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ウインドサーファーJ85コングプロのブログ
 

 

ボード @

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セールは@,A,Bって感じで思っています。まあ、実際デイトナや「RAM F8」が練習中に乗っていて手ごたえがあったからこそ投入できたのが本当のところですが。現在ノースセールのワープは、スペシャルセールとして国内ではリリースされています。年度初めに受注を受け、生産する形なので一般在庫されるものとは異なっています。モータースポーツで例えると世界最高峰F1のギアのようなものだと思っています。それは裏を返せばとても繊細でなかなかその性能を最大限に引き出すには時間がかかると思います。それに加え自分自身の体もその性能にあうだけの体力、技術を磨いてやっとの思いで本当の力が出ると思います。僕自身、たとえばビヨンやパトリック、ジミーやボルウォーターが100%と考えると50〜60%ぐらいの気もします。それぐらい難しいものだと思います。確かに国内だけを考えると結構使えている気もしますが、世界標準で考えるとまだまだだと思ってます。そんなことを考えるとRAM F8のような市販されているレースセールモデルのようにレースセールのいい部分と操作性や耐久性、もちろんセッティングのイージー性などを加えたセールのほうがセールの性能を引き出すのも容易で、逆に無理してトップエンドモデルを使うよりコントロールが出来スピードも速かったりすると思います。まずは100%に近いくらいセールを乗りこなすことが大切です。さてさて、本題はボードです。現在僕はF2に乗っています。ウインドサーフィンでもっとも重要なのはボード、フィンだと思っています。なぜなら、これこそが最大の抵抗になるからです。セールの気流の乱れなども抵抗になりますが、水の密度からすると桁違いのものだと思います。常に水と接しているボードこそが、スピードアップと密接にかかわっていると思います。現在自分が考えているボードは、カットアウトなどがあるノーズが上を向くタイプとボード自体が全体的にリフトアップしていくタイプに分かれると思います。どのボードも究極に臨んでいることは接水面を減らしフィンだけで走ることだと思います。

つづく
投稿者:j85kong
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