2015/3/8

目標の立て方のちょっとしたコツ  効果的学習法

人間、心理的な弱点をいろいろ持っています。努力して目標に近づいてあと一歩というレベルになると、力を緩めてしまうことがあります。これなんかも心理的弱点の1つでしょう。本人の自覚なしに力が抜けているケースも少なくないので、それなりに対策を考えておく必要があります。


有効な対策の1つが、あらかじめ目標を高めに設定しておくことです。仮に目標に近づいて力が抜けても、本来の目標は十分にクリアできているようにするのです。


この対策で注意しなければならないのは、高めに設定した目標を真の目標だと信じ込んで全力を投入しなければならないことです。どうせ本当の目標より高く設定したんだから・・・などと思ったら全く意味がありません。


例えばTOEICの受験対策を行っていて、リスニングが苦手だという人は非常に多いですよね。そういった場合にはTOEIC用の教材でリスニング練習しているだけだと、意外と上達しないことが多いのです。


もっと速い英語に慣れる練習を行うと、知らないうちにTOEICのリスニングが楽にできるようになっていたりします。TOEICのナレーションは1分間に150語と言われていますが、ネイティブは1分間に500語以上のスピードで会話していると言います。


ネイティブスピード」というネイティブレベルのリスニングをマスターする教材がありますが、それを利用して一生懸命にトレーニングを行えば、TOEICレベルは楽に超えてしまうでしょう。


英会話に限らず、すべての学習について同様な事が言えます。また、学習だけでなくビジネスなど、努力を要するものは全て同様です。

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