レンタルCD・DVD最大手TSUTAYAを経営するCCCがオリコと提携して金融事業に参入すると発表しました。
ツタヤの会員はすでに1800万人以上と言われていますので潜在的ニーズを考えると一人30万円の貸付でも恐ろしい取扱金額になると思われます。
20代から30代の人たちをターゲットにキャッシング事業を行い、まずはネットを利用して斡旋し、今後店頭でも取り扱うとのことです。
CCCは今まで自社会員のネット上での有効活用をさほど行ってきませんでしたが、ようやく真剣に自社顧客の囲い込み戦略を考え出してきました。
ネット業界へのCCCの参入はYahoo,楽天、GMOなどを脅かす存在となるのでしょうか?
