2014/12/29

試験日が近づいたときの受験対策について  効果的学習法

適切な受験対策を行えるかどうかは、合否に直結することです。試験日まで時間的に余裕がある場合は、自分がベストと信じる計画を行えますが、試験日が近づいてくると必ずしもそうはいきません。各種の対策には効果を発揮するまでにかかる時間があり、長期間を要する対策は事実上行えないからです。


本来は、重要な受験対策が時間切れにならないよう、十分早めに対処すべきです。しかし、すでに手遅れになってしまった場合には、その条件のなかでベストを尽くさなければなりません。


例えば、次のようにしてベストな受験対策のプランを作ってはどうでしょうか。


(1) 現時点で考えられる対策を全て箇条書きにする。
(2) それぞれの対策に、効果の大きさと要する時間を見積もる。
(3) 横軸が「要する時間」、縦軸が「効果の大きさ」のマップを用意し、各対策の位置を書き込む。
(4) 試験日までに間に合う範囲で、マップの左上から右下の順番で採用する。どこまで採用できるかは残り時間しだい。


このやり方は「合理的」だと思いますが、好みに応じてアレンジしてください。


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