昨日帰国しました。残念ながら今回の開幕戦はノーレースとなりました。今回の大会を振り返ってまだまだやることが沢山あると感じました。

今大会はミニマムを割っているコンディションからマックスでも12〜3ノットといったところだろうか、とにかく風も軽くてガスティー、シフティーなコンディションで結局レースにはならなかった。こんなコンディションだとめっぽう強いジャパニーズチーム。それぞれのヒートでキャンセルにはなったものの良い走りをしていた。

ただ、これでは実際まったく彼らには歯が立たない。PWAはルールに厳格だからこそ、彼らは決められたルールの上で最高のパフォーマンスを出来るチューニングや道具のチョイスをしている。彼らは平均95kgぐらいの体を使って実に効率よく走っている。走り出しこそやや遅いものの、一旦走り出すとスピード、プレーニングの持続性など自分たちの想像をはるかに超える走りをしている。

何とか彼らの走りに近づこうと目を凝らして彼らの走りを観察する。何とかこいつらに食い込みたい。そう思って1年間やってきた。悶々とした気持ちが残りながら韓国をおえた。こうなったらセカンドステージに殴りこみかな!
