2014/8/20

本試験よりも厳しい条件で問題を解く  効果的学習法

受験勉強は、これまで知らなかった知識を覚える「インプット作業中心の時期」と、覚えた知識を使って応用問題を解けるように訓練する「アウトプット作業中心の時期」に分けることができます。


アウトプットの時期に入ってしばらくすると、必ず過去問もしくは過去問レベルの問題にチャレンジするようになります。その際に注意しなければならない事があります。


それは、本試験よりも厳しい条件で問題を解くようにすること。
例えば、制限時間を本試験より短くして解いてみるのです。


一般的に、本試験では自宅での勉強時と同じパフォーマンスを出すことは難しいと考えてください。環境が異なるし、本番ということで精神的に緊張やプレッシャーの影響を受けるからです。パフォーマンスが少し落ちても大丈夫なように準備しておくことが大事です。


それと、本試験より厳しい条件に慣れておくと、本試験の条件が楽に感じるようになります。これは大変有利な事なので、ぜひ、「日頃厳しく、本番で楽に!」を目指してください。


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