今日はまじめに音楽の話。
先日の「緊縛美」は、ブログのレイアウト上、亡き母の写真の横に書く話題ではないぁーと言う事と、某筋から「私が縛られると思われるやんか!!」という激しいクレームのもと、今日は写真たっぷりに音楽話を・・。
ジャコパストリアス
Bass弾く人でこの名を知らない人はいないでしょう。
細かい生い立ちは「ジャコパストリアスの肖像」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845609495/503-9688358-4587102
という本に書いてあるのでぜひ読んで下さい。
能書きはやめてジャコ「これだけは聴け!!」シリーズ。
まず1
いわずと知れた名盤「バースデイライブ」です。Firstアルバムは定番ですがライブ盤ということもありこちらの方が万人に人気がありますよね。やっぱ1曲目SoulIntro〜TheChickenは、いつ聴いても寒疣もんです。
その2
Basssitには外せない定番。ジョニミッチェルというフォークカントリー歌手のバックを、ジャコ・メセニー・ブレッカー・ライルメイズ・ドンアライアスという最高の顔ぶれ。何がすごいって、あの空間を埋めるジャコ&メセニーのセンス。まったくもってぶっ飛びました・・・。DVDライブ映像もあるので絶対買いの1枚です。
その3
あまり知られていないBigWorldというインディーズレーベルのニューヨークライブシリーズ9作の2作目。ハイラムブロック&ケンウッドデナードとのトリオ。ライブハウスでのタク直のライン取りで生生しさがよく伝わります。このCDは全般にRock系の曲中心のセッションで、クラプトン・ビートルズ・ベンチャーズ他ハイラム&ジャコの曲を、ほんとセッションで気楽にやってます。ジャコが見失うといきなりBassソロになってごまかしたり、周りのメンバーの協力なくしては成り立たないライブです!!ほんまは、こういうライブが酒飲みながら見るのが一番楽しんやろな。
その4
これは、おととしブルーノートに来た時のジャコパスビッグバンドのライブを俺がこっそり録音した音源で、自作でCD化しました。もちろんジャコはいないんですが、Bassはジミーハスリップ・ビクターウッデン・ジェラルドベーズリーと3人いて、本当に豪華にジャコの曲を再現してます!!
1曲目のSoulIntroを聴いた時、涙ぐんだのを覚えています・・・。
その5
言わずと知れたんなんでジャコが参加???のCD
モットザフープルのVoイアンハンターのソロアルバムで、フォークカントリーっぽい音楽に、Drエインズレーダンバー(ジャーニー・ホワイトスネイク他ハードロック系)・Saxサンボーン・Choクイーンの面々等豪華な顔ぶれが参加してます。1曲だけブルースの曲でジャコらしいソロを弾いているのですが、それ以外は全く存在価値なしです。このCDは「これだけは聴くな!」ということでおまけです。
以上。
ジャコに関しては腐る程書くことありますが、またいつか・・・。

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