会社員が行政書士試験に合格しても基本的には嬉しくなくなる!!  行政書士開業

今年の行政書士試験の出来具合はどうでしたか?


資格予備校の模範解答速報数社分を見て、一喜一憂された方も多いと思います。


合格発表までは、自己採点180点ぐらいの方は要注意です。


合格と思っていたら、不合格だった・・・などと、笑えない話は多々ございます。


しかも、そこから再び受験勉強を開始することはかなりのエネルギーを要します。


全く初めてスタートするときのほうがラクかも知れません。


それは兎も角、行政書士試験に合格して喜びがあせりと苛立ちに変わります。


そもそも行政書士の仕事を10個挙げれます?


その営業の仕方を自分なりに持たれています?


開業する場所、開業に至るまでに準備すれば良いモノを挙げられます。


行政書士合格イコール行政書士ではございません。


各都道府県の行政書士会に30万ほど持って行って登録申請をして、2〜3ヵ月後に申請が受理されて始めて行政書士を名乗ることが出来ます。


つまり、合格しただけでは、単なる資格ホルダーでしかございません。


あなたは単なる今までどおりの会社員でしかないのです。


会社では行政書士試験の知識はほとんど役に立ちません。


しかも、合格しただけでは業務も出来ませんし、行政書士法では勤務行政書士は禁止されています。


つまり、今現在勤めている会社勤めしている限り、行政書士にはなれません。


ここが大きな決断が要ります。


低賃金の派遣社員やフリーターであれば、今の会社など辞めたところで痛くも痒くもないと思います。


ところが、ある程度の上場企業などで、管理職をしていて年収もそれなりに頂いている方が最も覚悟がいるはずでございます。


先の記事にも書きましたが、退職すれば、
あなたに収入があろうとなかろうと国民保険は全年度の収入に応じて支払わなければなりません。


行政書士としてすぐにあなたに仕事が取れる自信がおありであれば、私が言うべき事でもございません。


よ〜く、考えてもみて下さい。


軽トラでタコ焼きを移動販売することと、行政書士事務所を開業することは、同じようなものであり、まだタコ焼きを売るほうが、売る商品があるのでやりやすいはずです。


あなたがたとえ有名大学卒で、今まで一流企業に在籍していたとしても、世間から見れば何の実績もないどこの馬の骨ともわからない方でしかありません。



ホームページやブログを作って、メルマガを発行するにも発行相手などどこにもいないはずです。


SEO対策をしていないようなホームページやブログなど1日2〜3にも訪問してくれればマシなほうです。


実務も分からないはずですよね?


電話応対などもチンプンカンプンなはずですよね?


ホームページに質問が来ても即答など出来ませんよね?


仕事など取れずに、毎月経費は必ず出て行きます。


3ヶ月ぐらいで白旗を振る方が多いのも士業者なのです。


開業本が頼みの綱になるのですが、果たして開業本を読んだだけで開業できるでしょうか?


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私もあらゆる開業本は読みました。


役に立ったような、読むだけ無駄だったような・・・。(苦笑)
開業本に5〜6万お金を使いました。(汗)



こちらのほうが、開業本の数倍もタメになるはずです。


⇒⇒★行政書士開業革命★Samurai Success Program(サムライ・サクセス・プログラム)



何が何でも行政書士になる!!

行政書士になって一花咲かせる!!


そうお思いの方は、上記の教材はマストアイテムです。


開業本など不要でございます。










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