レンタルCD,DVD最大手ツタヤを店舗展開するカルチャーコンビニエンスストア(CCC)は、M&A投資会社、CCCインベストメントを100%子会社(資本金2千万円)で設立すると発表しました。(THE NIKKEI WEEKLY 07/11/2005より)
CCCはすでにマスダアンドパートナーズというCCC代表増田氏の個人的な投資運用会社をグループ内にかかえています。CCCインベストメントは今後CCCがデジタル化時代を見据え、ブロードバンドでのコンテンツ配信、ネット広告事業へ進出、あるいはレストランやカラオケ、ビデオゲームを販売する全国チェーンを持っている会社やCCCとの関連事業のM&Aのために設立されたもようです。
資金面や人材面でのバックアップを行うことでM&Aを進めていき、現在所有する1800万人の会員組織の囲い込みを行っていくようです。レンタルビデオ最大手CCCがM&A事業に乗り出してくることでIT業界も様相が変わってくるかもしれません。

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