まだ完治したとはいえずなわたいを慮って
旦那さんは、僕さんとともにランチを食べにご実家へ。
わたいの方は、薬も飲んだしそろそろ一眠りしようかとしていた
その時に旦那さんよりかかってきた電話。
僕さんが転倒して、口ん中を切った様子。
出血は止まっているが、念のため救急へ連れてくと。
インフル受けたKT病院に問合せたら、外科のセンセーしかいないから無理と言われ
日赤へ向かってもらう。
わたいはそのまま自宅待機。
2人の出掛けに、なぜかかばん中に保険証を入れようかどうか迷ったんだよね。
いつもなら、近いし大丈夫だろうって持たせないけども。
120分ほどの待ち時間を経て(その間に昼寝もしたそーで)診てもらった結果
大丈夫そうで、軟膏などの薬も出ず。
帰ってきて見たら、アゴも擦りむいた痕。
なのに、薬もないんだ…。救急ってそんなもんなんかな。
後から聞くところによれば、座椅子に寄り掛かって それとともに僕さんは倒れたらしい。
本人もまさかこんな事態になるとは思ってなかったろーに。
そして夕飯。
なるたけ喉越しがよいものを…と鯛茶漬けやおでん(ほぼ旦那さんのママさんが準備して下さったもの)にみそ汁にしたがダメだった。
やっと食べたのがいちごのヨーグルト。
おでんの大根やおじゃがを潰してあげたら、泣きながら
もういらないとごちそうさまを繰り返す。
大好きな人参も玉ねぎも、自分で口に入れて噛むんだけど、泣きながら出す。
お腹空いてる上に、食べたいものが食べられないって見てても辛いわ。
傷口は小さいみたいだけど、当たって思うように食べられず…。
ヨーグルト1ケの他、アンパンマンジュースと野菜ジュースを1本ずつ消化な状態。
しかし口切ったわりに、ちゃんと歯磨きさせてくれて
そん時に見たら、下の前歯2本の付け根が裏表ともに血豆みたいなのものが出来てた。
切れてるのは内側のよう。
しばらくは離乳食みたいな感じかな…。
明日はパン粥でかぼちゃを入れよーか。

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