2013/3/13

薬剤師転職サイトでのキャリアコンサルタントについて  転職支援サービス



薬剤師の転職サイトを使うとき、重要になってくるのがキャリアコンサルタントの選び方です。薬剤師転職サイトを使うメリットとして自ら積極的に情報収集を行わなくても自分の希望条件さえはっきりしておけばキャリアコンサルタントが情報収集に動いてくれ、さらに履歴書、職務経歴書の書き方から面接対策まで行ってくれます。


しかし、キャリアコンサルタントに就職活動の多くを任せるということは、誰が担当につくかによってあなたの就職活動が大きく変わってきます。だめな担当者にあたってしまうと人生で大切な就職活動が台無しになってしまうこともあります。


そこでキャリアコンサルタントを選ぶ際にどこをみたらいいのか説明していきます。
まずキャリアコンサルタントの実力をみるために見るといいのが求人の保有数です。
当たり前の話ですが求人保有数が多ければ多いほどあなたの条件にあった求人を紹介できる確率が増えます。ただし、ここで重要なのが平均求人紹介数という数字です。求人を多く保有していても実際にどれくらい紹介してくれるのかが重要です。


また保有している求人の中で非公開求人がどれくらいあるかも見ておきましょう。
非公開求人が多いということは、そのキャリアコンサルタントを通さなければ紹介してもらえない求人を多数保有しているということです。これは、そのキャリアコンサルタントの能力の高さを示している数字と言えます。


またキャリアコンサルタントの本当のお客さんは、転職者ではなく、企業ということも覚えておきましょう。つまりキャリアコンサルタントは、企業に薬剤師を紹介して手数料をもらっているので薬剤師を商品として扱う人もいます。

つまり、紹介しにくそうな薬剤師は、適当にあしらったり、逆にキャリアがすごい紹介の価値が高い薬剤師だけ手厚くサポートする人もいます。こういったケースは、断りづらいですが遠慮なく担当者を変えてもらうように申し入れましょう。就職活動を進めていくにあたってキャリアコンサルタントとの信頼関係は、絶対必要です。パートナーとして難しいと考えた場合は、断ったり、他の転職サイトのサービスを利用しましょう。


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求人数の圧倒的な多さが魅力です。

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2013/1/26

薬剤師による調剤の仕事  薬局

今回は、薬剤師の仕事として一番多くの人がやっている調剤という仕事について書いていきます。

医療分業により、今まで病院内で受け取っていた薬を病院の近くにある薬局で受け取ることが増えています。

薬剤師は、患者さんに渡す薬を用意するために調剤をします。その時、医師が診断した症状にあった処方箋を元に薬を調剤します。もし、処方箋がなければ薬剤師は、販売することができないと薬剤師法に規定されています。

基本的に薬剤師は、、医師の指示通りの薬を調剤するのですが処方箋の内容と患者さんから話を聞いた内容から副作用の危険があると判断した場合、医師に確認して、処方箋の内容を変えてもらう権限も持っています。

このように医師と薬剤師の2重のチェックにより処方ミスが起こらないようにしています。


調剤は、点眼剤や軟膏、クリームから、粉末状の薬、また錠剤を指定個数用意するだけのものまであります。同じものでも患者さんが飲みづらいといわれたら粉末にして提供することもあります。



病院薬剤師の仕事につくと薬局で行われる調剤と違い、病院調剤といって入院患者用の薬を用意します。内服薬、外用薬以外にも、注射薬の調剤もやります。
また院内製剤といって病院内での使用が限定され、薬剤部にて医療用市販薬を利用できない特定患者の治療に対しても調剤が行われます





医師からの処方せんをきちんと見たことがある人も少ないと思いますが、処方せんには症状などは記載されてなく、薬と容量などが記載されているだけです。
薬剤師にとっては、処方された理由がわかりませんが処方せんから医師の意図を読み取るように意識することが大切です。


ちょっとした雑学ですが処方せんに使用期間があります。
殆どの人が診察を受けたあと、そのまま薬をもらいにいくので気にしたことがないはずです。 処方せんに使用期間などとして日にちが書かれているケースもありますが、基本的には処方せんが交付された日の4日後までがその処方箋の有効期限です。
期限が切れた場合には、症状が変わっていることも考えられるので、もう一度診断を受けて新たに処方箋を発行してもらいましょう。






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タグ: 薬局



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