going my way (ウインドーサーフィンとハイエースのある生活)

ウインドサーファーJ85コングプロのブログ
 

 
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投稿者:釣師
始めまして、海のシーズンがやって参りました、
遊びは違えど、同じ海を共有し、楽しむ者同士です。

トップシーズンを前に、怪我の無いように注意しましょう、
先日見かけた事故の報告です。

我々砂浜の釣師は、最近の道具に進歩と共に大幅に飛距離を伸ばしました。

浜(波打ち際)から、中級者程度の道具でも80M〜100M
上級者になれば、150M〜200Mは簡単に飛ばします。

先の尖った、鉛のオモリに小さな鋭い針が最低でも、3本は付いた仕掛けです、
一昔前は、ナイロン糸でウインドのポールや、フィン?
などに、絡めば、伸びて切れてしまったのですが、
最近の糸は、PEラインと言って化学繊維で出来ていて
ワイヤーの様に殆んど伸びが無く、とても丈夫です。

どの様な事故が起きるかと言うと、

先ず、投げた鉛玉(オモリ)がマスト?を突き破る。
人を直撃する。
*投げたオモリの落下で漁船の甲板にも簡単に穴が開きます。

昔の、ナイロン糸は水に沈んだのですが、
PEラインは、海上に漂います・・・。
*結果、ボードですくった糸がポールや、足で手繰られ
(この時、相当な摩擦が考えられます、摩擦で肌が切断されても不思議ではありません)
そして、オモリの付いた針が、引きずられ足や、手に絡む・・・。


浜で、使うキス用の針は、とても小さく弱いので
刺さって、ボードの活きよいで引っ張られれば
多分、食い込んだまま折れてしまうでしょう・・・。

こんな、事故が多発しないよう、
くれぐれも、浜からの射程距離には近づかないように、お友達にも話して上げて下さい。

我々、釣師はそんな危険な仕掛けを、
わざと標的の様に狙う輩は居ないと思います、

ただ、釣師は二人並べば、競い合い遠くへ飛ばします。

又、間違っても釣の邪魔をしようなどと故意に釣師の前(近く)に
カッコつけて近寄るサーファーもいないでしょうが・・・。

君子危うきに近寄らず、

知って、避けられる事故ならそれに越した事は無いでしょう、
*是非是非、お友達にも話してあげて下さい。
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