「田舎では自殺するおじさんが増えている。」らしい。
日本では、およそ毎日100人近い人が自らの命を絶って
いる。具体的には「無職、うつ病、酒依存」の50代男性。
地域別では、不況の影響をもろに受ける出稼ぎが多い東北
が多いが、細かく見ると、かなりまばらで、東北は山間部
より沿岸部が多く、九州は、奄美諸島は多く、他地域への
依存率が低い沖縄は少ない。
関東近郊では、大月、富士吉田、伊豆、群馬北部から南魚
沼にかけてが多く、横浜は少ない。
又、この年代だけ見ると、健康問題より、経済的問題で自
殺する人が圧倒的に多い。
緊急施策として、この年代を中心とした無職者に対する
経済支援で、自殺者を激減することが可能ということだ。
市場原理主義も、もちろん大事だが、政権も変わったこと
だし、目に見える形での具体的な生活者支援が必要なのだ
ろう。詳細は
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