中古車販売で必要な回送運行許可

2016/12/5  16:09 
中古車を販売どしたり買い取ったり、そやなかったら輸出どしたりしはるためには、予めいくつかん行政手続きを行い、許可や登録を済ませておく必要があります。まず第一に、中古品ん販売や買取ん際に必要となる、こっと屋ん許可を取得せななってまへん。申請は各都道府県ん公安委員会宛どすけど、実際ん窓口は営業所を設置しはる場所を管轄しはる警察署になってます。こっと屋ん許可に求められへん各種要件や必要書類やらなんやら、詳細は別んページで説明しまっけど、中古車を取り扱う場合はこっと屋ん取扱品目ほな自動車商ちゅう区分になって、他ん品目より多少厳しくチェックがなしはる傾向がおすため、予めしっかりと準備しいやおかいなければなってまへん。また、中古車を販売しはる際やらなんやらに廃車を引き取る可能性がおす業態であれば、警察署に対しはるこっと屋許可ん申請とは別に、行政庁に対しいや自動車引取業登録ちゅう登録手続きも行う必要があります。こっと屋許可は原則、有効期間はあらしまへんが、自動車引取業登録は有効期間が5年間となっていまっしゃろから、続けて引取業を営業しはる場合には更新ん手続きを忘れんと行う必要があります。他に、みんな言わはるとこの赤枠ナンバーで車検切れや抹消済みん車を自走によって運行しはる場合、そんたびぐちに市区町村ん役所さかい仮ナンバーを発行しいやもらうか、または予め陸運局で回送運行ん許可を受けておくことになってます。もっとも、回送運行ん許可は一定ん販売実績が要件となってまっしゃろから、開業当初に許可を取得しはるさかいはなく、経営が一定期間経過後に、あらためて検討しはるちゅうことがおーいかもしれまへん。
回送運行許可
ディーラーナンバー
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