ADSL大手イー・アクセスがIP電話草分けのフュージョンを150億円で買収すると本日の日経新聞に掲載されていました。
フュージョンは東京電力傘下のパワードコムの54%子会社ですが、パワードコムがKDDIと来年1月に合併することが決まっているため、IP電話事業が重複することになり、その売却先を模索していたようです。
イー・アクセスは携帯電話への参入も表明していますので、IP電話事業を手がけることで総合通信事業者への道を選択した模様です。
通信業界はNTT、KDDI、ソフトバンクとの競争が激しいのですが、ベンチャーのイー・アクセスがどこまで対抗できるのか、利用者の立場からは料金が下がりサービスが向上するのでとても楽しみです。
