、車、バギィ、電車、バス、歩く、走る…。
どれを取っても「やーよ。」のそっぽ向き。
笑ってやってるから、「やーよ。」がしたいだけ。
「ママはバスに乗りたいなぁ〜。」でひっかかった。
「僕もー!」の意で自分を指す。
最近は、わりかしなんでも「僕もー!」
着いたI公園でわたいを置いて
じゃんじゃんさくさく走って見つけた白鳥のボート。
乗りたくて乗りたくて、池の鯉なんて目もくれずに橋を渡ってまっしぐら。
わくわくするケド、ちょっと怖いんだな。
わたいの方が重いから少し傾いてるし、ゆらゆら感が心もとない。
手をつなぎたがる。
漕ぐのを止めるorゆーっくりにすると
かるがも達が寄ってくる。
ボートになんか仕込んであるのかい?って位。
そのかるがもちゃん達を眺めたりぼーっとして漕ぐのを休んでると
池ん中に流れがある?!あらぬ角度であらぬ方向へー。
足漕ぎボートでバックしながら切り返すコトになるなんて…。
ペーパー寄りの運転技術がまさかこんなところで役立つとは。
ソレでちょっと調子に乗り、
枝が池に迫り出し形がトンネルみたいになってるとこを潜るように通ってみたり
30分間漕ぎまくった次第です。
途中、すれ違うボートのお客さんに手を振られてソレに笑顔で応じる昊。
わたいとつないでる手を持ち上げて振り返す。
反対の手は、かばんの取っ手かボートを掴んでて離せないもんだからさ。
最後までオテテをつなぎ通した彼でした。
次は、池に1匹しかいないという男前の白鳥ボートに乗りたいわ。

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